「いじめを考える日」
- 公開日
- 2026/06/08
- 更新日
- 2026/06/08
学校行事
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桃山台小学校では「いじめを考える日」に,全学年で道徳の授業を行いました。子どもたちの発達段階に応じた教材を用いて,いじめについて考えたり,相手を思いやる気持ちや行動について話し合ったりしました。授業後のふりかえりでは,子どもたちのさまざまな意見が出されました。
1年生では,『ふわふわことば と ちくちくことば』の学習を通して,「ともだちといっぱいあそびたい」,「ちくちくことばをつかわない」,「ふわふわことばをたくさんつかう」,などのやさしい言葉の大切さについて考える意見が見られました。
2年生では,『クラスの大へんしん』の学習を通して,「みんながいい人になればいい」,「クラスをよくしていきたい」などの前向きな意見が聞かれました。
3年生では,『なおとのしつもん』の学習を通して,「人の心を考えないと,相手もいやな気持になる」,「さべつはいけないし,気を付けようと思う」などの,相手に公平に接せる大切さに気付くことができました。
4年生では,『心のシーソー』の学習を通して,「自分がイラついたときは,まず気持ちを落ち着かせる」,「自分が悔しい思いをしたら,人に聞いてもらう」などの,問題を抱え込まず,周囲の人に相談することの大切さや気持ち落ち着かせる代替行動について考えることができました。
6年生では,『泣き虫』の学習を通して,「いじめられている子に声かけをする」,「いじめられている子を一人でもへらす」などの,周囲を支えたいという思いを持つことができていました。
今回の学習を通して,子どもたちは「相手の気持ちを考えること」,「困っている人に寄り添うこと」,「「いじめを許さないこと」の大切さに改めて考えることができました。今後も学校全体で,誰もが安心して過ごせる温かい学校づくりを進めていきます。