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科学教育フェスタへの事前申し込み期間は終了しました。

堺科学教育フェスタ 株式会社アクアテイメント

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 7月14日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「株式会社アクアテイメント」は「なにコレ?!きれい!ふしぎ、気もちわる!!色んな感情が飛び出す透明骨格標本」のテーマでワークショップを開催しました。
 後ろから光が当たる専用ケースの中に入った透明骨格標本に、来場した子どもたちは興味津々、普段は見ることのない骨の標本に、びっくりしていました。

堺科学教育フェスタ 「恐竜くん」によるトークショー

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 7月14日(土)に行われた堺科学教育フェスタのホールイベントにおいて、「恐竜くん」によるトークショー「恐竜の不思議おしえます!」を実施しました。
 ティラノサウルスは、ひとかみで車をペシャンコにできる「かむ力」があったことや、映画では1匹逃げただけで大騒ぎだったが、これが普通にいたこと、羽毛があったのか、なかったのか?今正しいとされているティラノサウルスの姿は?など、恐竜に関する最新の知識や「えっ!?」と考えてしまうクイズなど、軽妙なトークに惹きこまれました。恐竜の生き残りが今も身のまわりにいることを知って、参加した子どもたちも驚いていました。
 ソフィア・堺の建物の中には、今でも「恐竜くん」デザインのイラストポスターが飾られています。

小学校理科指導力向上研修

 平成30年7月26日(木)、堺市教育センターにおいて、小学校理科指導力向上修を実施しました。研修の主題は、「児童の理科学力の向上を図る授業の在り方を考える」、副題は、「理科教育の不易と流行」です。

 研修会の前半では、4月に行われた全国学力学習状況調査(小学校理科)の問題を解き、問題の特徴や傾向から、これからの社会で活きてはたらく理科学力の質、「深い学び」の必然性、そのための指導の在り方について考えました。
 後半では、新しい小学校学習指導要領(理科)について改訂の意味や意義について考えた後、5年「電磁石のはたらき」における実験を通して、具体的な問題解決活動の各ステップの指導の在り方を考えました。
 受講者からは、「理科という教科の楽しさ、おもしろさを改めて感じました。実験を通して深い学びにつなげたいと思います。」「各学年の理科の指導で要点を置くポイントが分かりました。学校に持ち帰って周知を図りたい。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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科学教育研修「昆虫の生態観察と飼育」

 平成30年8月1日(水)「堺自然ふれあいの森」において、科学教育研修「昆虫の生態観察と飼育」を実施しました。
 研修会では、「堺自然ふれあいの森」の後北館長の指導により、昆虫についての講義を受けた後、「ふれあいの森」で実際に昆虫採集を行いました。また、飼育方法などを実物と実践を交えて学びました。
 受講者からは「堺市にこのような森があるとは知りませんでした。“昆虫は人間の大先輩”であることを、子どもたちに伝えたいと思います。本当に様々な虫に出会えるので、ぜひ子どもたちを連れて来たいです。」「野外で実物を見ながらの研修会は年々少なくなっているような気がして、本研修会は貴重で価値のあるものだと思います。」などの感想が寄せられました。
 本研修は、8月8日(水)に同じ内容の第2回を実施予定です。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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教頭研修(第2回)

 平成30年7月27日(金)ソフィア・堺において、「教頭研修(第2回)」を実施しました。
 本研修は、社会の変化に対応する学校教育の実現をめざし、管理職として学校運営上の諸課題に対応できるよう資質の向上を図ることをめざして実施しています。
 今回は「特別支援教育における管理職の役割」と題して、関西国際大学 中尾 繁樹教授にご講話いただきました。
 特別支援教育の本質は、「障害を見つけることではなく、障害のあるなしにかかわらず子どもの実態把握をすることであり、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、適切な指導、必要な支援を行うことである。」と話されました。また、肢体不自由の子どもの教育に関わられた経験から、子どもの姿勢や手の挙げ方等に着目した実態把握の一つの方法を提示いただき、受講者自身が体験して理解を深めました。
 最後に、各学校園においては校内委員会の設置や特別支援教育コーディネーターの指名、研修の実施等、基礎体制は整備されているが、今後は具体的な支援の実践段階、実効性のある向上段階へと特別支援教育を推進していく必要があり、それには管理職の果たす役割は大きいと示唆いただきました。
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科学教育研修「星座をたどる」

 平成30年7月20日(金)、ソフィア・堺プラネタリウム「堺星空館」において、科学教育研修「星座をたどる(宿泊行事における星空観望)」を実施しました。

 研修会の内容は、「堺星空館」の中村さんの操作による星空の投影と解説です。
 堺市内で生活する子どもたちは、たくさんの星を見ることがなく、満点の星空を見上げることは貴重な体験になります。参加者は、「堺市立日高少年自然の家」からは西空がよく開けて観望しやすく、一つ前の季節の観望に適していることや、明るい光で瞳孔が閉じるのを防ぐには懐中電灯に赤セロハンをかけるとよいこと、複数の双眼鏡があると天の川周辺の観望がより楽しくなることなどを学びました。
 受講者からは、「日高に行くので、この研修のおかげで現地での星空観察のイメージが持てました。」「星座のお話だけでなく、今見える惑星についても教えていただいたので、子どもたちに説明できます。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援していきたいと考えています。

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