3年 ハンディキャップ体験
- 公開日
- 2026/10/31
- 更新日
- 2026/10/30
3年生
+1
車いすや白杖を使い、サポートする側と不自由を体験する側を交代しながら活動しました。
不自由を体験した児童からは、「階段や坂など、自分が普段何気なく歩いている場所が、こんなにも怖かったり大変だったりするとは思わなかった。」という感想が聞かれました。また、サポートする側を体験した児童からは、「サポートするときには周りの状況をよく見て、安全に気を付けることが大切だと感じた。」という声がありました。
体験を通して、支援を必要とする人の気持ちを理解するとともに、相手の立場に立って行動することや、思いやりをもって関わることの大切さについて学ぶことができました