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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

支援学級担任研修(第2回)

12月5日(火)ソフィア・堺にて支援学級担任を対象とした研修を実施しました。百舌鳥支援学校特別支援教育コーディネーターの島津 雅子 指導教諭を講師として、「各教科等を合わせた指導(知的障害のある児童生徒対象)」、「知的障害者である児童生徒に対する教育を行う特別支援学校の各教科」等を中心にご講演をいただきました。
受講した先生からは、「本研修を受講し、支援学級担任としての基礎知識だけでなく、実践事例や、実際に授業づくりを体験するなかで、自分の視野の狭さを痛感した反面、自分が現在担当している生徒への特別支援教育の可能性を大幅に広げることができた。特に、『できるようになる』ということについての自分の考え方が、本研修を通して大きく変わった。これからは生徒たちの『知りたい、やってみたい』という気持ちを高めることを大切にしながら授業づくりを行っていきたい。」「実践事例の『まちをつくろう』などが特に印象に残り、本研修で学んだことをこれからの授業づくりにつなげ、工夫し、生徒たちに充実した授業を行っていきたい。」などの感想がありました。

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令和5年度 中学校授業づくり研修(4)

【写真上】理科
【写真下】技術
 
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令和5年度 中学校授業づくり研修(3)

【写真上】音楽
【写真下】美術
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令和5年度 中学校授業づくり研修(2)

【写真上】家庭科
【写真中】保健体育
【写真下】国語
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令和5年度 中学校授業づくり研修(1)

11月10日から11月29日にかけて「中学校の授業づくり研修」を実施しました。中学校の各教科において、「一人一台端末の効果的な活用に向けた授業づくり(ICTの活用)」、「個別最適な学びと協働的な学びの一体的に充実し、主体的・対話的で深い学びの実現に向けて、中学校教員の指導力向上をめざす。」等を目的として、実施しました。
受講者からは、「いろんな先生の意見をいただくことで、発想が広がり、良い刺激になった。今後、発表ノートなどを使い、生徒の学びを深めていきたい。」「他校の実践事例を聞けて良かった。動画制作を授業に取り入れようと思った」「『ICTは文房具』という言葉が通常に受け入れられるよう、日ごろから研鑽に努めたいと思う。」「普段の教材研究よりも、大変有意義になった。他の先生方の授業案は大変貴重で、今後の授業作成に活かしたいと思う。今後も授業の案を交流できる場があれば大変うれしい。」などの感想がありました。

【写真上】社会
【写真中】英語
【写真下】数学

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ハラスメント防止研修

令和5年12月4日(月)、教育文化センター 研修室1,2にて、「ハラスメント防止研修」を実施しました。一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の池田 真茶氏を講師としてお迎えし、「ハラスメントに関する未然防止、再発防止等の対策に関する知識理解を深め、ハラスメント防止への対応力の向上を図ることを目的に、グループワーク等を交えた研修を行いました。
受講者からは、「自身の言葉の受け止め方を変えることでかなりストレスや怒りを軽減出来そうだと感じた。知らなかったことを色々と知れた有意義な研修だった。」「『パワーハラスメントは、3つの要素を満たさないとハラスメントとはならない』というのが新しい発見だった。『まぁ許せるゾーン』を積極的に広げていきたいと思った。」等の感想がありました。

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通級指導教室担当者研修 (第6回)

令和5年 12月1日(金)、教育文化センター 研修室1,2にて、「 通級指導教室担当者研修 (第6回)」を実施しました。
特別支援教育士スーパーバイザーの山田充氏を講師として迎え、「 通級指導教室の運営等について」をテーマにグループワーク等を交えた研修でした。
受講者からは、「他の教室の具体的な事例紹介や研究報告があり自校に持ち帰りさっそく授業に役立てたい。」「グループでの事例検討を通してたくさんのことを学べました。」等の感想がありました。

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第75回堺市学校理科展覧会 特別賞<産経新聞社賞>

<産経新聞社賞>…環境に関する作品の中で最も優れたもの
「堺市のレッドリスト生き物調査〜一年間の記録〜」(大阪府学生科学賞最優秀作品 大阪科学技術センター賞受賞)
堺市立津久野小学校 5年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)
 去年、レッドリストの調査をしたときは、1か月しかできませんでしたが、今年は1年間調査することができました。つかまえたレッドリストの生き物の特徴などを写真を使って説明しました。

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第75回堺市学校理科展覧会 特別賞<朝日新聞社賞>

<朝日新聞社賞>…最も創意工夫に富み独創的な作品
「針葉樹と広葉樹の部位別燃焼実験〜堺市に自生する樹種について調べよう〜」(大阪府学生科学賞優秀作品 堺市教育委員会賞受賞)
堺市立赤坂台中学校 2年生学生作品

(作品についての説明用紙より引用)
 この研究は、昨年度行った樹種別燃焼実験を深め、今年度は、堺市に自生している針葉樹、広葉樹8種類の心材・辺材を燃焼させ、100mlあたりの水の上昇温度、質量の変化などを観察し、考察した。

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第75回堺市学校理科展覧会 特別賞<読売新聞社賞>

<読売新聞社賞>…研究物の中で最も優れたもの
「災害時の停電をなくせ!電線をつながなくても電気が使える研究 パート4」(大阪府学生科学賞 大阪府知事賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立長尾中学校 2年生生徒作品

(作品についての説明用紙より引用)
電線をつながずに電気を飛ばせないか4年前に始めた実験です。昨年、送電・受電2つのコイルの間に金属板を置くことで、金属板に電流が生まれ、受電コイルの電圧が大きくなることを確認しました。
 この考えを発展させ、独自に考えた筒状のアルミを送電コイルに被せることで、さらに発電効果を上げることに成功しました。
 さらに、今年は、交流の電流や電圧、平均電力の測定方法、周波数などを深く検証し、ワイヤレス送電における中継器という考え方を導き出しました。

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第75回堺市学校理科展覧会 特別賞<毎日新聞社賞>

<毎日新聞社賞>…製作物の中で最も優れたもの
「お米作りを手伝って!水田草刈りロボ赤外線障害物センサー付き自走式草刈機」(大阪府生徒児童発明くふう展 特別賞 近畿経済産業局長賞)
堺市立美原北小学校 6年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)
田植え後に田んぼの水が少なくなった時など、株と株の間に雑草が生えます。そんな雑草を自動で刈り取ってくれる装置です。
 株と雑草で高さに違いがあることに注目しました。株の方が背が高いので、株用の赤外線センサーが反応すると、一旦バックし株のない方へ向きを変えて進みます。雑草がある場合はバリカン用の赤外線センサーが反応し雑草を刈り取ります。

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第75回堺市学校理科展覧会 特別賞<大阪公立大学長賞>

<大阪公立大学長賞>…将来の研究に最も期待を抱かせる作品
「声帯・声道研究所 おばあちゃんへ正確に伝えるためにはどうすればいいのか」(大阪府学生科学賞優秀作品 堺市教育委員会賞受賞)
堺市立さつき野小学校 6年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)
私は発音よくしゃべることが苦手です。そこで、発音よくしゃべるためにこの研究をしようと思いました。この研究では(ア)(イ)(ウ)(エ)(オ)の時の声道の様子について声道模型を使って表し、上手く発音するための方法を実験して考えました。

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第75回堺市学校理科展覧会 特別賞<堺市教育委員会賞>

<堺市教育委員会賞>…食品衛生に関する作品の中で最も優れたもの
「漬けものの研究」
堺市立金岡北中学校 3年生学生作品

(作品についての説明用紙より引用)
私は漬物が好きなので、自分で作って食べたくなりました。しかし、どのくらいの塩で漬けるのか、野菜からどのくらいの水が出るのかといったことを全然知らなかったので、今回調べることにしました。塩の量と漬ける時間でどのくらいの水が出るのか。ミョウバンを入れることで起こる色の変化なども併せて調べ、おいしい漬物の条件を調べました。

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第75回堺市学校理科展覧会 特別賞<堺科学教育振興会長賞>

令和5年度 第75回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物12,386点が出品されました。出品作品の中から優れた作品44点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
特別賞を受賞した作品を紹介します。

<堺科学教育振興会長賞>…最も生活に密着し実用的な作品
「蚊から身を守れ!ヒトスジシマカとぼくの戦い パート2」(大阪府学生科学賞最優秀作品 堺市長賞受賞)
堺市立登美丘西小学校 6年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)
1.オニヤンマのフィギュアの蚊よけ効果を調べたところ、効果がないことが分かった。
2.1匹の蚊から90個の卵、71個の蚊の成虫が生まれることが分かった。
3.蚊をやっつけるため、蚊を集めるわなを調べた。
汗の成分である「乳酸」をわなにした蚊取り器で1週間に75匹の蚊をやっつけた。この研究で二酸化炭素を使わないエコな蚊取り器を作ることに成功した。

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中学校スキルアップ研修・「光と半導体」

令和5年11月22日(水)ソフィア・堺4階実験室において、中学校スキルアップ研修「光と半導体」を行いました。大阪科学技術センター(OSTEC)のご協力のもと、大阪教育大学名誉教授 中田博保先生をお招きして研修を実施しました。
研修では、まず、光の波長の違いによる光の色の変化について考えました。波長が短ければ青色に、長ければ赤色に近づくことが分かりました。分光シートで蛍光灯やLED、発熱電球の光がどのように分光しているのかを実際に確かめました。
次に、半導体について認識を深めました。半導体とは「金属と絶縁体の中間であり、電気をほどほどに流す物体」であることや半導体の結晶構造が分かりました。また、半導体の種類の違いによる光の色の違いを利用して、いろいろな色のLEDができていることも分かりました。
最後に、赤色、緑色、青色のLEDにどれだけの電圧をかければ発光するのかを実験で確かめました。
受講者から、「バンドギャップについて知ることができた。LEDにかける電圧の違いについても初めて知ることができた。」「専門的なお話を聞ける機会がないので、とても参考になった。」「少人数で体験できる研修なので、LEDの仕組みや活用の仕方がよく分かった。」などの声がありました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちが科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

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