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中学校理科スキルアップ研修「中学2年 電気」を実施しました。

 平成30年2月27日(火)、中学校理科スキルアップ研修「中学2年 電気」を実施しました。
 研修会では、大阪科学技術センターの脇島修先生の指導により、「静電気」をテーマに箔検電器の作成や、静電モーター、静電誘導の原理等を、実験を通して学びました。
 受講者からは「身近な科学現象である静電気について、体験しながら理解することができました。」「もの作りを実際の授業でも取り入れたいと思います。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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堺サイエンスクラブ修了式を実施しました。

 平成30年1月27日(土)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)にて、平成29年度堺サイエンスクラブの修了式を実施しました。
 修了式では、まず、台風で延期されていた理科展研究発表を行いました。堺市学校理科展で選抜された小学校低学年・高学年、中学校それぞれの研究発表は、発想も研究手段も大変優れたものでした。
次に、大阪府立大学主催の「未来の博士育成ラボ」の課題研究発表を行いました。続いて、「堺サイエンスクラブ生へのメッセージ」として大阪府立大学の大学院生である堺サイエンスクラブTA(ティーチング・アシスタント)に、身近な先輩としての応援メッセージを話していただきました。
 堺サイエンスクラブでは、自由研究発表会や科学の講演会に参加したりするなど1年間を通じて科学と関わり、科学的な見方や考え方を育成してきました。このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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小学校理科教材研修会「6年 発電と電気の利用」

 平成30年1月5日(金)1月9日(火)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 発電と電気の利用」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容の確認を行った後、手回し発電機につないだプロペラ付モーターを回転させたり、接続する豆電球の種類によって明るさや電流・電圧がどのように変わるのか試したりしました。また、コンデンサーを使った具体的な指導について、体験を通じて参加者で共有しました。
 受講者からは、「電気の単元は苦手意識がありましたが、授業をするのが楽しみになりました。」「今までにも指導はしたことはありましたが、新たな発見があり、教材研究を深めることができました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「5年 電磁石のはたらき」

 平成30年1月5日(金)と10日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 電磁石のはたらき」を実施しました。

 研修会では、第1に、「小学校学習指導要領解説 理科編」から小学校理科の目標や指導内容について確認しました。続いて、単元全体の構成について考えた後、導入の事象や活動例を体験するとともに、実際に電磁石を作製しゼムクリップを付ける活動を行うことで、子どもたちがどのような疑問を持つのかを考えました。また、永久磁石の性質を確かめた上で、電磁石の極に関する実験を行いました。さらに、電磁石の強さを変える条件をつきとめる実験では、調べる条件(コイルの巻き数、電流の強さ、導線の長さ、測定結果の平均化など)を意識させることの大切さを考えました。最後に、電磁石を活用した物づくりの例として、強力電磁石や電磁石つりざお、クリップモーターなどにふれました。
 受講者からは、「子どもの問題意識の醸成の大切さを学びました。」「実際に自分で操作、ものづくりをしてみると一層教材の理解が深まりました。」「この単元の授業のイメージが持てました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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小学校理科教材研修「3年 ものと重さ」

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 平成29年12月28日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「3年 ものと重さ」を実施しました。

 研修会では、まず、学習指導要領から指導内容の確認を行ってから、問題を解決する実験を行いました。また、実験の内容に応じて扱う実験器具を変えなければならないことや、変化の前後の重さを測定するときには目減りしないようにビニル袋の中で細かくすることなど、実験方法についても考えました。
 受講者からは、「すぐに実践できそうなアイデアがたくさんあってよかったです。理科室を使って、様々な器具に触れさせる機会を作ってあげたいと感じました。」「たくさんの工夫を教えていただき、参考になりました。学校へ帰って、他の先生たちに伝えたいです。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

小学校理科教材研修「6年 てこのはたらき」

 平成29年12月25日(月)、堺市教育センターにおいて、小学校教材研修会「6年 てこのはたらき」を実施しました。

 研修会では、子どもたちが学習の中で行う「てこ」や「バール」、「てこ実験器」の操作を受講者が実際に行いました。
 また、理科の学習で大切にされている「ものづくり」として「さおばかり」を作成することを通して、指導内容についての理解を深めました。
 受講者からは、「実験をどう進めたらいいのか悩むのがいつものことでしたが、研修に参加して見通しを持つことができました。」「紹介された単元の導入例がとてもおもしろく、子どもたちもきっと興味をもってくれると思います。授業をするのが楽しみです。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「3年 電気で明かりをつけよう」

 平成29年11月15日(水)・29日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「3年 電気で明かりをつけよう」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領における指導内容の確認に続いて、効果的な導入(自然に親しむ)と問題解決の流れを考えました。子どもたちがもつ疑問を予想したり、実験を行い結果からまとめへの授業の流れを考えたりしながら、研修を進めました。また、ものづくりの例も学びました。

 受講者からは、「いろいろな道具が用意されていたので、『もっと調べてみたい!』と思えるくらいたくさん実験することができました。意外なものに電気が流れて、とても興味がわきました。」「実際に私たちがやってみることで子どもたちが困ることや疑問に思うことがわかるので、いつ来ても勉強になります。学校で若い先生に伝えます。」「当たり前だと思っていたことも、ちがう視点から考えることで新たな発見が多くありました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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中学校理科スキルアップ研修「中学1年 地学」を実施しました。

 平成29年11月24日(金)、中学校理科スキルアップ研修「中学1年 地学」を実施しました。
 研修会では、佛教大学の平田豊誠先生の指導により、深成岩の生成期間や、砂は花崗岩の風化によってできること等、誤解しやすい概念を実践を交えて学びました。また、「雲のでき方」も実験を通じて体験しました。
 受講者からは「身近な地域の地質が理解できてよかった。」「子どもたちに地学での時間的・空間的な見方を養っていきたいです。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会等を実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「4年 ものの温度と体積」

 平成29年11月1日(水)と8日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 ものの温度と体積」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から「金属、水、空気と温度」で扱う指導内容の確認をしました。続いて、この単元では、熱いお湯やガスコンロなどを実験に使用するので、児童の火傷などの事故防止に向けての注意点を学びました。また、大量のお湯を実験に用意する必要があるので、その準備の具体的な方法も提案しました。
 単元の導入として「お湯の中に、しぼんだボールや空のマヨネーズ容器などを入れると、どのような変化が起きるのかな?」を体験し、「お湯(温度の変化)によってボールの大きさ(空気の体積)が変化するのではないかな?調べてみたい。」という問題意識をもたせて学習を進めることを確認しました。その後は、授業展開に応じた実験教材の実習を順次行い学校で行う実際の授業に備えました。
 受講者からは、「自分が先に経験できて子どもの気持ちで実験できるので、何が児童の指導に必要なのかよくわかりました。」「学校でお湯を大量に準備する方法を教えていただき役に立ちそうです。」「水や空気の温度による体積変化を、一人ひとりで実験する方法は役立つと思いました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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◆第69回堺市学校理科展覧会 特別賞 その7「堺科学教育振興会長賞」◆

 平成29年9月16・17日に開催した第69回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物20,100点の中から優れた作品785点を展示しました。また、その中から7点を特別賞に選定しました。
 特別賞に選定された特に優秀な作品をシリーズで紹介します。

◆最も生活に密着し実用的な作品◆
<堺科学教育振興会長賞>「よく回る風車のけんきゅう」
原山台東小学校 第4学年 宮本明果さん

「よく回る風車とはどのようなものか興味を持ち、羽根の数や材料、大きさ、形を変えて実験をしました。また、その羽根を使って風力発電ができるか、光電池モーターとLEDを使って確かめました。」
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◆第69回堺市学校理科展覧会 特別賞 その6「教育委員会賞」◆

 平成29年9月16・17日に開催した第69回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物20,100点の中から優れた作品785点を展示しました。また、その中から7点を特別賞に選定しました。
 特別賞に選定された特に優秀な作品をシリーズで紹介します。

◆食品衛生に関する作品の中で最も優れたもの◆
<教育委員会賞>「大根おろしに医者いらず」
東百舌鳥中学校 第1学年 佐々木拓真さん

「大根おろしには、様々な消化酵素が含まれていて、殺菌効果などもある事から、昔から『大根おろしに医者いらず』と言い伝えられてきました。この大根おろしの効果について、調べました。」

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小学校理科教材研修会「5年 流れる水のはたらき」

 平成29年10月18日(水)、25日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 流れる水のはたらき」を実施しました。
 研修会では、まず、小学校学習指導要領における指導内容の確認をしました。続いて、教科書の川の写真から考えられる問題づくり、雨の日の校庭の水の流れの観察、上流の石と下流の石の違いについての観察・実験、デジタル素材の有効な活用方法などについて考えました。
 受講者からは、「単元の導入から終わりまでの指導の流れが理解できて良かった。」「映像教材の活用の際に観点をしっかりと持たせることが重要だと分かった。」「曖昧だった実験の方法もしっかり教えていただき、良かった。」などの感想が寄せられました。
 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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◆第69回堺市学校理科展覧会 特別賞 その5「毎日新聞社賞」◆

 平成29年9月16・17日に開催した第69回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物20,100点の中から優れた作品785点を展示しました。また、その中から7点を特別賞に選定しました。
 特別賞に選定された特に優秀な作品をシリーズで紹介します。

◆製作物の中で最も優れたもの◆
<毎日新聞社賞>「動物の歩き方の研究と製作(ウサギ編)」
浜寺中学校 第1学年 杉前郁和さん

「ぼくは、家で飼育しているウサギの歩き方を研究し、紙で骨格を、アイスキャンデーの棒で筋肉、モーターと電池を使って本物のウサギに似せた動く骨格模型を製作しました。」
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◆第69回堺市学校理科展覧会 特別賞 その4「読売新聞大阪本社賞」◆

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 平成29年9月16・17日に開催した第69回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物20,100点の中から優れた作品785点を展示しました。また、その中から7点を特別賞に選定しました。
 特別賞に選定された特に優秀な作品をシリーズで紹介します。

◆研究物の中で最も優れたもの◆
<読売新聞大阪本社賞>「魚は色がわかるのか〜サビキで実けん〜」
八田荘小学校 第4学年 船附大和さん

「サビキ釣りをする中で感じた、「魚は色がわかるのか」という疑問を解決するため、しかけに色を塗って色による釣果の違いを比べました。またアジの解剖を行い、体の仕組みについても調べました。」

◆第69回堺市学校理科展覧会 特別賞 その3「産経新聞社賞」◆

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 平成29年9月16・17日に開催した第69回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物20,100点の中から優れた作品785点を展示しました。また、その中から7点を特別賞に選定しました。
 特別賞に選定された特に優秀な作品をシリーズで紹介します。

◆環境に関する作品の中で最も優れたもの◆
<産経新聞社賞>「池の水ヘドロ浄化大作戦PART2 ヘドロの逆襲」
浅香山中学校 第1学年 岡咲耶さん

「ヘドロの浄化と発電の研究の為、微生物燃料電池を作製し実験を行いました。電圧を上げる為、缶の本数を増やしてみたが電圧が上がらない。手回し充電を行うことで高い電圧と電流を貯えることができました。」
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