大阪880万人訓練を実施しました
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
地域行事
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本日、大阪880万人訓練、地震を想定した避難訓練を行いました。
授業中に教頭先生から地震発生を知らせる訓練の校内放送が入りました。
みんなはすぐに机の下に身を隠し、頭を守る姿勢をとりました。
突然の地震を想定した訓練でしたが、慌てることなく、真剣に素早く行動することができていました。
本当に素晴らしい行動で,関心しました!
「大阪880万人訓練」は、府民一人ひとりが、地震や津波などが発生したときにどのように行動するのかを考え、
災害への備えや防災意識を高めることを目的とした訓練です。
近年、国内では熊本県をはじめ各地で地震や豪雨災害などが発生しています。
また、海外に目を向けても、ネパールなどで自然災害が大きな被害をもたらしています。
こうした自然災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。
だからこそ、日頃から「もし地震が起きたらどうするか」「予想を超える豪雨が起こればどうするか」を考え、備えておくことが大切です。
実際の災害時には、身の安全を確保し、状況に応じて迅速に避難することが命を守ることにつながります。
今回、生徒たちは放送をよく聞き、一人ひとりが真剣な表情で訓練に取り組んでいました。
その姿勢は本当に素晴らしいものでした。
今回の大阪880万人訓練を、改めて防災・減災について考える機会にしてほしいと思います。
学校でも引き続き、「もしも」のときに落ち着いて行動できるよう、日頃から災害への備えを大切にしていきます。
みんな本当にすばらしかったで~!