キャップハンディ体験
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
3年生
+5
体験して気づいたことを聞いてみると,「白杖をもって階段を降りるとき,どもまでが階段か分からなかった。」「補助の人がいない方が安心できたとこもある。でも,段差のところは手伝ってもらうと安心した。」「車いすを押すのは,タイヤが重くて大変だった。」「車いすでは,段差ガジェットコースターのように感じた。」「点字を打つのに力がいる。」「車いすに乗っている人の気持ちを考えて,操作を気を付けた。」「補助するときは,その人に声掛けをして,状況を知らせたてあげることが大切と思った。」など,いろいろなことを話してくれました。今日の体験を通して,「その人のために何ができるのか」を考えて,行動できる人になってほしいと思います。