今日のうさぎ組(4歳児)
- 公開日
- 2026/05/26
- 更新日
- 2026/05/26
豊かな体験
+6
先日植えたエダマメの苗の水やりを毎日がんばっているうさぎ組さん。今日もいつも通り、朝の身支度を終えて水やりをしていると、「きてきて!せんせい、できてるねん!」と大騒ぎです。どうしたのかと思いついて行ってみると、エダマメが3房なっているのを見つけたようで大喜びしていたことが分かりました。近くにいた子どもたちも、自分のはどうかとじ~っくりと見て、「あった!ち~っちゃいわあ」「まだないなあ・・・」などとつぶやいていました。少しずつ生長していく様子に気付くってすてきですね♪毎日世話をしながら、生長を楽しんでいきたいと思います。
ザリガニ釣りをしていた子どもたちは、どんどん釣るのがじょうずになってきました。これまで、釣り竿についてくるのはうれしいけどさわるのがこわかった子どもたちも、さわれるようになって喜んでいます。繰り返し遊ぶ中で、ザリガニや友達とのかかわりが深まってきていてうれしく思います。
保育室では、当番の子どもたちが、朝の会の司会を頑張っていますよ♪グループの友達と一緒に欠席していないかを答えて、グループの友達を意識するようにもなってきています。
その後は、ピアノの音楽に合わせて、表現遊びをしました。今日は、ヘビや小鳥、サルなどいろいろな動物になったり、トンネルをくぐったり、山を登ったりなど、一人一人が自分なりにイメージを広げて、体を動かしながら表現して遊ぶことを楽しんでいました。
いっぱい遊んだ後は、避難訓練(火災)の話をしました。ハンカチで鼻と口を覆うことや、4つの約束を確認した後、カプラやレゴブロックで遊んでいる時に火災が起こったことを想定して避難してみました。事前の話の時には、分かっていたけれど、いざ火災報知器の音が聞こえると、教師の近くに集まって【ダンゴムシポーズ】をする子どもたち・・・。地震の際の身の守り方を咄嗟にしていました。全体での避難訓練の後、火災の時の身の守り方をもう1度確認しました。繰り返し避難訓練を行いながら、なぜそのような身の守り方をするのかを一緒に考えながら、いざというときに自分の身を守れるようになっていってほしいと願っています。