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平成29年度「望ましい部活動指導の在り方」研修会を開催しました

 2月22日(木)午後3時30分から、堺高等学校において、「平成29年度『望ましい部活動指導の在り方』研修会」を中・高等学校部活動顧問の先生方を対象に開催しました。
 講演では、セレッソ大阪スポーツクラブ代表理事で堺市教育委員会の宮本功委員から「部活動における休養の大切さ」と題して、お話しいただきました。
 宮本委員からは「プレイヤーズファースト」や「マネジメント」をキーワードに、これまで実践してこられた指導方針や指導者に求められる力、休養の重要性など、今後部活動指導を行っていくための重要なポイントを示唆いただきました。
 参加者からは、「短い時間でも効率的に練習することが、子どものモチベーションを保ち、競技を長く続けてさせていくことにつながると知った」、「短時間の部活動や密度の濃い内容にすることが自分の課題だと思った」、「古い経験に頼らず、新しく正しい知識・認識をもって指導できるよう指導者が学ばなければならないと思った」などの感想が寄せられました。

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「第2回堺市『予防と育成の生徒指導支援システム会議』」兼「性暴力被害の予防と対応研修」を開催しました

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10月26日(木)午後3時より、「第2回堺市『予防と育成の生徒指導支援システム会議』」兼「性暴力被害の予防と対応研修」をサンスクエア堺にて開催しました。
 講師には、ウィメンズセンター大阪代表で性暴力救援センター・大阪SACHICOの原田 薫さんをお招きし、「性暴力とは何か〜性暴力が子どもに及ぼす影響とその支援のあり方〜」と題してご講演いただきました。
 性暴力を受けている子どもたちの実態や性暴力被害者の心に寄り添った支援の在り方について学び、教職員として性暴力を受けている幼児児童生徒に対して、どう気づき、関わり、支援することができるのかについて理解を深めることができました。
 参加者からは、「性暴力被害者の年齢を聞き、とても驚いた。とにかく、目の前の子どもの様子をしっかり見ることが大切だと思った。」「小さな変化を見逃さず、教師が気づいていけるよう意識しておくことの大切さを教えていただいた。二次被害を起こさない適切な支援を教師集団で相談しながら対応していく必要性を感じた。」などの感想が寄せられました。
 今後とも、性暴力被害の予防と対応に向けて研修を継続して参ります。

「日本生徒指導学会関西地区研究会『元気の出るセミナー』」が開催されました

 10月21日(土)午前10時より、堺市立堺高等学校において、「学校園と地域が一体となった生徒指導機能向上を図る組織的取組〜みんいく(睡眠教育)による不登校改善の実践について〜」をテーマに、平成29年度「日本生徒指導学会関西地区研究会『元気の出るセミナー』」が開催されました。
 会議では、本市指導主事から「新規不登校生の抑制に向けて」と題し、研究校における取組の紹介後、「中学校区における『みんいく』への取組」について発表しました。
 発表後は、日本生徒指導学会 関西地区研究会 森田洋司名誉会長から、睡眠は社会全体の問題として捉えられるべきものであること、また、チーム学校として学校医や養護教諭等と連携し、子どもの生活習慣について、早い段階でアセスメントを展開していくことが大事であるなど貴重なご講評をいただきました。

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性暴力被害の予防と対応研修の開催

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 9月7日(木)午後2時30分より、性暴力被害の予防と対応研修をサンスクエア堺にて開催しました。講師には、東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科の三隅 順子さんをお招きし、「性暴力の予防と被害者支援 支援の原則〜性的自己決定権とコンセントを理解する〜」と題してご講演いただきました。
 「性暴力は重大な人権侵害」だという認識をもつこと、被害を受けた子どもの心を第一に支援すること、性暴力被害は明るみになることが少ないことから普段の行動観察が重要であること、などを学ぶ機会となりました。
 今後とも、性暴力被害予防と対応に向けての研修を継続して参ります。

平成29年度 体罰の防止研修会を開催

6月7日(水)午後3時から、体罰の防止研修会をソフィア堺で開催し、約230名の参加がありました。
 日本ペップトーク普及協会ペップトークファシリテーターの平井純子さんから、「PEP TALK!〜やる気を引き出す言葉の力〜」と題して、ご講演いただきました。平井さんからは、やる気を引き出すポイントや言葉がもつ力について、映像や資料を用いて具体的にご教授いただき、最後には、参加者がペアワークで実際に言葉の持つ力を体感することができました。
 参加者からは、「言葉の力を実感する研修でした。普段の言葉を考えるきっかけになりました。」「明日から使えることをたくさん学んだ。子どもたちへの声かけを考えていきたい。」などの感想があり、意義のある研修となりました。ご参加いただいた方々には、是非とも今回学ばれた内容を校内で伝達いただき、体罰防止の取組に活かしてほしいと思います。
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新体力テスト指導者講習会を開催しました

4月19日(水)午後3時30分から、堺市立金岡公園体育館で新体力テスト指導者講習会を開催しました。
 本講習会は、各学校における新体力テストの円滑な実施を図るために毎年実施しており、堺市児童生徒体力推進会議の委員である教員が講師として、142名の小中学校の教員に実施上の注意事項や具体的な実施方法を指導しました。
 受講者は、実際に新体力テストを体験し、講師からテスト実施時の留意点などを熱心に聞きとっていました。
 新体力テストの実施は、体力と運動能力の現状を明らかにし、体力向上にむけ、今後の体育・保健体育科の学習をはじめ、学校生活や日常生活の運動・スポーツへの取組に重要な役割を果たしています。
 本年度も、堺市立全小中学校での実施をお願いします。
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第1回堺市「予防と育成の生徒指導支援システム会議」を開催しました

 4月12日(水)午後2時30分より、堺市総合福祉会館ホールにおいて、「第1回堺市『予防と育成の生徒指導支援システム会議』」を小中学校の不登校対応担当者、生徒指導主事、生徒指導主任、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを対象に開催しました。
 はじめに、生徒指導課指導主事より、いじめの定義等「いじめ防止対策推進法」の基本事項と国の「いじめの防止等のための基本的な方針」の改訂のポイントを解説しました。
 その後、国立教育政策研究所の中野澄総括研究官から「魅力ある学校づくり〜教員の同僚性をいかした生徒指導〜」と題して、ご講演いただきました。
 中野総括研究官からは、魅力ある学校づくり調査研究事業での実践報告やデータを基に、不登校の新規数と継続数の推移や取組の点検と見直しの視点など、不登校児童生徒数の減少に向け、教員の同僚性をいかした「チーム学校」のための重要なポイントを示唆いただきました。
 最後に、中学校区ごとに生徒指導に関わる情報交換を行い、活発な話し合いが行われました。
 参加者からは、「普段、学校行事などの取組の中で、特別に配慮が必要な子どもやリーダーとして活躍する子どもを主たるターゲットにしがちだが、それ以外の教師の目にとまりにくい子どもに着目し、全ての子どもを対象に取組を進めなければならないことを知った」「PDCAサイクルにおける点検と見直しの視点を話していただき、今後その視点をいかして取組を検証したい」「『心の居場所』と『絆づくりの場』をしっかりと意識・区別し、バランスよく取り組まなければならないことを知った」などの感想が寄せられました。
 なお、「第2回堺市『予防と育成の生徒指導支援システム会議』」は、10月26日(木)に開催予定です。

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