堺市立家原寺小学校

8/25(火) 2学期始業式 「『いい顔』が伝えるもの」♪

公開日
2026/08/25
更新日
2026/08/25

校長室より

2学期始業式でお話したことを紹介します。


夏休みの間,大きな事故もなくこうして皆さんと会うことができて本当によかったです。

今年の夏も暑かったですね。今日も暑くて,体育館ではなく,それぞれの教室で始業式をすることになりました。

夏休みは楽しかったですか?どんなことができましたか?校長先生にみんなの楽しい夏休みのお話を聞かせてくださいね。

去年の始業式と同じように,今年も,高校野球のお話をします。

校長先生は,開会式の選手宣誓での言葉がとても素敵だなあと思いました。

自然が与える試練に触れた上で、甲子園で野球ができることへの感謝を語り、人に感動や勇気を与えられるよう全力でプレーする決意が込められた、素晴らしい宣誓でした。

その中でも,
だからこそ、高校球児はいい顔をして、野球をしよう。
いい顔の概念は状況によって変わります。戦いに身を投じている時の、緊張した顔。勝負に敗れ、涙をグッとこらえる顔。感謝の気持ちにあふれた満面の笑顔。
いい顔で日々を過ごすことは、周りの方々に元気や希望を与えます。
移りゆくこの時代に、選手が、高校球児が、大きな戦いを頑張るためには、27個の最後のアウトを、全員が頑張って、つかみとることだと思います。
この聖地甲子園で、野球ができることへの感謝を胸に、多くの人々に感動や勇気を与えられるよう、全力疾走で駆け抜け、プレーすることを誓います。

校長先生は特に,この「いい顔」という表現にとても惹かれました。

「いい顔」とは,高校野球をする人に言えることではなくて,誰にとってもあてはまることです。

もちろん校長先生もですし,先生方みんなもそうです。そして,皆さんもそうです。

どんなときに「いい顔」ができるのかは,みんなで考えてください。

家原寺小学校のみんなで,この2学期,健康に気をつけて元気に,楽しく取り組んでたくさんの「いい顔」を見せてください。