4月17日 6年 大切な人に捧ぐ物語
- 公開日
- 2023/04/17
- 更新日
- 2023/04/17
6年生
国語で「帰り道」という物語文を学習しています。
これは、性格が正反対な2人の主人公 律と周也 の心の交流を描いた作品です。
ここで子どもたちは、自分たちから出た疑問をみんなで考えて、人の心について考えます。
今日は周也が放った一言で傷ついた律の気持ちを想像してみました。
ある児童の考えです。
「自分の信じたいことを友だちに否定されたからだと思います。
自分のはっきりしない決断に相手がイライラして、相手(友だち)の出した
決断の一部が自分の信じたいことを否定する決断だったから、それに
ショックを受けて、みぞおちにささったんだと思う。
しかも、みぞおちは、けっこうパンチとかされたらいたいから、けっこうな
ショックだったと思う。」
大切な人だからこそ、何気ない一言で傷つくことがあります。
相手を大切にすることは、言葉では簡単に言えますが、実際に行うのは
非常に難しいものです。
たくさんの人が発表し、多様な考えに触れることができました。
次の時間も豊かな交流を期待していますね🌇