けが防止のための保健指導を行いました。(4歳児)
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
健康教育
日々いろいろな運動遊びを楽しみ、活動も活発になってきているので、こけてひざやひじをすりむくなど、けがをする子どもたちが増えてきました。
そこで、幼稚園でけがをしたときに、先生に伝えることを話しました。
・どこがいたいのか。 「ひざが痛いです」
・どこでけがをしたのか。 「園庭で」
・どのようにけがをしたのか。 「鬼ごっこをしていてこけました」
「先生たちは、このようなことを聞くので、教えてくださいね」と伝えました。けがの状況を知る上でも、子どもたちが自分で伝えられることは大切です。
あわせて、けがをしたときの簡単な処置も話しました。
こけるなどして砂がついているときは水道水で洗い流すことや、鼻血が出た場合はティッシュで鼻を押さえ、鼻をつまむと血が止まりやすくなることも伝えました。
今は自分でできなくても、方法を知っておくだけで、ゆくゆくは最初の処置を自分でできるようになると思います。
また、幼稚園で起こりやすいけがについても話をしました。
「トイレに行くために廊下を走っていたらどうなるか?」
「ジャングルジムの上でふざけたり押し合いっこをしたらどうなるかな?」などみんなで話し合いました。
けがをしないでみんなで安全に楽しく生活できるように、これからも子どもたちと一緒に考えていきたいです。