7/22 小中合同夏季研修-2
- 公開日
- 2026/07/23
- 更新日
- 2026/07/23
小中連携
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近年、教育の世界では「非認知能力」という言葉を耳にする機会が増えました。
粘り強さや協調性、自己肯定感、自己調整力など、数値では測りにくい力ですが、子どもたちがこれからの社会を生きていく上で欠かすことのできない力だと言われています。
そして、SELはそうした非認知能力を育むための 有効なアプローチとして注目されています。
今日の研修を通して改めて感じたのは、SELは決して新しい特別な活動ではないということです。
子どもの思いを丁寧に聴く、友達との関わりを支える、失敗しても挑戦できる安心感をつくる、互いの違いを認め合う、
こうした私たちが日々大切にしている実践そのものが、SELの土台になっているのだと思いました。
また、本日のように小・中学校の先生方が、同じテーマで学ぶことにも大きな意義がありました。
子どもたちは9年間の学びの中で成長していきます。
学力だけでなく、人との関わり方や感情のコントロール、よりよい意思決定をする力についても、小中が同じ方向を向いて支えていくことが大切であると感じました。