5年生 国語
- 公開日
- 2026/04/28
- 更新日
- 2026/04/23
5年
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国語の物語文「銀色の裏地」は、いよいよ最終回を迎えました。
これまでの学習のまとめとして、自分が共感した場面とその理由を条件に、文章を書きました。
登場人物の気持ちの変化や行動の意味を振り返りながら、「なぜその場面に心が動いたのか」「自分ならどう感じるか」を言葉にすることで、物語をより深く味わうことができました。友だちの考えに触れる中で、同じ場面でも受け止め方が違うことに気づき、学びがさらに広がりました。
写真は、ペアで全文を読み合っている様子です。相手に伝わるように読むことを意識しながら、お互いの文章を聞き合う姿が見られました。