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「第一回のSakai検定」解答欄・設問部分の一部訂正について

学校教育部HPのリンク内の「第1回Sakai検定」解答欄・設問部分の一部に、下記のとおり誤りがありましたので訂正いたします。



第1問
    解答欄  (誤)  う  妙国寺  →  (正)  う  妙國寺

第34及び36問
    解答欄  (誤)  い  榎並屋甚左衛門 → い  榎並屋勘左衛門

第38問
    解答欄  (誤)  い  妙国寺  →  (正)  い  妙國寺

第91問
    設問部分 (誤)    坂本順治  →  (正)  阪本順治

堺・インターンシップ中間発表会を開催! (5)

分科会

1.幼稚園
「園児の表現」という視点で日々の活動を振り返り、それぞれに思うことや疑問について話し合いました。
○園児が絵を描くときの声かけが難しい。
  ・テクニックに関する指示を出しがちであるが、園児が画用紙にストーリを描けるような声かけを心がける。
○園児とどのような会話をしようかと考えてしまう。
  ・どんな小さなことでもよいから、積極的に話しかけてみる。
  ・先生方の園児への接し方をよく観察し、真似てみる。
◇大学の先生よりのアドバイス
・失敗を恐れず、積極的に保育に参加していこう。
・座学と活動の両方を大切にし、知識の引き出しを増やしていこう。

2.小学校
「学力向上」をテーマに研修校でどのような取組をしているかを中心に話し合いました。
○日常生活での話題で、その子の生活習慣を知ること。
○より個人に応じた達成目標があること。
○苦手といって課題にとりかかりにくい子どもには得意なことから始め、意欲を高めてから課題に取り組むこと。
「わからない。」と言うことをためらっていた児童が、インターン生が入ることで「わからない。」と素直に言えるようになったという報告もありました
◇大学の先生よりのアドバイス
児童は皆、学びたいという意欲をもっている。授業のめあてを知ること、予測をもって接すること、授業サポートをすることにより、よりインターンシップ活動が充実し、多くのことが学べるのではないか。

3.中学校
これまでのインターンシップ活動での印象に残った体験を報告し合ったり、学力向上についての取組状況を話し合ったりしました。
 ○普段の生活の中で、生徒たちが熱心に取り組んでいるときや、何か困っているときなどにサポートをすることが大切である。
○生徒とかかわっていく中で、どのようにかかわっていけよいかを私たちも学んでいき成長していくことが一番大事なことである。
◇大学の先生よりのアドバイス
全国学力調査の結果から、生徒たちの生活面と学力に相関があることが明らかになっている。このような点から、インターンシップ生ができることは、やはり生徒たちの普段の生活面でサポートすることではないか。積極的に生徒たちとかかわることで、生徒たちの学校生活に変化を与えられる。
社会学的に考えると、インターンシップ生の特徴は、「生徒たちと年齢が近い」ということと、「先生ではない」ということの2点である。その立場を利用して、積極的に生徒とかかわっていくことが、生徒たちの学習に対する意欲の向上などにつながるのではないか。


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堺・インターンシップ中間発表会を開催! (4)

5.テーマ「大学の講義だけでは学べないこと」
大阪教育大学 上田 智恵子(研修校 堺市立さつき野小学校)
【発表概要】
インターンシップでは、様々な学年に入って、実際に児童とどのように係わり、どのような声かけをすればよいのかなどを学ぶことができます。配置校では他の学校では体験できないようなこと、例えば低学年での外国語活動や、小学5、6年生と中学1年生が一緒に学習する体験や、大学の講義で学ぶことができないことが学べたという発表がありました。
他にも、教室の掲示物の作り方やあいさつの仕方、けんかの時の対応など、今後、さらにたくさんの経験を積み、効果的な学習の指導法を学び、子ども理解に努め、一人一人の児童に目を向けることができるような広い視野を養っていきたいと思いを伝えていました。

6.テーマ「気づくことの大切さ」
大阪府立大学 祐野俊樹(研修校 堺市立さつき野中学校)
【発表概要】
初めての活動日、数名の生徒がケンカなのか遊びなのか分からない状況に遭遇し、対処の方法を担任の先生に質問し、「友人関係、その時の生徒の様子や状況を見ながら判断している。」と教えていただき、その言葉で、「この1年間で、生徒とのたくさんの関わりを通して、私なりのその時の状況に応じた対処ができるようになろう」と私なりの目標を決めたという発表がありました。
目標を実現していくためには、私を知ってもらうこと、生徒とたくさん関わること、生徒をもっとよく知ることが重要であるとともに、これまでのインターンシップの活動の中で、気づくことの大切さや、これまで学習してきた知識や経験を基に、その気づきを生かして行動することの大切さを学んだという話がありました。

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堺・インターンシップ中間発表会を開催! (3)

全体発表

3.テーマ「ある児童のつぶやき 『はあ?意味分からんし…』から学んだこと」
プール学院大学 橋本晃平 藤井剛(研修校 堺市立若松台小学校)
【発表概要】
一人一人の児童に対し、「話を十分聴いて、子どものすべてを理解することにつとめる。信頼できる人間がいることを知ってもらう。一人一人が大切だとわかってもらう。」など、自尊感情(セルフエスティーム)を高める指導の大切さについての発表がありました。インターンシップは、「子どもたちと年齢が近い。共通の話題がある。」という特性があります。この特性を生かして、すべての児童に対し、どんな話でも聞き、一緒になって遊び、同じ話題で話し合う活動を続けました。その結果、児童から、将来の夢を語るなど、大きな変化が表れました。
さらに、インターンシップ生自身の子どもの時の体験を交えるなど、具体的な事例をもとにした発表がありました。

4.テーマ「小学校現場での気づきと学び、そして課題」
プール学院大学 南野菜穂(研修校 堺市立はるみ小学校)
【発表概要】
インターンシップの目的は、大学の授業だけでは学ぶことのできない実践的な力を身につけることです。大学では、机上での学びを通して専門的な知識とスキルを得ることができますが、学校現場では実践的な学び、教師の仕事、児童の成長を、実際に自分の肌を通して学ぶことができます。これらをフィードバックすることで自分の課題を発見し、学び、インターンシップ活動を通して実践していくことの大切さについて発表がありました。
また、体育大会や夏季水泳教室の事例を通して、児童の成長(行動変容)には、教師のかかわりが不可欠であることを学びました。児童の「できない」を「できる」に、「やらない」を「やる」に変えたいという思いを持つことができたのは、インターンシップ活動での大きな成果です。


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「NIB 堺市ネットいじめ防止プログラム啓発サイト」ができる!!

 本市では、「ネットいじめ」防止のため、市立全中学校一年生を対象の「ネットいじめ防止授業」を実施しています。
 このたび、「NIB 堺市ネットいじめ防止プログラム啓発サイト」を作成しましたので、下記URLをご覧ください。

   http://nib.sakai.ed.jp/

 なお、本サイトにもリンク設定しています。

堺・インターンシップ中間発表会を開催! (2)

全体会での発表

1.テーマ「園児の表現力の育成にインターンシップ生としてどうかかわるか」
大阪教育大学大学院 安部祐子(研修園 堺市立三国丘幼稚園)
【発表概要】
  ビデオによる研修園での具体的な活動の紹介に始まり、表現力の育成について、インターンシップ生としてのかかわり方等を通した研修内容についての話がありました。
表現する力が幼稚園だけでなく生涯にわたって必要な力であるという認識のもと、「園児一人一人が思いを十分出すことができるようになるために、私には何ができるだろうか?」という課題をもち、園児の表現力の育成に必要な要素を「教師自身の感性」と「教師の働きかけ」に分け、それらを「感じる心」「大きく表現」等に分類して、具体的な事例の説明がありました。
インターンシップ中間発表会は、本年度で4回目の開催となりますが、幼稚園の代表による発表は初めてで、参加した幼稚園配置のインターンシップ研修生から、「大変参考になった。次回の活動の中で早速実践してみたい。」という声がありました。

2.テーマ「インターンシップで学んだこと」
同志社女子大学 蒲原 恵(研修校 堺市立浜寺小学校)
【発表概要】
  インターンシップの利点を、「モチベーションが上がる」「教師の仕事を知る」「他インターンシップ生との交流」の3つに整理した活動内容の説明がありました。
インターンシップの活動は、学校現場で具体的な仕事を通じて、教員の仕事に必要な知識・指導技術などを、学校現場の先生方から意図的・計画的・継続的に指導を受け、それらを修得し、全体的な業務処理能力や力量を育成する活動です。
「On the Job Training」という言葉がぴったりとあてはまると思いますが、2年間の活動の中で、自らの成長として実践を積むことで、具体的に考えることができるようになったこと、そして、自分の考えを持つようになったことなどの成果についての説明がありました。

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「堺シティレポ」市立堺高等学校紹介の放送予定変更について

先にお知らせしました放送予定が変更になりましたので、お知らせ
いたします。

放送日   10月29日(水)〜10月31日(金)【3日間連続】
        11月15日(土)〜11月21日(金)【7日間連続】
放送時間  (1)10:15〜10:30 (2)15:45〜16:00
        (3)22:15〜22:30 (4)0:15〜0:30
ジェイコムチャンネル 9ch、11ch「あい・アイ・さかい」で見ることができます。

堺・インターンシップ中間発表会を開催!(1)

平成20年10月26日午後1時30分から、堺市立中百舌鳥小学校において、大学関係者、学校関係者、インターンシップ研修生等、約200名の参加のもと、堺・学校インターンシップ中間発表会を開催しました。
 この中間発表会は、インターンシップ研修生代表による4月から10月までの前半の活動の成果発表と、校種別分科会においてインターンシップ生が交流をすることにより、様々な学校園におけるインターンシップ生の活動の成果や課題を共通理解し、研修生の資質向上と今後の活動のさらなる充実をねらいとして実施するもので、本年度で4回目の開催となります。
 第一部の全体会では、大阪総合保育大学平井源一学長より、自然科学における研究を例に、「各学校園において一人の教育研究者として、教育現場の事象や子ども一人一人をしっかり観察し、考察し、新しい理論と実践を身につけてほしい。」との激励の言葉を頂きました。その後、校種別に7人の研修生が発表しました。

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「平成20年度 第2回予防と育成の生徒指導支援システム会議」を開催!!

 10月27日(月)午後2時より、堺市民会館小ホールにおいて、第2回「堺市予防と育成の生徒指導支援システム会議」を小・中学校の不登校対応担当者、生徒指導主事、生徒指導主任、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを対象に開催しました。
 会議は2部構成で、第1部では、市教委の調査担当より本市の生徒指導の現状報告、また、スクールソーシャルワーカーより配置校での活動状況についての実践報告がありました。
 第2部の特別講演では、大阪府立大学人間社会学部教授の望月彰氏による「学校教育におけるチームアプローチ −子どもの最善の利益を軸にして−」と題した講演が行われ、各学校の実践に生かせる多くのご示唆をいただきました。

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市立堺高等学校が、「堺シティレポ」で紹介されます。

 市立堺高等学校の授業の様子、学校の方針、特色ある取り組み等がジェイコムチャンネル(9ch、11ch「あい・アイ・さかい」)で、紹介されます。

放送予定日 10月25日(土)〜10月31日(金) 【7日間連続】

放送時間  (1)10:15〜10:30   (2)15:45〜16:00
        (3)22:15〜22:30   (4) 0:15〜0:30


平成20年度全国学力・学習状況調査説明会を開催しました。

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平成20年10月7日(火)午後3時よりソフィア・堺 ホールに於いて「平成20年度全国学力・学習状況調査説明会を開催しました。
本市の子どもたちの学力や学習・生活の状況について、正確に知っていただくために学校協議員や学校関係者の方々にも参加いただきました。

◆内容◆
・平成20年度全国学力・学習状況調査 堺市の結果概要
・全国学力・学習状況調査と総合学力モデルについて
・「総合学力プロフィール」を活用した「学力向上プラン」の見直しについて

 各学校が子どもたちの実態に応じて「学力向上プラン」を見直し、子どもたちに届く学力向上の取組を進め、保護者・地域とともに「子どもたちのための連携」を一層推進できることを期待しています。

「第1回Sakai検定」「KIDS,Sakai検定」のリンクを掲載しました。

「第1回Sakai検定」「KIDS,Sakai検定」は、「内川・土居川まつり実行委員会」と元堺市立学校教員の有志の会である「近森会」が共同で作成したものです。

すでに、小冊子として市立小中学校に配布されていますが、有効活用に向け、学校教育部HPにリンクを掲載しました。

「第1回Sakai検定」は、中学生・教職員・保護者向け、「KIDS,Sakai検定」は、小学校高学年向けに作成されております。

是非、活用願います。


「第1回Sakai検定」
http://www.asamio.co.jp/sakai-kentei.html

「KIDS,Sakai検定」
http://www.asamio.co.jp/sakai-kentei-kids.html

「学校教育情報・堺」第129号を発行します!

「学校教育情報・堺」第129号を9月4日付で発行します。

今号の内容

 「CHECK」、そして「ACTION」へ No.1
  −第2回全市校園長会より−
  
 特色ある取組の紹介【1学期〜夏季休業】

「学校教育情報・堺」第128号を発行します!!

「学校教育情報・堺」第128号を8月7日付けで発行します。

今号の内容

 理科支援員が活躍しています!
  − 理科支援員等配置事業より −

 「こころの再生」府民運動
  「あいさつ運動」〜あいさつキャラバン隊〜 IN SAKAI!

新教育課程説明会 実施しました!!

平成20年8月5日(火)、ソフィア・堺ホールで新教育課程説明会全体会を行いました。
新しい学習指導要領の理念や改訂の基本的な考え方を各学校において理解し、具体化していくために、文部科学省学校教育官から、新しい学習指導要領について全小中学校対象に説明いただきました。
新学習指導要領は平成20年3月28日に告示され、文部科学省では「生きる力」の理念を確実に実現するために、保護者へのパンフレットの配布をはじめとし、ホームページへの掲載、全教員への新学習指導要領冊子配布等、広く周知されています。
今後、各学校においては、学習指導要領改訂の趣旨の理解を深め、子どもたちの学力向上、豊かな心や健やかな体の育成のため、指導計画の立案や日々の授業改善に一層努めることが期待されます。


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