理科(花のつくり)
- 公開日
- 2026/04/13
- 更新日
- 2026/04/13
5年生
理科では「花のつくり」を学習していました。下学年では植物の「種」に着目して学びましたが、5年生では「花」に着目して学びます。
この時間のめあては「アブラナの花はどんなつくりをしているだろう」です。花びらの数や花粉、花のみつについて、クラスで予想を出し合いました。
その後、ピンセットでアブラナの花びらを一枚ずつ丁寧に取り、花びらの数を数えたり、手についた花粉を確認したりしながら、観察したことをノートに記録しました。
理科では、実験や観察の前に「何をしりたいのか」という目的を明確にすることが大切です。子どもたちは、予想と結果を比べながら、意欲的に学習に取り組んでいました。
さあ、5年生の皆さん、「花びらの数」の予測は当たっていましたか? 低学年のときに育てた「あさがお」や「ホウセンカ」とは違っていましたね。