夏の過ごし方について保健指導を行いました。(4・5歳児)
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
健康教育
毎日暑い日が続いていますね。
今日は「夏の過ごし方について」熱中症の話も交えて、保健指導を行いました。
身体の中には、たくさんの水分が必要で、特に気温が高い日は、汗でたくさんの水分がなくなることを話しました。
気温が高い日に、体の熱がこっもってしまい、頭痛や吐き気、ふらつきなどの症状がでることを「熱中症」といい、
命にかかわる危険な症状であることを伝えました。
熱中症を予防することは、夏を元気にのりきることにつながります。子どもたちには、
・外にでかける時は、帽子をかぶろう
・水分補給をしよう
・日陰で休憩をしよう
・早寝早起きをして朝ごはんをたべよう
と、約束しました。やはり、睡眠をしっかりとり、栄養をきちんと取ることが暑い夏を元気に過ごす秘訣です!
そして、子どもたちが栽培している夏野菜は、水分が多いものが多く、体を冷やしたり、疲労回復を促してくれます。
収穫した野菜をしっかり食べて、熱中症に気を付けながら、元気に楽しい夏休みをすごしてくださいね!