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感嘆符 ■自主学習(家庭学習)のススメ14 〜予習か復習か 2〜

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昨日の「自主学習(家庭学習)のススメ13」では,「国語・算数(数学)・英語」のお話をしました。そう,この3教科は予習メインの教科で,『「予習」のなかで「復習」をする』を実践してほしいというお話でした。

今回は「社会・理科」についてです。

「社会・理科」についても,できれば次の授業までに一度は教科書を読んでおいたほうが良いと思います。それをするだけでも授業中の先生の話の理解度は10%〜20%は上がると思います。

さて,「社会・理科」は復習メインの教科という考えの根拠は「積み上げ型の教科」かどうかということです。どちらかというと,それぞれの単元ごとに独立しています。

例えば,大きな枠で考えるなら「社会科」と一口にいっても,中学校では「地理的分野・歴史的分野・公民的分野」と分かれています。歴史的分野と公民的分野で一部重なる単元もありますが,ほとんどが独立しています。また,それぞれの分野の中でも単元ごとに独立していたりします。
「地理的分野」では,日本の姿(北海道地方・近畿地方・・)や世界の姿(アジア州・オセアニア州・・),「歴史的分野」では,原始時代・中世・近世・近代など
「公民的分野」では,政治・経済・憲法など・・・です。

社会科でも,「地理」は苦手でよくわからないけど「歴史」は好き。というようなことはよく聞きます。つまり,前のことがよくわからなくても,何とかなる教科であると言えますね。

「理科」も「生物・科学・物理・地学」などに分かれています。化学の分子や化学式は???だけど,生物や植物,火山や地層は大好き。というのもよく耳にします。
社会科と同じような感じです。

ということは,予習なくいきなり授業に向かっても何とか授業についていけるということです。しかし,覚えなければならないことはたくさんあるので,やはり授業の後の「復習」は欠かすことはできません。

つまり,予習より復習を中心に学習することで,知識の定着に大きな差が出るという教科ということです。

今回のお話は7〜9年生向けだったかもしれないですね。

国語・数学(算数)・理科・社会の5つの教科についてお話してきましたが,ほかの美術(図工)や音楽・家庭科・技術科・体育科も私たちの生活を豊かにしていくために大切な教科であることも付け加えておきますね。


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