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学校教育情報・堺 平成24年度 第17号を発行しました

「学校教育情報・堺」平成24年度 第17号を3月28日付で発行しました。

 今号の内容は、「平成25年度第1回市議会(2月議会)」の内容を紹介しています。

市民の方からご感想をいただきました!

 平成25年2月17日(日)に実施した今年度の“ゆめ”フォーラムに来場された市民の方から次のようなうれしいご感想をいただきました。
 
 『先日、堺市産業振興センターでありました「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」というイベントをのぞかせていただきました。いろいろな学校の取組を小中高校生のみなさんが発表されていたのですが、その中にふとん太鼓についての発表がありました。小学校3年生ぐらいの小さなお子さんが、一生懸命、調べたことを発表されていました。地域の伝統を大切にしている教育が見てとれて、他の町ですが、うれしく思いました。孫が通う学校でも、このような教育をお願いしたいと思います。』

 ご感想をお寄せいただきまして、ありがとうございます。

 本市では、今年度から、堺に愛着や誇りをもち、地域や国際社会に主体的に参画できる人づくりをめざして、小中学校9年間を見通した「子ども堺学」の取組を始めました。
 今後も「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」等により、子どもたちによる各学校の教育活動や活動実践を、他校の児童生徒や保護者、市民に向けて発表する機会を設けて、本市における「総合的な学力の育成」の取組を広く発信していきます。

堺市役所高層館1階エントランスホールにて、堺・子ども“ゆめ”フォーラムの展示会を開催しています。

 堺市では、自ら学び、学んだことを社会で生かす「総合的な学力育成」の取組の一つとして、授業や児童会活動、クラブ活動の取組等の成果を発表する「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」を平成25年2月17日(日)に開催しました。
 小学生は、自分たちの住む地域・伝統文化・環境・食と命・防災など、さまざまなテーマで学習したことをポスターやプレゼンテーションソフトを使って発表しました。中学生によるビブリオ・バトル、高校生による国際交流活動報告や研究発表も行われました。会場には、登美丘中学校茶道部が「茶の湯体験コーナー」を設置し、お茶を振る舞いました。本年度は、司会進行を中学生が担当し、子どもたちが主役となるフォーラムとなりました。
 展示会では、当日各ブースで発表に使用した作品等を展示しています。子どもたちが各学校で真剣に取り組んだ学習成果や活動実践の様子をぜひご覧ください。
 
 日時:平成25年3月23日(土)〜 平成25年3月28日(木)

 場所:堺市役所 高層館1階エントランスホール

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学校教育情報・堺 平成24年度 第16号を発行しました

「学校教育情報・堺」平成24年度 第16号を3月25日付で発行しました。

 今号の内容は、「縦につながる教育」の取組を推進している学校園の紹介です。

「学校教育情報・堺」 平成24年度 第14号・第15号を発行しました

平成25年3月14日付で、「学校教育情報・堺」平成24年度 第14号・第15号を発行しました。

第14号は、平成25年2月17日(日)に開催された「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」について、第15号は、平成25年3月4日(月)に開催された「平成25年度教育重点目標等説明会」について、それぞれ概要を紹介しています。

堺市防災フォーラム開催のお知らせ

 3月16日(土)堺市民会館大ホールにて「堺市防災フォーラム」が開催されます。

 この「堺市防災フォーラム」の基調講演講師の河田恵昭教授(関西大学社会安全学部教授、人と防災未来センター所長、東日本大震災復興構想会議委員)は、現在使用している小学5年生の国語の教科書(光村図書)で「百年後のふるさとを守る」を執筆されています。
 また、日本で起こり得る最大級の南海トラフ巨大地震の被害想定を検討する国の中央防災会議の「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」の中心的存在でもあります。

 今回のフォーラムにおける基調講演においても、防災の専門家からの立場で、今後の学校における防災教育についても示唆いただける内容になると思われます。

 事前申込は不要です。ぜひご参加ください。

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平成25年度 堺市教育重点目標等説明会を開催しました。

 昨日、午後3時から堺市民会館大集会室で、「平成25年度 堺市教育重点目標等説明会」を開催いたしました。
 木村教育長のあいさつに引き続き、校園長を対象として、木谷教育次長より次年度の「堺市教育重点目標」と「重点とする取組」について詳しい指示がありました。美馬学校教育部副理事からは、次年度から本市教育委員会が新規に取り組む事業や拡充して取り組む事業と、次年度各学校園が作成する「教育計画」等についての説明がありました。
 
 本市の学校園では、「未来をつくる堺教育プラン」の実現に向け、昨日の指示や説明に基づき、今後も全力で取り組んでいきます。

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教育コミュニティづくり実践交流会で金岡小学校区の取組が発表されました

 2月23日(土)の午後、大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・堺市教育委員会主催の「平成24年度教育コミュニティづくり実践交流会」が、大阪市のドーンセンターのホールで開催されました。この交流会の目的は、地域の実情に応じた子どもをはぐくむ活動の充実、発展を図ることです。府内全域から教育コミュニティづくり推進事業の関係者や地域協働に関心のある方々が多数参加されました。
 内容は、地域人材の「匠の技」の展示や実演発表の実演ブース展示、「学校・家庭・地域の絆をはぐくむ私の『つながり』づくり」をテーマとしてのミニ基調講演、ダンスのパフォーマンス、「学校・家庭・地域の絆をはぐくむこれからのネットーワークづくりを考える」をテーマとした6つの実践報告と報告者によるパネルディスカッションでした。
 本市からは、堺市立金岡小学校「堺・地域コミュニティ学校推進事業」コーディネーターの大江正浩さんが、「堺・地域コミュニティ学校の取組」―地域とのかかわりのなかで学ぶ―をテーマに、実践報告を行い、その後のパネルディスカッションにもパネリストとして参加されました。地域の支援が、子どもの発達段階を踏まえて全学年に対して計画的に実施されていること、子どもたちがボランティアとして地域に貢献し自己有用感を感じていること、地域の特性である農作業を巧みに取り入れていることなどがよく分かる内容でした。

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学校教育情報・堺 平成24年度 第13号を発行しました

「学校教育情報・堺」平成24年度 第13号を2月21日付で発行しました。

 今号の内容は、昨年12月26日(水)に開催されました「堺・教育フォーラム」です。3枚に渡り、全体会と各分科会(第1〜第5分科会)の概要と内容を掲載しています。

第3回小中一貫教育全体協議会を開催しました!

 2月19日火曜日 堺市立南図書館ホールで、平成24年度第3回小中一貫教育全体協議会を開催しました。この全体協議会は、各中学校区の小中一貫教育の取組や小中一貫教育のあり方などを情報共有し、小中一貫教育を推進するために行っています。
 この日は、今年度4月に堺市で初めて施設一体型小中一貫校として開校した「さつき野学園」からの報告を、さつき野学園小中一貫推進リーダーの大久保清子先生にしていただきました。開校するまでの取組や入学式の様子、同じ校舎で小中学生が過ごすことにより活気が出て中学生がしっかりしきてたことなどの成果、時程の調整をはじめとする様々な工夫など、現状を交えてお話しいただきました。大久保先生ありがとうございました。
 つづいて、各中学校区に分かれて、今年度の取組のまとめと次年度の計画などを話し合っていただきました。どの中学校区も熱心にお話をしていただいていました。この4月から、小中一貫教育のよりいっそうの円滑なスタートが切られることを願っております。
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堺・子ども“ゆめ”フォーラムを開催しました!

 堺市では、自ら学び、学んだことを社会で生かす「総合的な学力育成」の取組の一つとして、授業や児童会活動、クラブ活動の取組等の成果を発表する「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」を開催しました。
 小学生は、自分たちの住む地域・伝統文化・環境・食と命・防災など、さまざまなテーマで学習したことをポスターやプレゼンテーションソフトを使って発表しました。中学生によるビブリオ・バトル、高校生による国際交流活動報告や研究発表も行われました。会場には、中学校茶道部が「茶の湯体験コーナー」を設置し、お茶を振る舞いました。本年度は、司会進行を中学生が担当し、子どもたちが主役となるフォーラムとなりました。
 参加者からは「みんなの前で発表するのは緊張したけど、うまく伝えられたと思います。中学生の発表はやっぱり上手でした。また来年も発表したいです。(小学6年生)」、「高校の発表では、海外のいろいろな文化や自分たちの地域のことを知ることができてよい経験になったと思います。」来場者からは「わが子の発表を見にきたのですが、他の学校でも環境教育やクラブ活動などさまざまな取組を行っていることを知ることができて、大変よい機会だったと思います。(保護者)」などといった感想がありました。

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堺・学校インターンシップ研修発表会を開催しました

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 平成25年2月2日土曜日午後1時30分から、堺市役所本館3階会議室で、堺・学校インターンシップ研修発表会を開催しました。平成24年度に各学校園で活動してきた堺・学校インターンシップ研修生をはじめ、大学関係者や堺市立学校園の関係者も多数参加されました。
 前半は「インターンシップ研修をふり返って〜活動する中で大切にしてきたこと〜」をテーマに、堺市立百舌鳥幼稚園で活動した大平亜沙美さん・堺市立浜寺小学校で活動した岡田憲典さん・堺市立中百舌鳥中学校で活動した山口沙世さんの3名が、自らの研修で学んだことを発表しました。それぞれの活動校園管理職からの励ましのメッセージもいただきました。
 後半は堺市立北八下幼稚園で活動した小林尚人さん・堺市立浜寺石津小学校で活動した淺野佳奈恵さん・堺市立美原北小学校で活動した藤田紳太郎さん・堺市立東百舌鳥中学校で活動した木村太郎さんの4名をパネリストとして、インターンシップを体験したことによる自らの成長や変化等についてを語るパネルディスカッションを行いました。
 まとめとして、石井雅彦先生(前・堺市教育次長、現・教員採用育成マネージャー)から指導助言がありました。
 参加者からは、「一人ひとりの子どもに合わせた声かけや支援が必要であると、あらためて思いました」等の感想が寄せられました。

学校関係者評価者研修会を開催しました

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 1月31日(木)、堺市民会館大集会室において、学校関係者評価者研修会を開催しました。午後7時からの開催となりましたが、多くの学校関係者評価者と学校職員に参加いただきました。
 学校評価の概要についての説明に続き、参加者が小グループに分かれて、持ち寄った各学校園の評価計画書を見ながら、学校評価の実施状況や特色ある取組について情報交換を行い、学校関係者評価者としてのやりがいや困っていることなどについて交流しました。会の締めくくりとして、兵庫教育大学・大野裕己准教授から、学校関係者評価者の果たすべき役割について指導助言をいただきました。
 参加者からは、「学校評価をすることにより、学校の教育目標、学校の取組、学校側の評価結果が分かり、学校と地域が何をなすべきかという課題が見えてくるので、それを次年度に生かし、ともに良い方向に進んでいくべきだと思います。」という感想が寄せられました。

学校教育情報・堺 平成24年度 第11号・第12号を発行しました

「学校教育情報・堺」平成24年度 第11号・第12号を1月29日付で発行しました。

 第11号の内容は、「第3回 全市校園長会」での海部教育委員長、竹山市長のあいさつと木村教育長からの指示事項の概要です。
 第12号の内容は、「交響楽団芸術鑑賞」と「アートクラブグランプリin SAKAI」です。

交響楽団芸術鑑賞を開催しました

 1月15日(火)・17日(木)・18日(金)・21日(月)・22日(火)の5日間に渡って、堺市立の各文化施設で大阪交響楽団による芸術鑑賞を開催しました。
 本市では、堺市立の小学校4年から6年生の間に一度は、プロのオーケストラによる演奏を体感し、子どもたちが自らの豊かな感性をさらに磨く機会にしたいと考えて芸術鑑賞を開催しています。
 今年度は、堺市立の84小学校の児童、約7,000名が参加しました。
 「天国と地獄」「威風堂々」等のクラシックの名曲の演奏のほか、児童の指揮者体験や楽器の紹介、オーケストラの伴奏による全体コーラス等の充実した80分になりました。
 
 「テレビで見ているのと違って迫力があった」「たくさんの楽器の音が合わさって音楽になっていることに驚いた」と、初めて体感したオーケストラに心が揺さぶられていることがわかる感想や、指揮者体験をした児童からは、「めちゃくちゃおもしろかった」「速く指揮棒を振ったら、音楽もついてきてくれた」等の感想が寄せられました。

 

(写真上)大阪交響楽団による演奏
(写真中)指揮を会場のみんなで練習
(写真下)「カルメン」の曲を指揮体験



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