自転車競技部

クラブの大切にしていること

★ペダルは踏まずに回すこと★


今年度(2023年度)の目標

★全国総体(インターハイ)・選抜大会 入賞!★

 INFORMATION

活 動 日 : 月・水・木・土・日

※オフシーズン/12~2月

活動時間 : 1日平均/(平日)約2時間(土日)約3時間

部 員 数 : 3年生/4名、2年生/6名、1年生/4名

 MASSEAGE

中学生のみなさんへ

将来、競輪やロードの選手をめざす者や、自転車いじりの好きな者が集まっています。ぜひ一緒に走りに行きましょう!

 活動実績(過去3年間)

◆全国大会◆
2023年度
全国総体(北海道):  ケイリン 4位
2022年度
全国総体(香川):  ケイリン 7位
全日本トラック選手権大会:  ケイリン 3位
全国選抜(福岡・大分):  ケイリン 2位・スプリント
2021年度
全国総体(福井):  スクラッチ 2位・1kmTT 9位
全国選抜(大分):  ケイリン 5位

◆近畿大会◆
2022年度
 近畿(和歌山): ケイリン 3位・チームスプリント 3位
2021年度
 近畿(奈良): 1kmTT 優勝!・チームスプリント優勝!・スクラッチ 3位・ポイントレース 6位・500mTT 3位・ロード 5位6位

堺高校 クラブ活動通信

令和5年度 全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)報告

 8月7日~9日にかけて、全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)トラックレースの部が開催されました。
 本校からは岩谷駿之介(サイエンス創造学科 3年1組)が昨年度に続いて2年連続ケイリンでの出場を決めました。

【1回戦】
 1回戦は8月7日(13:21)より行われた。参加選手は48名で各組6名で争い、上位2名が1/4決勝に進むことになる。2組に出場した岩谷選手は、1位で1/4決勝に進んだ。

【1/4決勝】
 1/4決勝は8月8日(10:03)より行われた。1回戦の勝者16名(2×8組)と敗者復活戦の勝者12名(2×6組)の計28名が7名ずつの4組に分かれて争い、上位3名が1/2決勝に進むことができる。このレースでも岩谷選手は1位で1/2決勝に進んだ。

【1/2決勝】
 1/2決勝は8月8日(15:48)より行われた。勝ち残った12名が6名ずつ2組に分かれて行い、各組上位3名が1~6位決定戦に進み、4~6位の選手は7~12位決定戦に進むことになる。このレースでも岩谷選手は1位で最終日に行われる1~6位決定戦に進んだ。

堺高校 自転車競技部
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【1~6位決定戦】
 1~6位決定戦は最終日8月9日の最終種目として行われた。レース方法は、4周(1600m)で行われ、デルニペーサと呼ばれる電動自転車の後ろを抽選によるスタート順で1周追走する。デルニペーサを降りた残り1周半(600m)で争い、先にゴールした順に着順が決定する。岩谷選手は最後方スタート位置となったが、2周目から3周目にかけて追走位置を上げ、先行逃げ切りの勝ちパターンに持ち込んだ。しかし、すぐ外側後方を走っていた選手のスピードが落ちたのを見て、スパートするタイミングが一瞬遅れ、残り半周で追い込んだが届かず4位となった。
全国4位というのは普通に考えれば素晴らしい成績だが、岩谷選手は全国優勝を狙っていたため、悔いの残るレース展開であった。

【過去の戦績と今後の目標】
 岩谷選手は、1年生での選抜大会で全国5位、2年生のインターハイで全国7位、選抜大会で全国2位、3年生となりインターハイで全国4位、と高体連の全国大会で4大会連続入賞の安定した力を発揮しています。
また2年生の8月に参加した全日本ジュニアトラック選手権大会も3位入賞を果たしました。
 今後は大学へ進学し、インカレ優勝やオリンピック出場など高い目標を掲げ、将来は指導者としての道をめざしています。

堺高校 自転車競技部

岩谷選手

堺高校 自転車競技部

大会コミュニケ

2022年度 活動報告▶