堺市ロゴ

関係機関連携研修を実施しました

平成30年8月8日(水)、堺市立堺高等学校において、大阪教育大学 家近 早苗 教授を講師にお迎えして、関係機関連携研修を実施しました。

本研修は、学校園が他の機関と連携しながら、問題解決をはかる際、どのようなことに気を付けながらケース会議などを進める必要があるのか、他機関との有効な連携の進め方について学ぶことを目的としています。

研修では、チームで支援する有効性について確認し、話し合いを進める際に気をつけることについて学びました。また、チームで支援する際に活用できるシートについて紹介があり、本当に機能しているチームとは何かについて学びました。

受講者からは「主語を話す、推論と事実を分けて話すことを頭に入れて練習していきたい。」、「自分が児童のどういうところを見ていけばよいのかなど、基本的なところがわかったので勉強になりました。」、「具体的にどうしたらよいかが分かり、2学期からの実践にいかしていきたいと思いました。」等の感想がありました。

画像1 画像1 画像2 画像2

新任教頭研修(第2回)

 平成30年8月1日(水)ソフィア・堺において、「新任教頭研修(第2回)」を実施しました。
 学校園職場における教頭としての服務管理と「先輩教頭から学ぶ」というテーマで研修を実施しました。
 はじめに教職員企画課 岡部管理主事から学校園職場における服務管理と題して、職務専念義務の免除やよくある質問を具体的に示しながら休暇制度について説明がありました。また、教職員人事課 和泉管理主事からは、教職員の不祥事を起こさないためのマネジメントの重要性や風通しのよい職場環境づくり、リスク管理・危機管理、コンプライアンスの徹底等について示され、さらに、休暇と休業、臨時的任用教職員の服務管理について説明がありました。教頭としての服務管理の重要性について認識を高めました。
 その後、教頭としての4か月を振り返り、少人数のグル―プで話し合いました。
 次に、「先輩教頭から学ぶ」と題して、昨年度まで教頭として学校運営に取り組まれた堺市立百舌鳥小学校 大矢根校長の講話がありました。ご自身の実践や国立教育政策研究所の「副校長・教頭の職務状況に関する調査研究報告書」をもとに、教頭の職務について話しました。教頭の職務は多岐にわたり、教職員、保護者、地域、外部人材、行政機関、近隣学校園、各種業者等と良好な関係を築き、取り組んでいくことが必要であり、多忙な中、どのように職務に向き合うか、そのための工夫等についても紹介がありました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

新任校園長研修(第2回)

 平成30年7月30日(月)ソフィア・堺において、「新任校園長研修(第2回)」を実施しました。
 今回は、学校園職場における校園長としての服務管理と「先輩校長から学ぶ」というテーマで研修を行いました。
 はじめに、教職員企画課 百田主任管理主事から学校園職場における服務管理として、職務専念義務の免除や年次有給休暇等について説明がありました。また、教職員人事課 吉田管理主事からは講師等臨時的任用教職員の服務管理や教職員の不祥事事案からコンプライアンスの徹底についての話がありました。校園長として、改めて服務管理の重要性を認識しました。
 その後、校園長としての4か月を振り返り、少人数のグループで話し合い、課題等を整理しました。
 次に、「先輩校長から学ぶ」と題して、堺市立庭代台中学校 茶谷校長から講話がありました。校園長としての幅広い業務を教職員、保護者、子どもたちとの信頼関係づくりを基盤に取り組んでいかなければならいないことや校園長としての学校づくりのビジョンの発信力が重要であること等、示されました。
 受講者は先輩校長の講話をもとに、グループで話し合った課題について、今後、校園長としてどのように取り組んでいくかについて考えを深めました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

教育課題研修(小学校算数)

 平成30年7月24日(火)ソフィア・堺において、「教育課題研修(小学校算数)」を実施しました。
 本研修は、今日的な教育課題に対応する専門的な研修を実施し、各学校園の教育改善を図ることを目的に実施しています。なお、今回は小学校算数の教育課程説明会を兼ねています。
 はじめに、浅香山小学校 角野兼太郎 主幹教諭から、円の面積や五角形の内角の和の求め方の学習場面を例に子どもの問題意識を引き出す教材開発の大切さ、また堺版授業スタンダードに基づくとともに子どもの問題意識に寄り添いながら学習展開する際の工夫について、実践報告がありました。
 続いて、国立教育政策研究所 笠井 健一 教育課程調査官から「算数科における主体的・対話的で深い学び」と題して、講話がありました。
 笠井調査官は、「主体的」とは興味を持って意欲的に学習に取り組むことだけでなく、見通しを持って粘り強く取り組むこと、「対話的」とはペアやグループで話し合うことだけでなく、その時の子どもの自力解決の様子を見ながら子ども一人ひとりの考えが深まるよう、ペア、グループ、全体等、変えてみる必要があること、「深い学び」とは、難しい問題が解けるということだけでなく、学習したことで問いを見い出し、次につながる学びをめざすことが大切であると話されました。
 最後に、学校指導課 梅山主任指導主事から、教育課程を編成する上で大切にすべき点が示されました。
 受講者からは、「2学期から、『全員が分かる授業』として、みんながしっかり説明できるような授業展開にしたいです。そのためには、自分でしっかり考えること、自分の言葉で説明することを大切にしていきたいです。」等の感想がありました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

「人権教育研修(第 3 回)」

平成30年8月3日(金)ソフィア・堺ホールにおいて、「人権教育研修(第3回)性暴力とは何か 〜性暴力が子どもに及ぼす影響とその支援のあり方〜」を実施しました。
性暴力救援センター・大阪 SACHIKOより加藤 治子先生にお越しいただき、「性暴力」の危険性についてご講演いただきました。
様々な性暴力の実際について詳しくお話しいただきました。また、子どもや女性の性的自己決定権の確立についてお話しいただきました。
受講者からは「性暴力とは被害者を一時的に苦しめるだけでなく、心に深い傷をつけ一生苦しめるということを再確認した。性暴力に対して意識を高め、自分や他人の性を尊重し、正しい知識を身につけられるように指導していきたい。」「子どもの変化に気づき、苦しんでいる子どもを理解し、寄り添えるようになりたいと思いました。」等の感想がありました。 

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

堺科学教育フェスタ (株)岡本三昭堂・(株)ナリカ

画像1 画像1 画像2 画像2
 7月14日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「(株)岡本三昭堂・(株)ナリカ」は「手のひらでPON ほか」のテーマでワークショップを開催しました。
 「手のひらでPON」コーナーでは、水素ガスで作ったシャボン玉を手のひらに乗せ、火をつけます。そうするとポンという音が鳴って少しびっくりしますが、手のひらは熱くなく安全に科学の不思議を体験することができました。他にも、共振鍋(鍋のふちを手でこすると、中の水にきれいな波紋ができる)や皿回しなども体験することができました。

危機対応研修を実施しました

平成30年8月6日(月)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、九州産業大学 窪田 由紀 教授を講師にお迎えして、危機対応研修を行いました。

本研修は、子どもの自殺予防についての知識や見識を深めるとともに、自殺予防のための校内体制のあり方や、万が一の時の対応において気を付けなければいけないことについて学ぶことを目的に実施しています。

研修では、子どもの自殺の実態をデータから読み解き、自殺の危険因子や自殺直前のサインについて学びました。また、自傷や自殺未遂後、事後対応のポイントや他の自治体での取組について知りました。

受講者からは「自殺予防において、教師だけの気づきではなく、子ども同士のつながりが有効であることが分かりました。」、「日頃子どもに『助けを求めなさい』と言っているが、その前に助けを求められるような環境作りを心がけていきたいと思った。」等の感想がありました。
画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

アンガーマネジメント研修を実施しました

平成30年8月3日(金)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、稲田 尚子 臨床心理士を講師にお迎えして、アンガーマネジメント研修を行いました。

本研修は、感情のメカニズムを知り、「怒り」の適切な表し方やコントロールの方法について学び、学校園での指導に活かすことを目的に実施しています。

研修では、「怒り」という感情について理論的に学んだ後、怒りをコントロールする技法を体験しました。また、アンガーマネジメント・プログラムである「いかりやわらかレッスン」の紹介もあり、実践につながる学びが得られました。

受講者からは「怒りを感じた時の対処法や、リラックスをする方法を知っておくだけで、怒りの気持ちをコントロールしやすくなることがわかりました。」、「怒りのコントロールだけでなく、ほかの感情も多く言葉で表せるように子どもを育ててあげたいと思いました。」等の感想がありました。
画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

子ども理解研修を実施しました

平成30年8月3日(金)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、和歌山大学 米澤 好史 教授を講師にお迎えして、子ども理解研修を実施しました。

本研修は、愛着障害・愛着について課題のある子どもへの理解を深め、学級や学校園の中で取り組むことができる適切な支援方法について学ぶことを目的としています。

研修では、愛着形成の3つの機能や愛着障害について誤解されやすいポイントについて学んだ後、愛着障害と混同されがちな発達障害との違いについて学びました。

受講者からは「とてもわかりやすい内容で、実際に関わっている子どものことが次々と浮かびました。あの時のこの行動はこういうことだったのかと納得することができました。」「今まで理解してきたことが違っていたことに気づき、また、新たに確認をすることもできました。2学期に生かしていきたいです。」等の感想がありました。
画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

心理尺度活用研修を実施しました

平成30年8月2日(木)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、広島大学 米沢 崇 准教授を講師にお迎えして、心理尺度活用研修を実施しました。

本研修は、学校園や学級において、子ども理解の1つのツールとして活用することができる心理尺度について、実践する際の基本的な考え方や技術の習得をめざして実施しています。

研修では、学校適応感尺度「アセス」について理論を学んだ後、実際に結果の事例を見て、どのような学級、あるいは児童生徒なのか考えるというワークを行いました。

受講者からは「今までこのようなアンケートのデータを分析するなどのことに意識を向けていなかったので、大変勉強になりました。」「アセスメント結果の読み取り方法の理解が深まりました。」等、たくさんの感想がありました。
画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

教育相談事例研修(1)を実施しました

平成30年8月2日(木)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、久保 幾史 臨床心理士を講師にお迎えして、教育相談事例研修(1)を実施しました。

本研修は、不登校や発達などの子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学び、実践的な指導力を身に付けることをめざして実施しています。
 
研修では、「罪を憎んで人を憎まず」ということばをテーマに、「問題」を本人や関係者から切り離して、本人や関係者が対処法を発見できるように援助する方法である「外在化」について学びました。

受講者からは、「何か方法はないかと思っていたので、今日の内容はすぐにでも活用したいと思いました。」や「『外在化』することで、客観的に問題を見ることができ、いろいろな気づきがあると感じました。」等、たくさんの感想がありました。
画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

学校教育相談研修を実施しました

平成30年8月1日(水)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、常磐会学園大学 佐谷 力 教授を講師にお迎えして、学校教育相談研修を実施しました。

本研修は、子どもや保護者との信頼関係を深めるための学校教育相談に必要な技能の基本や実践方法の習得を図ることをめざして実施しています。

研修では、カウンセリングの考え方が有効な場面について学び、かかわりの基本である「うなずき」「くりかえし」「共感」「受容」について理解を深めました。また、保護者からの相談を受ける場面のロールプレイをペアで行いました。お互いにどのように感じたかフィードバックも行い、実践的に学ぶことができました。

受講者からは、「ワークを通して普段の考え方などを振り返るよい機会になりました。」「明日から本研修で学んだことを生かしていきたいと思いました。」等の感想がありました。
画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

ABA(応用行動分析)活用研修を実施しました

平成30年8月1日(水)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、近畿大学 大対 香奈子 准教授を講師にお迎えして、ABA(応用行動分析)活用研修を実施しました。

本研修は、指導に従わない、級友とトラブルになる等、気になる行動の多い子どもに対してABA(応用行動分析)を活用し、問題行動への対処に必要な基本的な考え方や技術を習得することを目的に実施しています。

研修では、まずABAの基本的な考え方について学び、実際に模擬映像を見て、「問題行動」を具体的に記述したり、当該児童への支援を各グループで考えたりしました。

受講者からは、「適切な行動への注目を増やしたいと思いました。」や「これからすぐに活かせる内容で、子どもの行動を観察していきたいと思いました。」など、たくさんの感想がありました。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

「人権教育研修](第2回)

平成30年7月25日(水)ソフィア・堺ホールにおいて、「人権教育研修(第2回)子どもたちを取り巻く『性暴力』の危険性について 〜すべての子どもたちの安全と安心のために知っておくべきこと〜」を実施しました。
長崎県立大学より李 節子教授にお越しいただき、性的健康・性的人格権、ジェンダーと暴力、性暴力、性暴力と子どもの性的搾取等についてお話しいただきました。
受講者からは「人間のもつ本来の権利を考えさせられる研修でした。」「ジェンダー平等の社会の実現のためには社会人の一人として、学校教員としてはっきりとした責任があると感じました。」「自分がこれまで生きてきた中で、足りなかった知識が得られ、これからの生き方に生かしていきたいと思いました。」等の感想がありました。 

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

「幼児教育研修」(第2回)

平成30年8月1日(水)ソフィア・堺 研修室3において、「幼児教育研修」(第2回)を実施しました。
常磐会学園大学より、山崎 徳子准教授にお越しいただき、研修を行いました。
前半は、「発達障害のある子どもの安心感」と題して事例を基に話していただきました。
子どものこころの育ちは、人とのかかわりの中で育っていくこと、「自己」と「他者」が生まれ安心感を手に入れる過程など詳しく話していただきました。
後半は、応用編でグループワークを行いました。事例を使って子どもの心の育ちを考えました。子どものとらえ方、大切にしたいこと、手だてを話し合いました。最後は、各グループが発表しご講評をいただきました。
受講者からは、「それぞれの子どもの心の育ちをみて支援していきたいと思います。」「事例を用いながらとても分かりやすく教えていただきました。一人ひとりの幼児の思いに寄り添い関わっていけたらと思います。」等の感想がありました。

画像1 画像1 画像2 画像2
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
堺市教育センター
〒599-8273
堺市中区深井清水町1426番地
TEL:072-270-8120
FAX:072-270-8130