堺市立福泉中央小学校

9月24日(金)6年生「いのちの授業2」

公開日
2021/09/24
更新日
2021/09/24

6年

 いのちの授業のなかで,子どもたちがおどろいていたのは,赤ちゃんは,自分が生まれる時間も生まれる覚悟も自分でして,生まれてくるということでした。
 お母さんの体の中を変化させる物質をつくって,生まれるサインを送って生まれてくるということです。つまり,自分で決めて自分で覚悟をしているということでした。

 そして,一番しっかり聞いていたのが,自分たちが生まれてくるときにどのようにして生まれてきたのかという話でした。

お母さんの骨盤の穴を通るために,頭の形を変えて,あごをしっかり引いて,向きを長い時間をかけて変えながら,肩を片方ずつ出して,呼吸も満足にできない状態で,本当に頑張って生まれてきたということをしっかり聞いていました。

 みんな,生まれてきたことだけでも,奇跡なのですね。
 生きてるだけで100点満点。

 かげがえのない自分を大切にしてください。