堺市立みはら大地幼稚園

異年齢のかかわりの様子(全学年)

公開日
2026/04/15
更新日
2026/04/15

幼稚園の様子

朝バスを降りると、年長さんや年中さんが新入園児の手をひいて玄関まで連れてきてくれる姿が見られます。

自分たちが小さいときにも、そうして年上のお兄さん、お姉さんにしてもらったことを覚えていて

「今度は自分たちが!」と張り切っています。

「ぼくも年少さんのとき泣いてたもんなぁ・・・」

「あのときはママに会いたくて泣いててん。でも今はもう大丈夫。」

入園時のことを振り返って話してくれることも。

子どもたち自身も、年下の子どもたちとかかわることで、自分の成長を実感している様子です。


好きな遊びの時間にも、学年を超えて、いろいろなカラーの帽子が頭を寄せ合って遊んでいます。

年上の子どもたちがしている遊びを見て

「何を見ているのかな?」

「面白そうだな」

「どうやってするのかな?」と一生懸命じーっと見つめている子どもたち。

「何して遊びたい?」

「こっちにあるよ!」

「一緒にしようか」

年長児・年中児が優しく声をかける姿がありますよ。

こうした異年齢のかかわりのなかで、優しさや思いやりが育っていくのですね。