5年生 国語
- 公開日
- 2026/04/23
- 更新日
- 2026/04/23
5年生
+2
「銀色の裏地」という物語です。
主人公の理緒は学年が変わって仲良しの2人と離れ,浮かない気持ちになりました。
新しいクラスメイトの高橋さんに声をかけられても初めは素直になれないが徐々に気持ちが変わっていきます。
今日は人物群を把握するため,人物の相関図を作りました。そして大事な疑問の答えを考えながら主題に迫っていきます。
浮かない気持ちの理緒をお母さんは「今日もいい天気!」と言って家から送り出しますが,天気はくもり。
お母さんはなぜそんなことを言ったのか。そして高橋さんはくもりの空を「銀の裏地」といいました。なぜそんな美しいとらえ方ができるのか。
これからみんなで考えていきます。