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キャリア教育・環境教育の取組展示を行っています


現在、堺市役所高層館1階で、キャリア教育・環境教育の取組展示を行っています。

堺市では、平成22年度「キャリア教育推進事業」「環境教育推進事業」において、市内の小学生が、数ヶ月わたって地球環境問題やユニバーサルデザイン、まちづくり、ものづくり等をテーマにした、プロジェクト型学習に取り組みました。
テーマに関する調べ学習、体験活動、キャラバン活動、校内発表を経て、2月19日(土)には、堺高等学校体育館で行った「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」で、学習を通して学んだことやよりよい社会づくりに向けたメッセージ、広く市民に発信しました。

この展示では、各小学校の校内発表やゆめフォーラムで発表した児童の作品や学習の様子等を展示しています。

展示は3月24日(木)の夕方まで行っています。子どもたちがよりよい社会づくりに向けて本気で考えた学習の成果・学習の様子をぜひご覧ください。

日時:3月19日(土)〜3月24日(木)
場所:堺市役所 高層館1階

学校教育情報・堺 平成22年度第29号を発行しました!!

「学校教育情報・堺」平成22年度第29号を3月16日付で発行しました。
今号は、平成23年第1回市議会(2月議会)についてです。
2月21日、22、23日に本会議が、3月2日に文教委員会、予算審査特別委員会文教分科会が開かれ、教育に関する諸問題について質疑応答がありました。

今号の内容
平成23年第1回市議会(2月議会)が開かれました。

「育ちと学びをつなぐ
−幼児教育堺スタンダードカリキュラム−」

受賞のお知らせ!
○ 平成22年度堺市教育委員会表彰(功績の部)
○ 平成22年度堺市環境活動表彰  

学校教育情報・堺 平成22年度第28号を発行しました!!

「学校教育情報・堺」平成22年度第28号を3月15日付で発行しました。
今号は、インターンシップ研修発表会についてです。
平成23年2月19日(土)、堺高等学校で、インターンシップ研修発表会を開催しました。インターンシップ生が、1年間の活動の成果と課題を共有し、「トライすること(挑戦すること)」の大切さを再認識する有意義な場となりました。

今号の内容
トライすることの大切さを学びました!
―インターンシップ研修発表会より ―
〇研修発表会の概要

堺マイスタディ事業だより
〇南八下放課後学習(南八下中学校)
〇南っ子マイスタディ(鳳南小学校)




学校教育情報・堺第27号を発行しました!!

「学校教育情報・堺」平成22年度第27号を3月1日付で発行しました。
今号では、学校評価システムを効果的に活用している黒山小学校の実践例を掲載しています。
黒山小学校では、校内の委員会組織を活用し、教職員全員が学校評価の取組に参画できるよう工夫しています。また、教育活動や評価の実践を、学校関係者評価者にわかりやすく公開し、学校改善に生かしています。

今号の内容
チーム力ある取組を!(地域協働型教育 その5)
〇校内組織の活用
〇学校評価の流れ
〇学校関係者評価会議

受賞のお知らせ!
〇平成22年度文部科学大臣優秀教員表彰
〇平成22年度キャリア教育優良学校文部科学大臣表彰

堺・子ども“ゆめ”フォーラムを開催しました

2月19日(土)堺高等学校体育館で「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」を開催し、児童・保護者・一般合わせて約750名の参加がありました。

この堺・子ども“ゆめ”フォーラムは、平成22年度「キャリア教育推進事業」「環境教育推進事業」において、地球環境問題やエネルギー、ものづくり、まちづくり、UDなどプロジェクト型学習に取り組んだ子どもたちが、その学習成果を発表するものです。
当日は、堺市内の18小学校から約180名の子どもたちが参加し、これまでの学習を通して学んだことや考えたことを発表しました。グループごとに、スライドを使ったり、実際に成果物を見せたり、創意工夫した発表が行われました。

参加した児童は、普段とは違う雰囲気に少し緊張したようでしたが、メッセージを多くの人に伝えられたという達成感を感じることができたようです。また、他の学校の発表を聞いて、学習内容や発表の仕方、態度などに新たな刺激を受けていました。

来場者のアンケートには、「各校で環境問題などいろいろな学習に取り組んでいることがよく分かった。」「子どもたちにとっては大きな舞台であり、よい経験になったと思う」などの感想が寄せられました。

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平成22年度堺市「子どもがのびる」学びの診断報告会を開催しました!

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 2月28日(月)堺市民会館小ホールにおいて、15:00より「平成22年度堺市『子どもがのびる』学びの診断」報告会を開催しました。 
 堺市全体結果概要及び総合学力プロフィールの分析の報告をはじめ、「国語」「算数・数学」「英語」や自走生徒の生活・学習習慣に関する調査結果、また、学校・学年質問紙調査結果について分析したものを報告しました。
 今回の診断結果の分析から、「学年・学級のギャップ」「言語活動の充実」「自尊感情の高揚」「確かな基礎知識の定着」の4つ視点が重要であることが明らかになりました。
 今後、各学校においては、自校の調査結果を4つの視点から分析したうえで、次年度の「学力向上プラン」の策定・見直しに生かすこと、小学校3年から中学校3年までの調査結果を中学校区で分析し小中一貫教育を進めていくこと、また、子ども一人ひとりの学習成果や家庭での学習習慣等についてきめ細かく指導・支援していくことに、学びンの診断結果を有効に活用してもらいたいと思っています。

「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」を実施します!

2月19日(土)13時から、堺高等学校体育館で「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」を実施します。
平成22年度「キャリア教育推進事業」と「環境教育推進事業」において、18小学校の子どもたち地球環境問題やエネルギー、ものづくり、まちづくりなどをテーマにプロジェクト型学習に取り組みました。
本フォーラムでは、子どもたちが学習を通して、人のため、地域のため、環境のため、堺のため、将来のために考えたことを発表します。
子どもたちの真剣な姿を、ぜひ会場でご覧下さい。

日時 平成23年2月19日(土)13時〜15時30分
場所 堺高等学校
*入場料無料 事前申込不要

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原山台小学校が「体力づくり優良校」に選ばれる。

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 2月1日(火)にアウィーナ大阪で行われた第57回大阪小中学校体育研究発表大会の全体会において、平成22年度「体力づくり優良校」として原山台小学校の体力向上に係る取組が表彰されました。
 原山台小学校は、今年度「よく運動し、元気で、強い子」を目標にした体力向上プランを作成し、外遊びやかけ足、縄跳び等を通した子どもの「運動の習慣化」を図り、昼休み等を利用して、持久走や長縄跳びを奨励してきました。また、長縄跳びの連続跳躍回数を競い合う「堺スポーツチャレンジランキング事業」に積極的に参加するとともに、中学校の保健体育科教員や陸上部顧問を招いて指導を受けるなど、体力向上につながる取組を推進してきました。さらに、保護者を対象に体力テストを実施するなど、子どもの体力向上に向けて家庭と連携した活動を展開してきました。
 表彰式の後に行われた堺市が担当した分科会では、子どもの体力向上指導者養成研修を受講した堺市中学校教育研究会保健体育部会運営委員の教諭が「生徒自らが楽しんで積極的に取り組むダンス指導の在り方」について、堺市初等教育研究会体育部・体育授業研究会・連合運動会グループの教諭らが「運動の喜びを知り主体的に取り組む体育学習」をテーマに、より良い堺市立小学校連合運動会に向けての取組についての実践報告を行いました。堺市の小・中学校が発表した分科会には、約180人が出席し、発表者からの話を熱心に聴き取っていました。
 堺市中学校教育研究会保健体育部会と堺市初等教育研究会体育部は互いに連携して、今後も課題である子どもの体力向上に向けた取組を推進していきます。

学校教育情報・堺 平成22年度第25号を発行しました!!

「学校教育情報・堺」平成22年度第25号を1月28日付で発行しました。
今号は、1月14日(金)に東文化会館で行われた第3回全市校園長会での海部教育委員長、竹山市長のあいさつと芝村教育長の指示事項の概要についてです。
 各学校園では、これらの視点に基づき、今年度の教育活動を点検し改善につなげてください。

今号の内容
3学期は、Check-Actionを
― 第3回全市校園長会より −
○海部教育委員長 あいさつ(概要)
○竹山市長 あいさつ(概要)
○芝村教育長 指示事項(概要)

第3回全市校園長会 教育長指示事項

           「堺から公教育の未来をつくる 3」
                    平成22年度 第3回全市校園長会
                      平成23年1月14日 教 育 長
◆平成22年12月27日に開催された「堺・教育フォーラム」では、1,100名の参加があり、それぞれの学校でその学校ならではの特色ある取り組みが新たに始まったり、継続されたりしてきて今後も交流の場として充実していきたい。
◆3学期始業式が、他市より早く1月6日(木)に実施された。実施してみての状況を聞かせていただきたい。来年度は、1月6日(金)になるが、必要な措置は何かあるか考えたい。
◆第4回「アートクラブグランプリinSAKAI」が充実してきている。作品を制作した生徒たちの「青春のエネルギーと湧出する表現に喝采と拍手」を送りたい。
◆教員単独採用3年目となる。現在、2年目の340名の合格者に対し、「ウエルカムセミナー」を実施している。一方、3年目の選考に向けての取り組みが始まっており、教員採用説明会「ゆめミーティング」を1月20日より実施する。
◆本市高等学校教育が新たな展開を見せている。昭和15年に開校された第二商業高等学校及び明治38年に開校された第二工業高等学校が3月末をもって閉校される。堺高等学校では、この春に第1期生が卒業するが、一人一人が、就職・進学に向けて夢の実現を成し遂げてくれると期待している。

◎3学期は、「未来をつくる堺教育プラン(案)」の方向性に基づくCheck-Actionを
1.学校としてのR-PDCAに基づく検証改善
(1)すべての教職員が意識をもって参画し、学校総体として検証改善を行ってほしい。
堺市「子どもがのびる」学びの診断の結果についてもさまざまな面から分析してほしい。
(2) データに基づいた検証改善が必要であるが、その検証の観点は学校の方針、目標、プランである。
(3) 一部の教員の取り組みではなく、学校全体としてどの程度実行ができていたか検証しなければならない。
2.めざす子ども像「それぞれの世界へはばたく“堺っ子”」の観点から
・「日本の子どもは自尊感情が低い」と言われているが、堺の子どもの状況さらに切実である。
・自尊感情を高めることのできる取り組みを行ってほしい。どの子にも「居場所」と「出番」がある学校生活、授業になっているか検証してほしい。
3.めざす学校像「静謐な教育環境」の観点から
(1)中学校1年生が荒れているといったことがないように小中学校の連携をしてほしい。
(2)未解決の生徒指導上の問題(いじめ、怠学、非行等)を年度内に解決し、次の学年に持ち越さないよう努力願いたい。また、小学校6年生の問題を中学校にまで持ちこさないように、小中学校で連携をしっかり行ってほしい。
(3)学校としての具体的な方策をもって、授業改善の中で工夫してほしい。
授業において、「子どもたちが学習活動をしている」ことになっているか考えることが大切だ。学習活動とは、一人一人の子どもたちがめあてをもって学習することである。
 授業の中で子どもの「居場所」と「出番」があり、自尊感情を育むチャンスを作っているかが大切である。
 めざす子ども像は、まず授業の中に求められなければならない。一人一人の子どもの自尊感情を高め、持つ力を引き出すことは、部活動等の活動でも大切であるが、まず授業の中で行わなければならない。
 新プランの中にも記載しているが、「秩序と活気のある教育活動」や「『総合的な学力』を育成」することとあわせて、「一人一人のよさや可能性が認められ、生かすことができる」取り組みを行ってほしい。

4.めざす学校像「学校園のチーム力」の観点から
(1)堺市「子どもがのびる」学びの診断の結果について、一過性のものとしないで次年度以降にも生かす方向で学校として分析してほしい。
・各学校の「学力向上プラン」と照らし合わせることが大切である。
・方針や具体的な取り組みが職員全体で共有され、実践できていたか検証してほしい。
(2)小学校での新学習指導要領全面実施への周到な準備をしてほしい。
確実適正な移行措置がなされているかチェックする、新学習指導要領に関する研修内容を共有する、新教科書について研究するなどの準備を願いたい。
(3)学校全体を動かしていくミドルリーダーの育成を考えてほしい。さらに、管理職候補者の発掘・育成へとつなげていきたい。
・主任への登用促進、首席・指導教諭選考の受験を積極的に勧めてほしい。
力のある教職員、とりわけ女性教職員の積極的な管理職選考受験を勧めてほしい。
・学校のチーム力向上をめざした校内人事、管理職人事を進めてもらいたいが、その際ヒヤリングや調書を有効活用してほしい。
・評価・育成システムについては本来の趣旨を学校全体で共有して、確実に実施しなければならない。
(4)教育への信頼失墜につながる不祥事、不適切指導等を根絶したい。
・12月14日付通知「人間尊重を基盤とした学習・生徒指導の徹底」の中に「あなたとあなたの職場は大丈夫ですか?」と記しているが、そのことについて再度各学校園で確認する必要がある。
子どもの人格・人権をおかす、配慮を欠いた言動があるが、不適切指導のほとんどは、個人的な思いこみによる指導方法である。また、調査してみれば、他の教員は知っていたという事実もうかびあがってくる。学校園内で、何でも言える雰囲気が必要であり、管理職は、丁寧に相談にのり、適切に対処しなければならない。
・自動車通勤と校内駐車については、これまでの通知を踏まえ、真にやむを得ない場合に該当するか確認してほしい。
・教職員の校門付近での喫煙についてもさまざまな声が寄せられることがある。節度や時間をわきまえるよう指導願いたい。
・公務員、教職員としてのふさわしい服装をするよう指導してほしい。遊び着ふう、くつろぎ着ふうの服装はよくない。また、スポーツ服装でもTPOを考え、指導者としてふさわしいものを着用するよう指導願いたい。
(5)教職員の心身の健康管理をお願いしたい。
教職員一人一人の心身の健康状況に気遣いをし、職場でのストレスと家庭でのストレスが重ならないような配慮をよろしく。

5.めざす学校像「一貫した教育を行う地域コミュニティ学校」の観点から
◎一貫した教育
(ア)幼児教育段階から小学校教育への接続
・地域の幼児が入学までにどれだけ小学校に行くことがあるか、保護者が小学校のことを知っているかが大切である。
・新プラン「ワクワクひろば事業」につながる取り組みを推進してほしい。
・保育所(園)・幼稚園等と小学校との連携にとどまらず、就学時健診、入学説明会のほか、運動会等の機会などを活用して、校区の就学前幼児(5歳児)と保護者への体験の場の提供や情報の発信をしてほしい。
・保育所児童保育要録や幼稚園幼児指導要録を確実に受理し、その内容の確認をし、小学校で活用するように。

(イ)小学校教育から中学校教育への接続と指導の一貫性
・新プランにある「個人カルテシステム」の開発につながる取り組みを進めてほしい。
・小学校で指導要録を的確に作成し、中学校では指導面で活用する。中学校の教職員が、小学校6年生を実感をもって知る機会をつくってもらいたい。
・小学校6年担任は、教育的配慮にそって、中学校への申し送りを丁寧に行ってほしい。
・中学校区において、小中一貫教育の推進のため、堺市「子どもがのびる」学びの診断の分析結果を共有すること。また、小中一貫教育を念頭に置いた校内人事や人事異動を行いたい。
(ウ)特別支援教育での接続
・特別支援教育の面でも、学校種別間の段差があると困るのは子どもたちである。新プラン「(仮称)個別支援ノート」の作成趣旨につながる、幼児期から小学校、小学校から中学校への特別支援教育での接続を確実にしてほしい。
  
◎地域コミュニティ学校
「保護者・地域の人々による学校運営への参画と、教育活動への支援が行われている地域協働をさらに進め、学校と地域の共助体制による新しい公共型の学校づくり」
・「学校」をよりよいものにすることが、「地域」をよりよいものにする一助となる。学校づくりは地域づくりにつながる。
・各学校、地域の実情に即して、地域協働についての次の課題を見つけ、新たな取り組みを進めてほしい。

6.「堺マイスタディ事業」の検証と拡充
・モデル校14校での検証で行っている。その検証を踏まえ、通常の授業の充実にもつながるようにしていきたい。
・学校や児童生徒の実情、通常授業との関連づけ等をふまえ、今後は、学校ごとに実施回数、実施学年等を柔軟にできるように計画したい。未実施校でも実施の検討をしてもらいたい。

7.3学期・感染症対策の徹底
・インフルエンザ(A新型、A香港型)はすでに流行期に入っており、学級閉鎖も出はじめている。
・ノロウィルス等感染性胃腸炎では、感染拡大防止のため嘔吐物の適切処理を確実にしてほしい。

8.小学校の校庭芝生化の推進 
・すでに、小学校17校、上神谷支援学校で取り組んでいるが、全小学校の校庭芝生化に向け、より一層の芝生化に協力をしてもらいたい。

第2回堺市思考力コンテスト(小学生の部)を開催しました!

 平成23年1月22日(土)に「第2回堺市思考力コンテスト(小学生の部)」を初芝体育館にて開催しました。
 本コンテストは、5・6年生の子どもたちが、算数の学習活動を通して身につけた「じっくり考える力」「算数・数学をつかう力」「考えをまとめて表現する力」を競うもので、今年度で、第2回目となります。
 平成22年10月1日〜10月30日の応募期間中に、各小学校1チーム3人1組で第1次問題を考えてまとめたエントリーシートを59校224チーム(672名)が応募しました。その中から、決勝大会に参加する30チーム(90名)を審査会で選出し、この日のコンテスト決勝を迎えました。
 当日、1問目は1人でじっくり考える計算問題、2問目は、3人で協力して資料から表やグラフ等にまとめ傾向を読み取る問題に取り組みました。2つの問題の解答を採点審査し、プレゼンテーションをする6チームを選出しました。
さらに、それぞれのプレゼンテーションを聞き審査することから、お互いに交流する場となりました。
 金賞は、久世小・光竜寺小・神石小
 銀賞は、平尾小・日置荘西小(2チーム)
 銅賞は、新金岡小(2チーム)・新湊小(2チーム)・野田小(2チーム)・槇塚台小(2チーム)・神石小・鳳小・八田荘小・鳳南小・浜寺石津小・茶山台小・福泉小・赤 坂台小・榎小・三宝小・北八下小・美木多小・深井小・茶山台小・原山台東小・福田小
が受賞しました。
 最後に金賞を代表して、神石小学校が2問目でまとめた表やグラフのプレゼンテーションを行いました。
 子どもたちの感想は「時間があまり無かったけど、3人で助け合いながら考えた結果、金賞がもらえたのでうれしかった。」「学校で表やグラフにまとめたり、発表したりする勉強をしていたので、そのことが活かせたと思う。」「今日は、くやしい思いをしたので、次このコンテストがあったら必ずまたこの3人で参加して金賞をとりたい」などで、チームでじっくり考えることの大切さを実感する場となりました。
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学校教育情報・堺 平成22年度第24号を発行しました!!

「学校教育情報・堺」平成22年度第24号を1月17日付で発行しました。
今号は、12月27日に開催しました「堺・教育フォーラム」の様子を掲載しています。
当日は、教職員、保護者、学校協議員、学校園支援ボランティア、インターンシップ生等の学校関係者、その他市民の方を含めて、約1100名の参加でした。

今号の内容
堺・教育フォーラムを開催しました!
○第一部 全体会
○第二部 分科会
テレビ放映!「新・堺っ子体操」

テレビ放映!「新・堺っ子体操」

 平成23年1月19日(水)に、読売放送「 かんさい情報ネットTen 」(午後4時48分〜午後5時50分)で堺市独自の体操である「新・堺っ子体操」と「堺っ子の歌」が番組内(午後5時15分〜午後5時45分の間)で紹介されます。
 撮影は、平成22年12月16日(木)、百舌鳥小学校で行われました。子どもたちが体操をしている様子だけでなく、「堺っ子の歌」を作詞された方や「新・堺っ子体操」を創られた方のインタビューもありました。
 全小学校で行われている「新・堺っ子体操」が生まれた背景を、知ることのできる機会になると思われます。ぜひ、ご覧ください。

第4回アートクラブグランプリin SAKAI(全国中学校美術部作品展)の表彰式が開催されました!

「第4回アートクラブグランプリin SAKAI(全国中学校美術部作品展)」
の表彰式が1月9日(日)北野田フェスティバル(堺市立東文化会館
文化ホール)において開催されました。 
登美丘中学校吹奏楽部によるファンファーレで幕を開け、入賞・入選
された全国の中学生が一同に会し、表彰式が催され、交流が図られ
ました。

同会館で展示の入賞・入選作品177点(内 入賞31点)のうち、
堺市からは

【個人の部】
3校3名の入賞  ・泉ヶ丘東中学校(1名)
・美木多中学校(1名)
・陵南中学校(1名)
8校10名の入選   ・泉ヶ丘東中学校(1名)
・中百舌鳥中学校(1名)
・晴美台中学校(1名)
・深井中央中学校(3名)
・陵南中学校(1名)
・三原台中学校(1名)
・美原西中学校(1名)
・陵西中学校(1名)
【共同の部】
1団体15名の入賞(三国丘中学校)

なお、展示期間は1月16日(日)までです。(但し、1月12日は休館)


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第4回アートクラブグランプリin SAKAI(全国中学校美術部作品展)開催!

平成23年1月6日(木)から、「第4回アートクラブグランプリin SAKAI(全国中学校美術部作品展)」を北野田フェスティバル(堺市立東文化会館文化ホール・2Fギャラリー)にて開催しています。
本作品展は、全国の中学校美術部等から優れた作品を募集・展示し、生徒どうしが学びあい、交流する全国的な規模の美術展「アートの甲子園」として、平成19年度より開催しているものです。第4回目を迎える今回は、全国47都道府県369校から昨年を上回る3025点の応募があり、入賞・入選作品177点(個人の部171点・共同の部6点)を同会館にて展示しています。
応募作品のうち、写真審査による第1次審査で選ばれた実作品177点を対象に、第2次審査が行われ、文部科学大臣賞をはじめ、堺市長賞、堺市教育委員会教育長賞など、入賞作品31点が選定されました。
なお、表彰式は、平成23年1月9日(日)午後1時より同会館にて行われます。



日 時  平成23年1月6日(木)〜16日(日)
       午前9時〜午後7時(無料)
       [休館日 1月12日(水)]

場 所  北野田フェスティバル(堺市立東文化会館文化ホール)
         東区北野田1084−136 TEL 072-230-0134
         最寄駅 南海電鉄高野線「北野田駅」

下記の写真は上から、1月6日のオープニングセレモニーのテープカットの様子、会場の様子です。


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学校園への指示事項

教育情報 堺

堺市教育委員会 学校教育部
〒590-0078
堺市堺区南瓦町3番1号
TEL:072-228-7436
FAX:072-228-7421