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第12期「堺・教師ゆめ塾」(第7回)

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 平成30年12月9日(日)、第12期「堺・教師ゆめ塾」(第7回)にて、教職教養講座第2回、生徒指導講座、授業力養成講座第3回を開催しました。
 教職教養講座第2回では、「教育公務員の勤務と法規」と題し、教職員企画課渡邉吉博管理主事より、法規を学ぶことの意義や校育公務員の勤務と法規の関連性等、具体的に講話いただきました。塾生からは、「今まで、教育実習やスクールボランティアで学校に行く機会は多かったが、教育公務員の勤務については知らないことがほとんどだったことに気づいた」「教員になるために必ず必要である教育法規は、教員になってからも学び続けないといけないと感じた」という感想がありました。
 生徒指導講座では、生徒指導課高橋一史指導主事のファシリテートのもと、担任する中学生を想定した事例の検討を行い、いじめ発見時の初期対応やチームで取り組むことの重要性について考えました。塾生からは、「いじめの被害者、加害者になったことが両方とも9割を超えていたことに衝撃を受けた」「児童、生徒のSOSにいち早く気づけるよう、日頃から観察し信頼関係を築いていける教員をめざしたい」「『教職員間での連携』では情報共有をこまめにし、生徒の実態把握をすること、また保護者との情報共有もしっかりしていくことで、より円滑な生徒指導ができる」という感想がありました。
 授業実践力養成講座第3回では、教育センター 森嵜章代主任指導主事、小谷雄樹指導主事とともに「堺版授業スタンダードにもとづく授業づくり〜指導案の書き方〜」について、自分の書いた指導案を見直しながら、項目ごとの趣旨について考えました。塾生からは、「大切なことは、授業に問いがあるかどうかだ。問いがあることで、児童が考える授業ができる」「誰が見てもわかる指導案を書くことが大切であり、子どものことをしっかり書くことで、授業目標の達成につながると思った」「本時の指導案では、『めあて』と『まとめ』の整合がとれているか、『まとめ』から逆算して考えること等が大切だと分かった」という感想がありました。

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