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「人権教育研修」(第4回)

 平成30年8月9日(木)ソフィア・堺において「教職員人権研修(障害者理解)」を実施しました。本研修は、「人権教育基本法方針」及び「人権教育推進プラン」等の意義を踏まえ、同和問題をはじめとする様々な人権問題について認識を深めるとともに、人権意識の高揚と実践力の向上を図ることを目的としています。
 今回は、平成29年4月「堺市手話言語の普及及び障害者のコミュニケーション手段を促進する条例」の施行に伴い、教職員として手話や聴覚障害者への正しい理解と認識を高めることをねらいとし、「伝えあうために 教師ができること〜ろうあ者から学ぶコミュニケーション言語〜」と題して、先天性聴覚障害者の方と手話通訳士の方からご講話いただきました。
 グループワークや講話を通して「聞こえないこととは」という具体的なお話の中から、「手話は言語である」こと、「伝えたいという気持ちで接する」こと、「日常での配慮や緊急時の対応」などについて学びました。また、学校現場で日常的に使用する手話を学ぶことで、手話を学ぶことの意義を伝えていただきました。
 受講者からは「とても勉強になりました。“伝える”ということも言語、手話、様々な方法があり、多様に対応できるよう柔軟にフラットでいたいと思います。また、発展的に手話などの研修があれば受けてみたいです。多様性、多様性と口に出していますが、本当の意味での多様性をもっともっと学び、配慮支援できる自分でありたいなと強く感じました。」等の感想がありました。

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「幼児教育研修」(第3回)

平成30年8月24日(金)堺市立中央図書館集会室と大仙公園において、「幼児教育研修」(第3回)を実施しました。
京都光華女子大学より、菅井 啓之 教授にお越しいただき、研修を行いました。
「身近な自然を見る視点について」と題して前半は、講演をしていただきました。
「身近な自然を見る視点は、ものの見方、考え方であり豊かに生きることである。指導者が様々な気づき、驚く心を持つことが大切である。」と話していただきました。
後半は、公園をフィールドワークして実際に自然にふれ、気づきの観点・自然観察指導のポイントを教えていただきました。
その後、「自然に親しむことは、人間の中核を創ること」と題して自然に触れると情緒豊かになれる、学問の根底である驚く心が育まれる等10個のポイントを教えていただきました。
受講者からは、「大人でも楽しいフィールドワークを子どもたちに伝えていきたいと思いました。」「先生の自然を楽しむ気持ちがひしひしと伝わり、自分もこんな視点を持ちたいと思いました。」「全てが楽しかったです。このわくわくする気持ち、豊かな見方、感じる心、驚く気持ちを是非子どもたちに感じてほしいと強く思いました。同時に自然の大切さ一つひとつが命、生きているということも伝え子どもたちに、感じさせたいです。」等の感想がありました。

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