堺市立みはら大地幼稚園

11月の保健指導(5歳児)

公開日
2026/11/04
更新日
2026/11/04

幼稚園の様子

11月2日に、ばら組に11月10日の「いいトイレの日」にちなんで、保健指導を行いました。

テーマは、『食べたものはどこへいく?~お腹の中の大冒険~』です。


まずは、大型絵本「がっこうでトイレにいけるかな?うんこのえほん」の読み聞かせからスタート。

春になると小学生になるばら組さん。

「小学校のトイレってどんなところ?」

「幼稚園や学校でうんちに行くのって、恥ずかしくないんだよ」というお話をしました。

また、和式トイレでもできるように、みんなで足の裏をつけて、しゃがむカエルポーズに挑戦。

おしりの拭き方についても確認しました。


続いて、エプロンシアターを使って、食べたものが体の中でどうなっていくのかについて話をしました。

「口→食道→胃→小腸→大腸」を通って、体の中で「うんち」に変身する仕組み・体の構造についての話を、真剣な表情で聞いてくれました。

「小腸ってこんなに長いの?!」と、ビヨーンと伸びる紐の仕掛けに子どもたちは大興奮でした!!


最後に、元気な「バナナうんち」を出すための3つの約束をしました。

 1、なんでもよく食べること

 2、お茶やお水をしっかり飲むこと

 3、トイレを我慢しないこと

うんちは体が元気な証拠。健康のバロメーターです。

ぜひ、ご家庭でも、お腹の大冒険のお話を聞いてくださいね!

そして、おうちでのトイレの際にも、「カエルボーズできる?」と、一緒に振り返ってください。