堺市ロゴ

7のつく日は 7つのやくそくデー!

画像1 画像1
1 早寝早起きの習慣をつけよう。
2 朝ごはんを毎日食べよう。
3 家族との対話を大切にしよう。
4 学校に持って行くものを前日に確かめよう。
5 宿題など自分から進んで勉強しよう。
6 携帯電話やスマートフォン、テレビやゲームの時間を
  決めよう。
7 本を読む時間をつくろう。

「古墳の自由研究を募集します!

画像1 画像1
「百舌鳥・古市古墳群」は世界遺産登録をめざしており、今年7月のおわりに決定される国内推薦の獲得に向けて、現在取り組みが進められています。
 そこで、百舌鳥・古市古墳群のことを学習して「古墳の自由研究」に応募しませんか!
 特に小学6年生のみなさんは、4月に配られた「堺市世界遺産学習ノート」を使ったり、堺市博物館を訪れたりして、自由研究をしてみましょう!みなさんのたくさんの応募をお待ちしています。

〜 応募の方法 〜

1.自由研究の内容
◆百舌鳥や古市の古墳について調べたことなど
<自由研究の例>
・仁徳天皇陵古墳の周りをフィールドワークして調べたことをまとめよう!
・古墳の周りの様子を写真にとって写真集をつくろう!
・なぜ堺市にこのように大きい古墳が造られたのか調べてみよう!
・粘土やダンボールで古墳の縮小模型をつくろう!
・堺の古墳の魅力を伝えるポスターをつくろう!
・調べたことをもとに古墳クイズをつくろう!
◆用紙の大きさや形式などは自由です。
  (新聞・ポスター・写真集・ノート・絵 など)

2.対象  
   小学1年生〜中学3年生

3.募集期間  
   平成29年8月末日まで
   ※学校で指定された日があれば、その期日までに提出
    してください。

4.提出方法  
   担任の先生に提出
 
5.その他  
◆最優秀賞・優秀賞の10組20名(受賞者と保護者1名)を
百舌鳥古墳群セスナ(小型飛行機)ツアーにご招待します。
※10月28日(土)の午後に実施予定
◆最優秀賞・優秀賞・努力賞は、「古墳博士」に認定し、
認定書をお渡しします。
◆優秀な作品は、堺市博物館に展示します。
 展示期間:平成29年10月17日(火)〜10月29日(日)

アートクラブグランプリinSAKAI作品募集

全国の中学校美術部を対象にした唯一の公募展
「アートクラブグランプリin SAKAI」の作品を募集中です。

全国から瑞々しい感性で表現した作品の
ご応募をお待ちしています。

■募集期間
平成29年9月30日(土)まで 【当日消印有効】
■応募資格
海外日本人学校等を含む全国の中学生で、
平成30年3月末日に中学校に在籍していること
■応募規定
個人の部
共同の部(3人以上の共同による作品)
■審  査
1次審査(写真審査)
2次審査(1次審査通過作品による実物審査)
※事務局へ作品を送付する際の送料は出品者でご負担ください(着払いは受付不可)。
■展示会期
平成30年1月5〜14日(10日休館日)
■展示会場
堺市立東文化会館
      
詳細は下記をご覧ください。
募集要項・応募用紙(http://artclub-gp.com

問い合わせは、アートクラブグランプリinSAKAI事務局
(072-260-4828)へ。

画像1 画像1

「子ども堺学」桃山台小学校の堺打ち刃物体験について

画像1 画像1
画像2 画像2
7月7日に桃山台小学校の児童が、子ども堺学の学習として「堺市ものづくりマイスター」の味岡知行さんの作業所を見学しました。当日は、ラジオ大阪のアナウンサーの方が取材にきて、味岡さんのお話や子どもたちの感想を取材されました。
子どもたちは、職人さんの仕事を見たり、全員が焼きなましや研ぎの体験をしました。取材に対して児童は、「たくさんの作業があって驚いた。」「焼きなましの時にブルブルと振動が来た。」「職人さんがカッコよかった。」「200種類も刃物の種類があって驚いた。」「一生修行をするなんてすごいと思った。」など感想を述べていました。
味岡さんからは、「桃山台小学校の子どもたちはとても素直だった。子ども堺学を通して地元の伝統産業を知ってもらいたい。以前高校生が職業体験で来た時には、『子どもの時に見学に行った』と言ってくれた。同じように、子どものころ見学に来た子が、この4月から作業所に2人来てくれている。こうして伝統が継承されるとうれしい。」と話されていました。

取材の様子は、平成29年7月25日(火) 17:00からの番組で放送されます。ぜひご視聴ください。

平成29年度 体罰の防止研修会を開催

6月7日(水)午後3時から、体罰の防止研修会をソフィア堺で開催し、約230名の参加がありました。
 日本ペップトーク普及協会ペップトークファシリテーターの平井純子さんから、「PEP TALK!〜やる気を引き出す言葉の力〜」と題して、ご講演いただきました。平井さんからは、やる気を引き出すポイントや言葉がもつ力について、映像や資料を用いて具体的にご教授いただき、最後には、参加者がペアワークで実際に言葉の持つ力を体感することができました。
 参加者からは、「言葉の力を実感する研修でした。普段の言葉を考えるきっかけになりました。」「明日から使えることをたくさん学んだ。子どもたちへの声かけを考えていきたい。」などの感想があり、意義のある研修となりました。ご参加いただいた方々には、是非とも今回学ばれた内容を校内で伝達いただき、体罰防止の取組に活かしてほしいと思います。
画像1 画像1
画像2 画像2

平成29年度「学校教育情報・堺 第3号」を配信しました!

今号は、「若手教員米国派遣事業における研修報告」をお届けします。
こちらをクリックしてください。
03米国派遣レポート

右側の配布文書からもご覧いただけます。

平成29年度 第2回支援学級担任研修会

 5月15日(月)、総合福祉会館において、小・中学校の支援学級担任及び支援教育サポーター(希望者)を対象に、第2回支援学級担任研修会を行いました。
 堺市のスクールカウンセラーである久保幾史さんを講師とし、「カウンセラーからみた児童生徒理解」をテーマに、問題行動の背景理解や子どものよい所を認めることが、子どもとの望ましい関係づくりにつながること等を研修しました。
 参加者からは、「子どもたちの気持ちを理解するには、まずリソース探しをすることが大切であることがよくわかった。」「問題行動の背景を知り、子どもが本当に困っていることを見つけ、解決に導くことが、教師に求められるものだと思った。今後の指導にとても役に立つ研修だった。」等の声がありました。

画像1 画像1 画像2 画像2

平成29年度「学校教育情報・堺 第2号」を配信しました!

今号は、「第1回全市校園長会(学校教育部長)」についてお知らせします。
こちらをクリックしてください。
02全市校園長会(学校教育部長)

右側の「配布文書」からもご覧いただけます。

平成29年度「学校教育情報・堺 第1号」を配信しました!

今号は、「第1回全市校園長会(市長・教育長)」についてお知らせします。
こちらをクリックしてください。
01全市校園長会(市長・教育長)

右側の「配布文書」からもご覧いただけます。

新体力テスト指導者講習会を開催しました

4月19日(水)午後3時30分から、堺市立金岡公園体育館で新体力テスト指導者講習会を開催しました。
 本講習会は、各学校における新体力テストの円滑な実施を図るために毎年実施しており、堺市児童生徒体力推進会議の委員である教員が講師として、142名の小中学校の教員に実施上の注意事項や具体的な実施方法を指導しました。
 受講者は、実際に新体力テストを体験し、講師からテスト実施時の留意点などを熱心に聞きとっていました。
 新体力テストの実施は、体力と運動能力の現状を明らかにし、体力向上にむけ、今後の体育・保健体育科の学習をはじめ、学校生活や日常生活の運動・スポーツへの取組に重要な役割を果たしています。
 本年度も、堺市立全小中学校での実施をお願いします。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

平成29年度 第1回支援学級担任研修会

 4月19日(水)総合福祉会館において、小・中学校の支援学級担任を対象に、第1回支援学級担任研修会を行いました。
 はじめに、資料を活用しながら、支援学級の運営について確認しました。
 次に、特別支援コーディネーターである百舌鳥支援学校 伊藤 雄真教諭、上神谷支援学校 寺谷 由加里指導教諭から、「特別支援教育推進事業支援学校センター的機能」の活用について説明がありました。
 最後に、各区ごとに情報交換を行いました。
 参加者からは、「支援学級ハンドブックは、初めて支援学級の担任をされる方にとって1年間の見通しがつくので、とてもいいと思った。」「他校の先生方と情報交換することができてよかった。」等の声がありました。

第1回堺市「予防と育成の生徒指導支援システム会議」を開催しました

 4月12日(水)午後2時30分より、堺市総合福祉会館ホールにおいて、「第1回堺市『予防と育成の生徒指導支援システム会議』」を小中学校の不登校対応担当者、生徒指導主事、生徒指導主任、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを対象に開催しました。
 はじめに、生徒指導課指導主事より、いじめの定義等「いじめ防止対策推進法」の基本事項と国の「いじめの防止等のための基本的な方針」の改訂のポイントを解説しました。
 その後、国立教育政策研究所の中野澄総括研究官から「魅力ある学校づくり〜教員の同僚性をいかした生徒指導〜」と題して、ご講演いただきました。
 中野総括研究官からは、魅力ある学校づくり調査研究事業での実践報告やデータを基に、不登校の新規数と継続数の推移や取組の点検と見直しの視点など、不登校児童生徒数の減少に向け、教員の同僚性をいかした「チーム学校」のための重要なポイントを示唆いただきました。
 最後に、中学校区ごとに生徒指導に関わる情報交換を行い、活発な話し合いが行われました。
 参加者からは、「普段、学校行事などの取組の中で、特別に配慮が必要な子どもやリーダーとして活躍する子どもを主たるターゲットにしがちだが、それ以外の教師の目にとまりにくい子どもに着目し、全ての子どもを対象に取組を進めなければならないことを知った」「PDCAサイクルにおける点検と見直しの視点を話していただき、今後その視点をいかして取組を検証したい」「『心の居場所』と『絆づくりの場』をしっかりと意識・区別し、バランスよく取り組まなければならないことを知った」などの感想が寄せられました。
 なお、「第2回堺市『予防と育成の生徒指導支援システム会議』」は、10月26日(木)に開催予定です。

画像1 画像1 画像2 画像2

堺市立学校園における長期休業期間の変更について

 堺市教育委員会では、平成28年4月に堺市立学校管理運営規則等の一部を改正し、長期休業期間を変更しています。
 つきましては、平成29年度から下記のように変更となりますので、お知らせいたします。


春季休業(春休み)期間  3月25日から4月 7日まで
夏季休業(夏休み)期間  7月21日から8月24日まで
         (幼稚園・支援学校は8月31日まで)
冬季休業(冬休み)期間 12月25日から1月 5日まで




        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
堺市教育委員会 学校教育部
〒590-0078
堺市堺区南瓦町3番1号
TEL:072-228-7436
FAX:072-228-7421