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「人権教育研修」(第5回)

平成30年8月10日(金)ソフィア・堺 研修室1・2において、「人権教育研修(第5回)未来に引き継ぐ人権教育」を実施しました。
関西大学人権問題研究室より宮前 千雅子委嘱研究員にお越しいただき部落問題を核に差別がない社会をつくるために考えなければならないことについてご講演いただきました。
部落問題や人権教育と同和教育、部落問題をめぐる若者の意識等を通して、「差別しない」態度についてお話しいただきました。
受講者からは「マジョリティ側からの差別という感覚を学ばせてもらいました。」「差別に対して何もしないというのは、結局何も変わらないのだと思いました。」「正しく理解し、伝えていくことの大切さを学びました。」「改めて人権について考えることができました。マジョリティの人ができることの大切さについて学びました。」等の感想がありました。 

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関西4市教育フォーラム

平成30年8月8日(水)ソフィア・堺ホールにおいて、「関西4市教育フォーラム」が開催されました。
「組織的・継続的な校内研修の実現に向けて」をテーマに、大阪市・京都市・神戸市・堺市の学校の教職員が先進的な実践報告を行いました。大阪市は「質の高い授業づくりをめざした校内研修―学校の特色を活かした組織的な研究推進」、京都市は「研究指定をきっかけとした授業改善〜プロジェクトチームの発信を中心として〜」、神戸市は「学び続ける教師であり続けるために〜メンタリングを活用した校内OJT研修〜」、堺市は「年度を超えてつながる校園内研修の実現」について発表を行いました。
最後には、大阪市立大学大学院の島田 希 准教授から校内研修の進め方について実際の例を挙げながらご講演いただきました。
 受講者からは、「発表、講演内容について、ぜひ自校で取り入れてみようと思うヒントをたくさんもらえたと思います。」や「大変わかりやすいご講演でした。具体例が自分の中からわいてくるような感じがしました。」という感想がありました。

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新任教頭研修(第2回)

 平成30年8月1日(水)ソフィア・堺において、「新任教頭研修(第2回)」を実施しました。
 学校園職場における教頭としての服務管理と「先輩教頭から学ぶ」というテーマで研修を実施しました。
 はじめに教職員企画課 岡部管理主事から学校園職場における服務管理と題して、職務専念義務の免除やよくある質問を具体的に示しながら休暇制度について説明がありました。また、教職員人事課 和泉管理主事からは、教職員の不祥事を起こさないためのマネジメントの重要性や風通しのよい職場環境づくり、リスク管理・危機管理、コンプライアンスの徹底等について示され、さらに、休暇と休業、臨時的任用教職員の服務管理について説明がありました。教頭としての服務管理の重要性について認識を高めました。
 その後、教頭としての4か月を振り返り、少人数のグル―プで話し合いました。
 次に、「先輩教頭から学ぶ」と題して、昨年度まで教頭として学校運営に取り組まれた堺市立百舌鳥小学校 大矢根校長の講話がありました。ご自身の実践や国立教育政策研究所の「副校長・教頭の職務状況に関する調査研究報告書」をもとに、教頭の職務について話しました。教頭の職務は多岐にわたり、教職員、保護者、地域、外部人材、行政機関、近隣学校園、各種業者等と良好な関係を築き、取り組んでいくことが必要であり、多忙な中、どのように職務に向き合うか、そのための工夫等についても紹介がありました。
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新任校園長研修(第2回)

 平成30年7月30日(月)ソフィア・堺において、「新任校園長研修(第2回)」を実施しました。
 今回は、学校園職場における校園長としての服務管理と「先輩校長から学ぶ」というテーマで研修を行いました。
 はじめに、教職員企画課 百田主任管理主事から学校園職場における服務管理として、職務専念義務の免除や年次有給休暇等について説明がありました。また、教職員人事課 吉田管理主事からは講師等臨時的任用教職員の服務管理や教職員の不祥事事案からコンプライアンスの徹底についての話がありました。校園長として、改めて服務管理の重要性を認識しました。
 その後、校園長としての4か月を振り返り、少人数のグループで話し合い、課題等を整理しました。
 次に、「先輩校長から学ぶ」と題して、堺市立庭代台中学校 茶谷校長から講話がありました。校園長としての幅広い業務を教職員、保護者、子どもたちとの信頼関係づくりを基盤に取り組んでいかなければならいないことや校園長としての学校づくりのビジョンの発信力が重要であること等、示されました。
 受講者は先輩校長の講話をもとに、グループで話し合った課題について、今後、校園長としてどのように取り組んでいくかについて考えを深めました。
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教育課題研修(小学校算数)

 平成30年7月24日(火)ソフィア・堺において、「教育課題研修(小学校算数)」を実施しました。
 本研修は、今日的な教育課題に対応する専門的な研修を実施し、各学校園の教育改善を図ることを目的に実施しています。なお、今回は小学校算数の教育課程説明会を兼ねています。
 はじめに、浅香山小学校 角野兼太郎 主幹教諭から、円の面積や五角形の内角の和の求め方の学習場面を例に子どもの問題意識を引き出す教材開発の大切さ、また堺版授業スタンダードに基づくとともに子どもの問題意識に寄り添いながら学習展開する際の工夫について、実践報告がありました。
 続いて、国立教育政策研究所 笠井 健一 教育課程調査官から「算数科における主体的・対話的で深い学び」と題して、講話がありました。
 笠井調査官は、「主体的」とは興味を持って意欲的に学習に取り組むことだけでなく、見通しを持って粘り強く取り組むこと、「対話的」とはペアやグループで話し合うことだけでなく、その時の子どもの自力解決の様子を見ながら子ども一人ひとりの考えが深まるよう、ペア、グループ、全体等、変えてみる必要があること、「深い学び」とは、難しい問題が解けるということだけでなく、学習したことで問いを見い出し、次につながる学びをめざすことが大切であると話されました。
 最後に、学校指導課 梅山主任指導主事から、教育課程を編成する上で大切にすべき点が示されました。
 受講者からは、「2学期から、『全員が分かる授業』として、みんながしっかり説明できるような授業展開にしたいです。そのためには、自分でしっかり考えること、自分の言葉で説明することを大切にしていきたいです。」等の感想がありました。
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「人権教育研修(第 3 回)」

平成30年8月3日(金)ソフィア・堺ホールにおいて、「人権教育研修(第3回)性暴力とは何か 〜性暴力が子どもに及ぼす影響とその支援のあり方〜」を実施しました。
性暴力救援センター・大阪 SACHIKOより加藤 治子先生にお越しいただき、「性暴力」の危険性についてご講演いただきました。
様々な性暴力の実際について詳しくお話しいただきました。また、子どもや女性の性的自己決定権の確立についてお話しいただきました。
受講者からは「性暴力とは被害者を一時的に苦しめるだけでなく、心に深い傷をつけ一生苦しめるということを再確認した。性暴力に対して意識を高め、自分や他人の性を尊重し、正しい知識を身につけられるように指導していきたい。」「子どもの変化に気づき、苦しんでいる子どもを理解し、寄り添えるようになりたいと思いました。」等の感想がありました。 

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「人権教育研修](第2回)

平成30年7月25日(水)ソフィア・堺ホールにおいて、「人権教育研修(第2回)子どもたちを取り巻く『性暴力』の危険性について 〜すべての子どもたちの安全と安心のために知っておくべきこと〜」を実施しました。
長崎県立大学より李 節子教授にお越しいただき、性的健康・性的人格権、ジェンダーと暴力、性暴力、性暴力と子どもの性的搾取等についてお話しいただきました。
受講者からは「人間のもつ本来の権利を考えさせられる研修でした。」「ジェンダー平等の社会の実現のためには社会人の一人として、学校教員としてはっきりとした責任があると感じました。」「自分がこれまで生きてきた中で、足りなかった知識が得られ、これからの生き方に生かしていきたいと思いました。」等の感想がありました。 

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「幼児教育研修」(第2回)

平成30年8月1日(水)ソフィア・堺 研修室3において、「幼児教育研修」(第2回)を実施しました。
常磐会学園大学より、山崎 徳子准教授にお越しいただき、研修を行いました。
前半は、「発達障害のある子どもの安心感」と題して事例を基に話していただきました。
子どものこころの育ちは、人とのかかわりの中で育っていくこと、「自己」と「他者」が生まれ安心感を手に入れる過程など詳しく話していただきました。
後半は、応用編でグループワークを行いました。事例を使って子どもの心の育ちを考えました。子どものとらえ方、大切にしたいこと、手だてを話し合いました。最後は、各グループが発表しご講評をいただきました。
受講者からは、「それぞれの子どもの心の育ちをみて支援していきたいと思います。」「事例を用いながらとても分かりやすく教えていただきました。一人ひとりの幼児の思いに寄り添い関わっていけたらと思います。」等の感想がありました。

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「幼児教育研修」(第1回)

平成30年7月24日(火)ソフィア・堺 研修室3において、「幼児教育研修」(第1回)を実施しました。
常磐会短期大学より、ト田 真一郎教授にお越しいただき、研修を行いました。
前半は、幼稚園教育要領・保育要領等の改訂のポイントや幼児教育におけるカリキュラム・マネジメントについて話していただきました。
後半は、保育課題を明確にして「ねらい」を検討するための4つの視点についてグループワークを行いました。グループワークでは、ト田教授の助言をいただきながら進められ、いろいろな課題について具体的に学ぶことができました。
受講者からは、「グループワークが特に学びになりました。始めに講師の先生から直接お話を聞けたからより深まったと思います。」「具体的な事例から考えることができ、わかりやすかったです。子どもの背景を受け止め、その子自身が自信をもって生きていけるような居場所作りを心がけようと思いました。」等の感想がありました。

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教頭研修(第2回)

 平成30年7月27日(金)ソフィア・堺において、「教頭研修(第2回)」を実施しました。
 本研修は、社会の変化に対応する学校教育の実現をめざし、管理職として学校運営上の諸課題に対応できるよう資質の向上を図ることをめざして実施しています。
 今回は「特別支援教育における管理職の役割」と題して、関西国際大学 中尾 繁樹教授にご講話いただきました。
 特別支援教育の本質は、「障害を見つけることではなく、障害のあるなしにかかわらず子どもの実態把握をすることであり、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、適切な指導、必要な支援を行うことである。」と話されました。また、肢体不自由の子どもの教育に関わられた経験から、子どもの姿勢や手の挙げ方等に着目した実態把握の一つの方法を提示いただき、受講者自身が体験して理解を深めました。
 最後に、各学校園においては校内委員会の設置や特別支援教育コーディネーターの指名、研修の実施等、基礎体制は整備されているが、今後は具体的な支援の実践段階、実効性のある向上段階へと特別支援教育を推進していく必要があり、それには管理職の果たす役割は大きいと示唆いただきました。
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