1年生 技術「第三角法による正投影図」を作成する
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
1年生(79期生)
6月9日(火)
本日の1年生の技術の授業です。テーマは「第三角法による正投影図を作成する」でした。第三角法とは立体を平面に正確に表す基礎的な製図の考え方で,物体を「見る位置」と「図を置く位置」のルールのことをいいます。正投影図の基本としては,立体を3方向から見た図のセット≪正面図(前から見た図)≫≪平面図(上から見た図)≫≪側面図(横から見た図)≫が重要です。ポイントは「見たままではなく、垂直に投影する」ということです。生徒らは,物体を頭の中でイメージし,製図のルールを確認しながら一生懸命に定規を使って作成していました。