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「中学への道」解答・解説集の訂正について

 先日、卒業生に配布しました「中学への道」の解答・解説集に誤答がありますので、訂正よろしくお願いします。

解答・解説集 2ページ

 第四の扉 トレーニング

 ◎「人」がつく漢字
   
   (9) 列→例

 ◎漢字の計算

   (5) 宇→字
   (6) 転→去
   (14) 独→背


平成21年度堺市外国語活動全体研修会を開催しました

平成22年2月25日(木)午後3時から堺市教育委員会共用会議所において「平成21年度堺市外国語活動全体研修会」を開催しました。
文部科学省「外国語活動における教材の効果的な活用及び評価の在り方等に関する実践研究事業」の実践研究校4校の発表では、外国語活動の目標にそって各学校の特色を生かした実践内容の報告がありました。新しい領域として学習指導要領に加わった「外国語活動」の目標を理解し、校長先生のリーダーシップのもと各学校の外国語活動担当者を中心に、校内の体制を確立していく過程がよくわかる発表でした。

実践研究校:堺市立浜寺昭和小学校、堺市立登美丘西小学校、
        堺市立北八下小学校、堺市立榎小学校
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2月27日(土)に「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」を開催します

キャリア教育・環境教育の一環として数ヶ月間にわたるプロジェクト型学習に取組んだ17小・中学校の成果を展示・発表する

「堺・子ども“ゆめ”フォーラム」
を開催します。


 日時:平成22年2月27日(土) 13時00分〜16時00分
                 (12時30分〜 開場・受付)
 場所:堺市産業振興センター 1階イベントホール

 入場料無料。先着500名
 事前申し込み不要で、どなたでも参加できます。


子どもたちが持続可能な社会を担う当事者として本気で考えた、まわりの人のこと、地域のこと、環境のこと、堺のこと、将来のことなどを、学校ごとのブースで展示し、プレゼンテーションも行います。


また、当日は日本サッカー協会(JFA)の協力を得て、元Jリーガーの宮澤ミシェルさんを講師に迎え、フォーラム特別版「夢の教室」も実施します。


たくさんの方のご来場をお待ちしています。

詳しくは、下記をご覧ください。

http://www3.sakai.ed.jp/weblog/data/sakai159/2/r/128545.pdf</swa:ContentLink>>【堺・子ども“ゆめ”フォーラム】案内チラシ

「いじめ・暴力防止ポスター」を配付!

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堺市教育委員会と堺市PTA協議会では、堺市立全小・中・高等学校に「いじめ・暴力防止ポスター」を配付しました。
いじめや暴力は、他者の人権を侵害する行為であり、決して許されるものではありません。しかし、ネットいじめ等の表面化しにくい事象の発生や、増加する暴力行為等が、全国的に問題となっており、各学校では、様々な機会をとらえて、いじめや暴力の防止に努めているところです。
堺市教育委員会としましては、このポスターの掲示を1つの契機として、改めてすべての児童生徒が「学校が好き」と言える学校づくりへの取組が推進されることを願っています。

子どもたちの体力・運動能力向上のために、堺版の「小学校体育指導の手引」を作成しました。

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 堺市教育委員会では、子どもたちの体力向上や運動・スポーツへの関心を高め、教員の体育指導の実践に役立てるため「小学校体育指導の手引」を作成し、全市立小学校の全学級に配付しました。
 本手引書は、学年別の構成になっており、イラストや吹き出しを用いて、具体的な指導方法、運動に取り組む児童の意識とそれに対する指導者の働きかけ等をわかりやすく示しております。
 本手引書の活用をとおして、教員の体育指導の向上を図り、堺の子どもたちが体育を好きになり、体力を高めることができるよう、積極的な取組を推進していきたいと考えています。
 なお、平成22年2月10日(水)午後2時から、堺市立鳳南小学校と堺市立鳳小学校において、本手引書を活用した体育科授業研究会を実施する予定です。

第3回アートクラブグランプリin SAKAI(全国中学校美術部作品展) が終了しました!

北野田フェスティバルにて開催されていました「第3回アートクラブグランプリin SAKAI(全国中学校美術部作品展)」が1月17日(日)をもって、10日間の開催期間を終了しました。

会期中、のべ3,083名もの方々にご来場いただき、数多くの感想をいただきました。

◆中学生の自由な発想や感性に圧倒されました。
 その感覚を大人になっても持ち続けてほしい。
◆ただ単に絵というよりも、心を映せる感覚がすばらしいと思う。
◆子どもたちの発想や表現に考えさせられる。
◆中学生らしい作品が集まったと思います。これくらいの年頃は、
 不安と希望が入り混 じっていたなぁと、懐かしく思いました。
◆いろんな悩みや希望が素直に描かれていて、心に響きました。
◆どれも力作で、とても中学生の作品とは思えない出来栄えです。
◆いろんな素材を使っての作品に驚きました。
◆堺市で、全国規模の展覧会が開かれていることがすごい。
◆ほとばしる感情あふれる作品、沈思し、揺れ動く心象を形象化
 した作品、あるいは技術的に、よくできた作品もあれば、それ
 こそ今の中学生が己を見つめ、隠さず、キャンバ スに向かい
 あった時間こそが愛おしい。

また、来場した中学生からは、次のような感想がありました。

◆私も絵が描きたくなりました。
◆高校生でも美術部を続けたいと思った。
◆私もいつかここに展示されている作品みたいな上手な絵が描ける
 ようになりたい。
◆みんなすごく上手で、頑張っているんだなと思った。私も、もっと
 頑張ろうと思いまし た。
◆すごくたくさんの作品が展示されていて、とても勉強になりました。


 また、入賞作品 個人の部26点は、
平成22年1月19日(火)〜24日(日)の期間
NHK大阪放送会館1Fアトリウム
(最寄駅 地下鉄谷町線・中央線 谷町四丁目駅)において展示されます。


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第1回堺市思考力コンテスト表彰式

 平成21年12月25日に開催された「堺・教育フォーラム」において、第1回『堺市思考力コンテスト』の表彰式が行われました。
 中学校の部では、金賞、銀賞、銅賞、特別賞について、表彰状と副賞が授与されました。また、優秀賞、優良賞については、それぞれの中学校を通じて表彰状が授与されています。
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第3回アートクラブグランプリin SAKAI(全国中学校美術部作品展)の表彰式が開催されました!

「第3回アートクラブグランプリin SAKAI(全国中学校美術部作品展)」の表彰式が1月10日(日)北野田フェスティバル(堺市立東文化会館文化ホール)において開催されました。 
登美丘中学校吹奏楽部によるファンファーレで幕を開け、遠く北海道や沖縄からの参加もあり、入賞・入選された全国の中学生が一同に会し、表彰式が催され、交流が図られました。

同会館で展示の入賞・入選作品161点(内 入賞28点)のうち、堺市からは

【個人の部】
2名の入賞(陵西中学校・深井中央中学校)
8名の入選(三国丘中学校・金岡北中学校・宮山台中学校・
        赤坂台中学校・中百舌鳥中学校・原山台中学校・
        陵南中学校・登美丘中学校)
【共同の部】
1団体12名の入賞(八田荘中学校)
1団体 3名の入選(三国丘中学校) があります。

なお、展示期間は1月17日(日)までです。(但し、1月13日は休館)


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第3回アートクラブグランプリin SAKAI(全国中学校美術部作品展)開催!

平成22年1月7日(木)から、「第3回アートクラブグランプリin SAKAI(全国中学校美術部作品展)」を北野田フェスティバルにて開催します。
 本作品展は、全国の中学校美術部などから優れた作品を募集・展示し、生徒どうしが学びあい、交流する全国的な規模の美術展「アートの甲子園」として、平成19年度より開催しているものです。
 第3回目を迎える今回は、全国46都道府県340校から昨年を上回る2,538点の応募があり、入賞・入選作品161点を同会館にて展示します。
 応募作品のうち、写真審査による第1次審査で選ばれた実作品161点を対象に、第2次審査が行われ、文部科学大臣賞をはじめ、堺市長賞、堺市教育委員会教育長賞など、入賞作品28点が選定されました。ぜひ、ご覧ください。
日 時  平成22年1月7日(木)〜17日(日)
      午前9時30分〜午後7時
      但し、1月13日(水)は休館

場 所  堺市立東文化会館文化ホール2階ギャラリー
      堺市東区北野田1084−136
      (最寄駅 南海電鉄高野線「北野田」下車)

表彰式  平成22年1月10日(日) 午後1時から

下記の写真は上から、オープニングのテープカットの様子、文部科学大臣賞を受賞作品、会場の様子です。

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「堺・教育フォーラム」を開催しました!

堺市教育委員会では12月25日「堺・教育フォーラム」を開催しました。
 会場のビッグ・アイには、教職員、保護者、学校協議員、学校園ボランティア、インターンシップ生等の学校関係者をはじめ、当日参加の一般の方も含めて、昨年を上回る約1100名の参加がありました。
中百舌鳥中学校合唱部の歌声で開会し、「堺市思考力コンテスト」の小学校の部の成績優秀者によるプレゼンテーションや、大阪大学大学院の志水宏吉教授の記念講演、三宝小学校・鳳中学校・東百舌鳥小学校による取り組みの発表等を行いました。

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合唱 中百舌鳥中学校合唱部

      堺・教育フォーラムを開催いたします! No.5

今回は、オープニングを飾っていただく中百舌鳥中学校合唱部についてです。

合唱       中百舌鳥中学校合唱部
歌         「YELL」
作詞・作曲  いきものがかり 
          水野 良樹
編曲        鷹羽 弘晃 
                            

  中百舌鳥中学校合唱部は、今年度3年生と一緒に8月20日(木)NHK全国学校音楽コンクールに参加し、銅賞を受賞。8月30日(日)大阪府合唱コンクールに出場し、銀賞を受賞。現在は、3年生は引退され、1年生と2年生で活動し、11月22日(日)MBSこども音楽コンクールに参加し、優秀賞を受賞しました。「堺・教育フォーラム」では、日頃の練習の成果を発揮したいと思います。
 

第3回学校評価研究協議会

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 平成21年12月17日(木)14:30〜17:00、堺市役所本館地下1階多目的室において、学校評価実践研究校の先生方が集まり、第3回研究協議会を開催しました。今回は、兵庫教育大学の大野裕己准教授、神戸大学の山下晃一准教授を講師としてむかえ、自己評価・学校関係者評価を行う際のポイントや、設定した評価項目の判断基準について研修を深めました。
 大野准教授からは、自己評価において、評価項目の重点化や複数年次を見通した評価計画の大切さについてご示唆いただきました。また、山下准教授からは、学校関係者評価において、写真、子どもの感想、学校便り等、見てわかりやすい情報を積極的に示すこと、学校の頑張りとともに課題も示すことの必要性をご指導いただきました。
 現在、実践研究校の学校評価計画書は教育情報ネットワークに掲載しております。研究内容を踏まえ、更新した評価計画書を1月中に再掲載する予定ですので、ぜひご覧ください。

子ども理解と「チャレンジ教室」

      堺・教育フォーラムを開催いたします! No.4


  「堺・教育フォーラム」で発表する学校園での取組を紹介しています。今回は、東百舌鳥小学校の取組についての紹介です。

         子ども理解と「チャレンジ教室」
                               東百舌鳥小学校
                                                             
◆ 発表の概要
 児童数千二百名を超える本校では四年前から個々に様々な課題や悩みを抱える子どもたちのために「チャレンジ教室」を開設しています。思うように集中できない、気が散る、勉強がわかりにくい、落ち着けない、トラブルを起こしてしまう・・・など様々な状況を学校全体として可能な支援をしていくために生まれた教室です。
 現在「チャレンジ教室」に来る児童は十六名です。大学生を含め複数の職員が時間を調整して支援しているこの教室では少人数の静かな環境で個々の課題に応じた学習に取り組んでいます。傍に寄り添いスモールステップで繰り返し学習することで安心して集中できることから子どもたちはわかる喜びを感じています。
 「チャレンジ教室」では今後の運営や体制づくりの参考に今年度はじめて教室の子どもたちとその保護者の皆さんに意識調査を実施しました。「堺・教育フォーラム」ではその調査(児童向けアンケートと保護者向けアンケート)の集計結果を報告します。そこには今「チャレンジ教室」が抱える課題や成果の一部を垣間見ることができます。
 試行錯誤の取組ではありますが本校の実践を聴かれた皆様にはそれが子どもたち一人一人の「生きる力」をはぐくむための研究の一助になればと願います。


「子どもが学び、教師も学び、保護者・地域も学ぶ場としての学校づくり」                  〜『協同学習』をベースにした授業改革を通して〜

        堺・教育フォーラムを開催いたします! No.3


  「堺・教育フォーラム」の発表校の取組について紹介しています。今回は鳳中学校の取組の紹介です。

「子どもが学び、教師も学び、保護者・地域も学ぶ場としての学校づくり」
      〜『協同学習』をベースにした授業改革を通して〜
                                   鳳中学校
                                                             
◆ 発表の概要
 「今の子どもたちは人と人との繋がりが希薄化している。学習意欲の低下が心配だ。」ということが近年よく叫ばれています。鳳中にもコミュニケーションをとるのが苦手で,すぐにキレたり引きこもりがちになる生徒,学ぶことから逃走する生徒も少なからずいます。
 本校は本年度の教育目標を「自ら学び,自らを鍛え,自ら行動する生徒の育成」と掲げ,生徒が学ぶことから逃走することなく,互いに認め合う関係づくりができるように4月より「学びの共同体」づくりに職員一丸となって取り組んでいます。5月より始めた『協同学習』をベースにした授業改革では6月と10月に自主公開授業研究会を開催し,スーパーバイザーの元富士市立岳陽中学校長佐藤雅彰先生は勿論のこと多くの先生方よりご意見をいただきました。12月25日の“堺・教育フォーラム”では“「子どもが学び,教師も学び,保護者・地域も学ぶ場としての学校づくり〜『協同学習』をベースにした授業改革を通して〜”のタイトルで鳳中学校の取り組みと発表させていただきます。

本気で基礎・基本! −三宝スタンダードの確立をめざして−

         堺・教育フォーラムを開催いたします! No.2

 来る12月25日(金)に開催いたします「堺・教育フォーラム」は、本市立学校園での様々な教育活動の取組と成果を発信します。
 今回は、三宝小学校の取組について紹介いたします。

  本気で基礎・基本! −三宝スタンダードの確立をめざして−
                                 三宝小学校

◆ 発表の概要
 学校は,子どもたちに確かな学力を身につけさせる「学び舎」でなくてはならない。そのためには,学習規律の確立や一人ひとりの子どもが自己実現できる授業の創造,家庭や地域との信頼関係の構築など「教育の基礎・基本」に目を向け,「三宝スタンダード」を確立した上で,教職員全員が一丸となって取り組まなければならない。

 本校では,R-PDCAサイクルに基づき教育活動の改善を図ってきた。まず,全国学力状況実態調査はもとより全学年対象に本校独自の学力状況実態調査を実施して学力向上のための課題を明らかにした。そして,カリキュラム全体を見直し,総合的に取り組んできた。

 今回は,特に次の五点を重点に置いて発表する。
・学習規律の確立に向けた取り組み
・一人一人の子どもの教育ニーズに適したきめ細やかに指導の工夫
・指導力,授業力向上のための取り組み
・家庭学習充実や図書館教育充実のための取り組み
・家庭や地域の信頼を高める取り組み
 
  子どもたちが将来,強くたくましく主体的に生きために,小学校六年間で学習や生活の基礎・基本を着実に身につけさせたい。




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学校園への指示事項

【堺市学力等実態調査プロポーザル】

教育情報 堺

堺市教育委員会 学校教育部
〒590-0078
堺市堺区南瓦町3番1号
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