救急救命講習を受けました。(教職員)
- 公開日
- 2026/09/02
- 更新日
- 2026/09/02
安全教育
今日は、堺市消防局救急科の救急救命士の方にお越しいただき、教職員向けに胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDの使い方を
教えていただきました。
子どもたちの心肺停止の原因の多くは、ベランダなどからの転落や浴槽などで溺れるなどの事故であると聞きました。
心肺停止が起こった場合は、まず119番通報、AEDの要請、そしてなるべく早く胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始することが大事だそうです。
練習用のAEDを使って、実践形式も行い、実際に体験することで大きな学びになりました。
これからも職員一同、子どもたちの安全に努めていきたいと思います。