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科学教育フェスタへの事前申し込み期間は終了しました。

「幼児教育研修」(第2回)

平成30年8月1日(水)ソフィア・堺 研修室3において、「幼児教育研修」(第2回)を実施しました。
常磐会学園大学より、山崎 徳子准教授にお越しいただき、研修を行いました。
前半は、「発達障害のある子どもの安心感」と題して事例を基に話していただきました。
子どものこころの育ちは、人とのかかわりの中で育っていくこと、「自己」と「他者」が生まれ安心感を手に入れる過程など詳しく話していただきました。
後半は、応用編でグループワークを行いました。事例を使って子どもの心の育ちを考えました。子どものとらえ方、大切にしたいこと、手だてを話し合いました。最後は、各グループが発表しご講評をいただきました。
受講者からは、「それぞれの子どもの心の育ちをみて支援していきたいと思います。」「事例を用いながらとても分かりやすく教えていただきました。一人ひとりの幼児の思いに寄り添い関わっていけたらと思います。」等の感想がありました。

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「幼児教育研修」(第1回)

平成30年7月24日(火)ソフィア・堺 研修室3において、「幼児教育研修」(第1回)を実施しました。
常磐会短期大学より、ト田 真一郎教授にお越しいただき、研修を行いました。
前半は、幼稚園教育要領・保育要領等の改訂のポイントや幼児教育におけるカリキュラム・マネジメントについて話していただきました。
後半は、保育課題を明確にして「ねらい」を検討するための4つの視点についてグループワークを行いました。グループワークでは、ト田教授の助言をいただきながら進められ、いろいろな課題について具体的に学ぶことができました。
受講者からは、「グループワークが特に学びになりました。始めに講師の先生から直接お話を聞けたからより深まったと思います。」「具体的な事例から考えることができ、わかりやすかったです。子どもの背景を受け止め、その子自身が自信をもって生きていけるような居場所作りを心がけようと思いました。」等の感想がありました。

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堺科学教育フェスタ 大阪府立大学理学系研究科

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 7月14日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「大阪府立大学理学系研究科」は、「電気と磁石の実験」というテーマでワークショップを開催しました。
 「フレミングの左手の法則」として知られている、電流が磁界から力を受ける現象実験をいろいろ行いました。(1)フェライト磁石を並べ、その上に二本のレールを置き、レールをまたいで金属管を載せて電流を流すと金属管が力を受けて動いていきます。(2)銅線をバネ状にくるくる巻いて作ったコイルの中に、両極に小さな磁石をつけた電池を入れると、電池がまるで生き物のように管の中を走り抜けていきます。(3)磁石をつけた電池に、銅線をひっかけると回りだす簡単なモータを展示しています。
 このように物理現象を身近に感じながら実際に体験することで、科学の見方・考え方を学ぶことができました。

堺科学教育フェスタ 西日本電信電話(株)・スタープログラミングスクール

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 7月14日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「西日本電信電話(株)・スタープログラミングスクール」は、「光る!?動く!?ロボティックボールをプログラミング 〜チカラをあわせてミッションクリア!!!」のテーマでワークショップを開催しました。
 ワークショップでは、「不思議な光るボール(ロボティックボール)」をプログラミングし、7方向からコース上を転がし、1か所に集合させるチャレンジをしました。また、小型デスクトップ型ロボット「Sota」もサブ講師として登場し、説明を行いました。
 新しい学習指導要領に明記される「プログラミング」について子どもたちにとても興味を持たせるワークショップでした。

堺科学教育フェスタ 株式会社アクアテイメント

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 7月14日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「株式会社アクアテイメント」は「なにコレ?!きれい!ふしぎ、気もちわる!!色んな感情が飛び出す透明骨格標本」のテーマでワークショップを開催しました。
 後ろから光が当たる専用ケースの中に入った透明骨格標本に、来場した子どもたちは興味津々、普段は見ることのない骨の標本に、びっくりしていました。

堺科学教育フェスタ 「恐竜くん」によるトークショー

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 7月14日(土)に行われた堺科学教育フェスタのホールイベントにおいて、「恐竜くん」によるトークショー「恐竜の不思議おしえます!」を実施しました。
 ティラノサウルスは、ひとかみで車をペシャンコにできる「かむ力」があったことや、映画では1匹逃げただけで大騒ぎだったが、これが普通にいたこと、羽毛があったのか、なかったのか?今正しいとされているティラノサウルスの姿は?など、恐竜に関する最新の知識や「えっ!?」と考えてしまうクイズなど、軽妙なトークに惹きこまれました。恐竜の生き残りが今も身のまわりにいることを知って、参加した子どもたちも驚いていました。
 ソフィア・堺の建物の中には、今でも「恐竜くん」デザインのイラストポスターが飾られています。

小学校理科指導力向上研修

 平成30年7月26日(木)、堺市教育センターにおいて、小学校理科指導力向上修を実施しました。研修の主題は、「児童の理科学力の向上を図る授業の在り方を考える」、副題は、「理科教育の不易と流行」です。

 研修会の前半では、4月に行われた全国学力学習状況調査(小学校理科)の問題を解き、問題の特徴や傾向から、これからの社会で活きてはたらく理科学力の質、「深い学び」の必然性、そのための指導の在り方について考えました。
 後半では、新しい小学校学習指導要領(理科)について改訂の意味や意義について考えた後、5年「電磁石のはたらき」における実験を通して、具体的な問題解決活動の各ステップの指導の在り方を考えました。
 受講者からは、「理科という教科の楽しさ、おもしろさを改めて感じました。実験を通して深い学びにつなげたいと思います。」「各学年の理科の指導で要点を置くポイントが分かりました。学校に持ち帰って周知を図りたい。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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科学教育研修「昆虫の生態観察と飼育」

 平成30年8月1日(水)「堺自然ふれあいの森」において、科学教育研修「昆虫の生態観察と飼育」を実施しました。
 研修会では、「堺自然ふれあいの森」の後北館長の指導により、昆虫についての講義を受けた後、「ふれあいの森」で実際に昆虫採集を行いました。また、飼育方法などを実物と実践を交えて学びました。
 受講者からは「堺市にこのような森があるとは知りませんでした。“昆虫は人間の大先輩”であることを、子どもたちに伝えたいと思います。本当に様々な虫に出会えるので、ぜひ子どもたちを連れて来たいです。」「野外で実物を見ながらの研修会は年々少なくなっているような気がして、本研修会は貴重で価値のあるものだと思います。」などの感想が寄せられました。
 本研修は、8月8日(水)に同じ内容の第2回を実施予定です。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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教頭研修(第2回)

 平成30年7月27日(金)ソフィア・堺において、「教頭研修(第2回)」を実施しました。
 本研修は、社会の変化に対応する学校教育の実現をめざし、管理職として学校運営上の諸課題に対応できるよう資質の向上を図ることをめざして実施しています。
 今回は「特別支援教育における管理職の役割」と題して、関西国際大学 中尾 繁樹教授にご講話いただきました。
 特別支援教育の本質は、「障害を見つけることではなく、障害のあるなしにかかわらず子どもの実態把握をすることであり、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、適切な指導、必要な支援を行うことである。」と話されました。また、肢体不自由の子どもの教育に関わられた経験から、子どもの姿勢や手の挙げ方等に着目した実態把握の一つの方法を提示いただき、受講者自身が体験して理解を深めました。
 最後に、各学校園においては校内委員会の設置や特別支援教育コーディネーターの指名、研修の実施等、基礎体制は整備されているが、今後は具体的な支援の実践段階、実効性のある向上段階へと特別支援教育を推進していく必要があり、それには管理職の果たす役割は大きいと示唆いただきました。
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科学教育研修「星座をたどる」

 平成30年7月20日(金)、ソフィア・堺プラネタリウム「堺星空館」において、科学教育研修「星座をたどる(宿泊行事における星空観望)」を実施しました。

 研修会の内容は、「堺星空館」の中村さんの操作による星空の投影と解説です。
 堺市内で生活する子どもたちは、たくさんの星を見ることがなく、満点の星空を見上げることは貴重な体験になります。参加者は、「堺市立日高少年自然の家」からは西空がよく開けて観望しやすく、一つ前の季節の観望に適していることや、明るい光で瞳孔が閉じるのを防ぐには懐中電灯に赤セロハンをかけるとよいこと、複数の双眼鏡があると天の川周辺の観望がより楽しくなることなどを学びました。
 受講者からは、「日高に行くので、この研修のおかげで現地での星空観察のイメージが持てました。」「星座のお話だけでなく、今見える惑星についても教えていただいたので、子どもたちに説明できます。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援していきたいと考えています。

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包括的ソフトウェアライセンスの賃貸借に係る一般競争入札を実施

「包括的ソフトウェアライセンスの賃貸借」に係る一般競争入札を実施します。
以下よりご参照ください。

堺市公告第473号包括的ソフトウェアライセンスの賃貸借

各種様式 包括的ソフトウェア(ZIP形式)

特別支援教育研修(第1回)

 平成30年7月10日(火)ソフィア・堺において、「特別支援教育研修(第1回)」を実施しました。
 本研修は、特別支援教育に関する専門的な知識や技能及び校園内支援体制の構築等、特別支援教育コーディネーターとして必要な資質・能力の向上を図ることを目的に実施しています。
 教育センター上江洲指導主事から本研修の目的や特別支援教育コーディネーターの役割についての説明後、関西国際大学 中尾 繁樹 教授に「支援教育コーディネーターに求められる専門性」と題して講話いただきました。
 特別支援教育の視点は「子どもの特性を知ること」「実態把握そのもの」であり、「個々の子どもの実態把握から、授業をどう作り、どのように展開したいかを考え、授業の中でどんな力をつけさせたいか」ということにつきると、中尾教授は話されました。
 また、子どもの姿勢や鉛筆の持ち方等に着目した実態把握の一つの方法を提示いただき、実際に受講者自身が体験して理解を深めました。
 受講者からは「身体の動かし方を知ることで、子どもの発達への気づきになることがわかりました」「子どもと関わる中でどこに視点を持ち、その子の力を伸ばしていけばよいかということを改めて考えるきっかけとなりました」等の感想がありました。
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校園長研修(第1回)

 平成30年7月9日(月)ソフィア・堺において、「校園長研修(第1回)」を実施しました。
 本研修は、社会の変化に対応する学校教育の実現をめざし、学校管理運営の改善・充実を図るために、校園長としての指導力および資質の向上を図ることを目的に実施しています。
 今回は、関西学院大学 丹羽 登 教授から「インクルーシブ教育システムの推進」と題して、講話いただきました。学校園が抱える諸課題が増加する中、インクルーシブ教育システムの構築には、人の多様性を理解し、尊重し、生かしていくという「ダイバーシティ教育」の視点が重要であると示唆されました。また、障害のある子どもの理解と指導・支援のあり方、個別の指導計画と個別の教育支援計画の違い、合理的配慮や基礎的環境整備について、わかりやすく説明いただきました。
 最後に、子どもの感覚や認知は一人ひとり異なること、障害特性を理解し一方的な指導をしないこと、子どもが困っていることを踏まえた生徒指導等、一人ひとりを大切にした教育の重要性を改めて確認しました。
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学校マネジメント研修(第1回)

 平成30年7月2日(月)ソフィア・堺において、「学校マネジメント研修(第1回)」を実施しました。
 本研修は、主幹教諭・指導教諭等を対象に、学校教育における諸課題の解決に向け、教育改善を推進するリーダーとしての組織運営能力の向上を図ることを目的に実施しています。
 教育センター森嵜主任指導主事から、主幹教諭や指導教諭の役割や研修の目的についての説明の後、兵庫教育大学 浅野 良一教授に「主幹教諭・指導教諭の立場と役割」と題して講話いただきました。
 浅野教授から、「学校改善は『問題解決』の連続である」という学校づくりの着眼点や学校ビジョン、学校の組織マネジメント等、分かりやすく説明いただきました。
 また、受講者は学校規模ごとの小グループで、各校の教育目標や重点取組等について紹介し合い、交流を深めました。
 「自校の学校教育目標を他校の先生方に翻訳するといった形で説明したことで、主幹としての役割を果たすことができる気がしました」「主幹教諭や指導教諭の役割は『三遊間の守備』、組織マネジメントは『一人一仕事』等のキーワードで理解が深まりました」等の感想が受講者からありました。
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「学校保健安全研修」「新任保健主事研修」(第2回)

平成30年6月22日(金)ソフィア・堺、研修室1・2において、「学校保健安全研修」「新任保健主事研修」(第2回)を実施しました。
大阪教育大学から、豊沢 純子准教授にお越しいただき、研修を行いました。
前半は、堺市の自然災害リスクや防災教育・管理の状況など堺市の地域について防災マップを見ながら自然災害のリスクについて詳しく話していただきました。
後半は、従来の防災教育の問題点の確認や今後の防災教育の進め方、危機対応等、防災教育・管理のあり方について話していただきました。
数回のワークをすることで具体的に学ぶことができました。
受講者からは、「防災教育の必要性を強く感じました。」「実際に起こった時のことをシミュレーションできたのでよかった。危機管理意識が高まった。」「同じ区内の学校園の教員どうしで話し合うことで、小中連携の必要性を再確認できた。」等の感想がありました。

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