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平成30年度 堺・教育フォーラムを開催します

12月25日(火)13:30〜16:45 国際障害者交流センター(ビッグ・アイ) 多目的ホールで「堺・教育フォーラム」を開催します。

「それぞれの世界へはばたく『堺っ子』を育てる」をテーマに、市立学校の特色ある取組の成果などを紹介します。内容や時間は次のとおりです。

●13:30〜13:50 堺市思考力コンテスト表彰式

●13:50〜15:40 実践発表
○津久野中学校 
 「『子どもたちの主体的・対話的で深い学び』をめざして
  ICTというツールを有効活用できているか」
  〜校内研修の取組〜
○金岡南中学校 
 「ICTを活用した社会科の実践」
○八田荘中学校 
 「ICTを活用した数学科の実践」
○登美丘西小学校 
 「主体的・対話的で深い学びを実現するための校内研修」

●15:40〜16:40
 講演 「『主体的・対話的で深い学び』を実現する
     ―探究的な学びを通して―」
 講 師  國學院大學 人間開発部 教授 田村 学先生

みなさん、ぜひご参加ください。

平成30年度 第5回支援学級担任研修会

12月4日(火)、総合福祉会館において、小・中学校の支援学級を対象に、第5回支援学級担任研修会を行いました。
富田林市立新堂小学校の千葉恵美先生を講師として、「個に応じた指導〜これまでの取組より〜」をテーマに、支援学級の運営や授業の基本姿勢、教材等についてお話を聞きました。
参加者からは、「実用的なアイデアを紹介していただき、明日からの指導に活きる研修だった」「とても温かい雰囲気でお話しされていて子どもたちへの愛情を感じた。これまでの実践や作られた教材などアイデアがたくさんありました」等の声がありました。

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第55回堺市幼小中美術展の開催について

堺市立幼稚園・小学校・中学校・支援学校に在籍する幼児児童生徒の絵画作品を展示・鑑賞しあうことにより子どもたちの表現活動への意欲を高めるとともに、校種間の交流を深めることを目的に、第55回堺市幼小中美術展が下記の通り開催されます。子どもたちが日ごろの保育や授業の中で、自分の思いを込めて描いた作品を、ぜひご覧ください。


             記


1.日時     平成30年12月7日(金)〜12月9日(日)
         9:30〜17:00(9日は14:00まで)

2.場所     堺市立文化館 
           TEL072−222−5533
           堺市堺区田出井町1−2−200 
           ベルマージュ堺壱番館2〜4階

3.展示作品  

・各学校園で選ばれた特選作品が展示されます。
・入選作品は各学校で展示されますので、堺市立文化館には展示されていません。

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平成30年度 第4回支援学級担任研修会

11月1日(木)、総合福祉会館において、小・中学校の支援学級を対象に、第4回支援学級担任研修会を行いました。
子ども家庭課 主管 鳫野 雪保さんを講師として、「堺市の障害児支援体制と福祉制度」をテーマに、研修しました。
参加者からは、「幅広い年代に対しての支援体制について学ぶことができ、とても勉強になった。今後の保護者対応にも役立つ情報もたくさんあり、ぜひ活用したいと思った」「障害がある子どもに対して、さまざまなサポート体制があることを再認識することができた」等の声がありました。


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「第2回堺市『予防と育成の生徒指導支援システム会議』」兼「性暴力被害の予防と対応研修」を開催しました

 10月25日(木)午後3時より、「第2回堺市『予防と育成の生徒指導支援システム会議』」兼「性暴力被害の予防と対応研修」をサンスクエア堺にて開催しました。
 講師には、ウィメンズセンター大阪代表で性暴力救援センター・大阪SACHICOの原田 薫さんをお招きし、「性暴力とは何か〜性暴力が子どもに及ぼす影響とその支援のあり方〜」と題してご講演いただきました。
 性暴力を受けている子どもたちの実態や性暴力被害者の心に寄り添った支援の在り方について学び、教職員として性暴力を受けている幼児児童生徒に対して、どう気づき、関わり、支援することができるのかについて理解を深めることができました。
 参加者からは、「初期段階での対応の仕方がよく分かりました。二次被害の原因となる性暴力に対する偏見について知ることができました。」「基本的な考え方をまず話していただき、性犯罪=性暴力ではないことや、小さい頃から学習の積み重ねが大事なことなど、教師として子どもへの関わり方について考えさせられました。」「自分のことは、自分で決めることができる、自分の身体のことは自分で決めることができる、ということを子どもたちが意識できるようにしたいです。」などの感想が寄せられました。
 今後とも、性暴力被害の予防と対応に向けて研修を継続して参ります。

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平成30年度堺版コミュニティ・スクール連絡協議会を開催しました。

10月22日(月)、小・中学校の管理職、地域協働担当教員等を対象に平成30年度「堺版コミュニティ・スクール連絡協議会」を開催しました。
学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組む「地域とともにある学校づくり」をめざした堺版コミュニティ・スクールの推進に向けて、各校の取組の情報交換や、学校力向上プランをもとに課題や取組を考え検討する模擬熟議を通して研修を深めました。
参加者からは「情報交換のなかで、参考になる取組があったので良かった。」「地域とともにある学校づくりのために、もっと学校の取組をわかりやすく伝えていきたい。」「今後は教育課程レベルで地域と連携していかなければならないと感じた。」等の感想をいただきました。


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浜寺小学校 「総合的な学力向上研究」研究発表会

 10月12日(金)、総合的な学力向上研究の研究指定校である浜寺小学校が、研究大会を開催しました。テーマは「子どもたちの深い学びをめざして〜各教科の見方考え方を使って〜」です。各教科の見方・考え方を、生活科や探究学習で働かせることで「深い学び」を実現することをねらいとした研究授業が行われました。
 より分かりやすく内容を伝えるにはどのような表やグラフを用いてまとめるとよいのか話し合ったり、個々に調べた調査結果を報告して見えてきた課題について話し合ったりするなど、他教科の見方や考え方を使いながら主体的に学習に取組む姿がみられました。

写真上から、3年「きずなプロジェクト」5年「I want go to Italy.」4年「防災プロジェクト」

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平成30年度 第2回短期臨時職員(介助員等)研修会

 8月27日(月)は小・中・支援学校の介助員対象に、9月3日(月)は幼稚園の介助員・保育補助員対象に、第2回研修会を行いました。
 「子ども一人ひとりの顔を思い浮かべながら、よりよい支援について考える。」をめあてに、子ども理解や支援のあり方について、具体的な事例を通して学びました。
 参加者からは、「他校の介助員の方と一緒に支援の方法を話し合えてよかった。」「今日学んだことを活かしつつ、子どもの気持ちを考えながら、粘り強く取り組みたい。」等の声がありました。


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第34回堺市中学校美術部作品展「部展」開催

本作品展は、美術教育の幅広い教育活動の一つとして、各中学校美術部の発表・交流活動の場とし、美術活動全般において、関心と意欲を高め、個性を発揮し、協力し合う中で、豊かな創造性を育み、魅力ある人間性を養うことを目的に開催されています。

今年は、第34回を迎え、下記のとおり開催されます。本作品展で大賞に選ばれた作品は、1月に開催されるアートクラブグランプリinSAKAI(全国中学校美術部作品展)の1次審が免除されます。本作品展の後に、アートクラブグランプリinSAKAIの応募に向けて、さらに描きこむ部員もいます。この夏、今しか描けない思いを込めて制作に取り組んだ生徒の作品をぜひご覧ください。


1 日時 平成30年8月23日(木)〜26日(日)
     9時30分〜16時30まで

2 場所 堺市立東文化会館 2階ギャラリー

3 表彰式 平成30年8月26日(日)14時から
      堺市立東文化会館 3階フラットホール

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平成30年度 デートDV防止研修を開催

 7月3日(火)、4日(水)午後2時30分から、デートDV防止研修を堺高等学校多目的ホールで開催し、2日間で約100名の参加がありました。
 アウェア認定のファシリテーター久保洋子さんから、「デートDVとは?〜子どもたちを加害者にも被害者にもさせないために知っておくべきこと〜」と題して、ご講演いただきました。久保さんからは、デートDVの要因や特徴、学校に求められる対応等について、資料を用いて具体的にご教授いただきました。
 参加者からは、「事例を交えて講話していただき、具体的な対応の仕方がわかった」「加害、被害、支援等多角的な観点から説明していただきとても分かりやすかった」「お互いの性について理解し、相手を思いやる気持ちを大切にするよう子どもたちに伝えていきたい」などの感想があり、意義のある研修となりました。ご参加いただいた方々には、是非とも今回学ばれた内容を校内で伝達いただき、デートDV防止の取組に活かしてほしいと思います。

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平成30年度 体罰の防止研修会を開催

 6月27日(水)午後3時から、体罰の防止研修会を堺市総合福祉会館で開催し、約180名の参加がありました。
 堺市スクールカウンセラーの庄司真人さんから、「体罰根絶のために〜学校現場の変化と生徒指導〜」と題して、ご講演いただきました。庄司さんは、自身が教員として18年間、スクールカウンセラーとして14年間勤務し、どうすれば体罰によらない指導ができるのかを実体験を中心にお話いただきました。
 参加者からは、「生徒指導の具体的な話が聞けて良かった。すごく説得力があった。」「体罰せずに子どもに向き合うことの大切さを、他の先生にも伝えたいと思った。」などの感想があり、意義のある研修となりました。

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平成30年度 第2回支援学級担任研修会

6月15日(金)、総合福祉会館において、小・中学校の支援学級及び支援教育サポーター(希望者)を対象に、第2回支援学級担任研修会を行いました。
子どもの発達科学研究所の坂根みどりさんを講師として、「子どもの発達を科学する〜発達の流れで子どもの支援を考える〜」をテーマに、研修しました。
参加者からは、「同じ障害を診断されても、やはり症状は多種多様なので、相互理解、合理的配慮をしっかりしていかないといけないなと改めて実感した」「子ども理解の最新の考え方や行動への対処法など、いつもアンテナをはり、研修等に参加し、よりよい支援ができるようにしていきたいと感じた」等の声がありました。

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平成30年度「望ましい部活動指導の在り方」研修会を開催しました

 5月22日(火)午後3時30分より、堺高等学校において「平成30年度『望ましい部活動指導の在り方』研修会」を中・高等学校部活動顧問の教員を対象に開催しました。
 講演では、近畿大学附属高等学校 男子バスケットボール部監督 大森 健史先生から「これからの部活動の在り方について」と題して、お話しいただきました。
 大森先生からは、「自ら考え行動する生徒の育成」や「社会の変化に対応した教育力」をキーワードに、これからの指導者に求められる力、休養の重要性など、今後部活動指導を行っていくための重要なポイントを示唆いただきました。
 参加者からは、「一方通行の指導者による、考えさせない指導から脱却しなければならない」、「練習量は多い方が良いと思い込んでいた」、「過去の経験にとらわれて指導していたことが多かったので、生徒の未来を考え工夫しようと思った」などの感想が寄せられました。

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平成31年度使用教科用図書展示会を開催します。

 平成30年5月21日(月)から5月25日(金)の5日間、下記の会場で、平成31年度から中学校で使用する「特別の教科 道徳」教科用図書の展示を行います。
 教職員、保護者等どなたでもご覧いただけます。
 閲覧可能な時間は、午後1時30分から5時までとなっています。
 
教科用図書展示会会場

 ・三国丘中学校

 ・美原西中学校

 ・鳳中学校

 ・美木多中学校

 ・中百舌鳥中学校

 ※ 会場には駐車場がありませんので、公共交通機関を利用してご来場ください。
 

第1回堺市「予防と育成の生徒指導支援システム会議」を開催しました

 4月11日(水)午後3時00分から、堺高等学校において、「第1回堺市『予防と育成の生徒指導支援システム会議』」を小中学校の不登校対応担当者、生徒指導主事、生徒指導主任、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを対象に開催しました。
 
 講師には、文部科学省の北崎哲章生徒指導調査官をお招きし、「いじめ問題の対応について」と題し、いじめの積極的な認知と組織的な対応のポイント等について、ご講演いただきました。

 最後に、中学校区ごとのグループで、生徒指導に関わる情報交換等を行い、活発な話し合いとなりました。

 参加者からは、「いじめ問題は、チームで対応していくことが重要であることを再認識した」「今日学んだことを学校にもち帰り、全教職員に伝達し、共通理解していく」「積極的にいじめを認知し、必要に応じてスクールカウンセラー等と連携して、子どもを守っていきたい」などの感想が寄せられました。
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