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栄養教諭・学校栄養職員研修(第3回)

 平成29年12月19日(火)ソフィア・堺において、「第3回栄養教諭・学校栄養職員研修」を実施しました。
 まず、保健給食課の大東 佐絵子主査から「学校給食における安全・衛生管理の徹底について」と題し、学校給食の誤食事故の発生・原因等について説明がありました。
 次に、各校の食教育の全体計画を基に一年間の振り返りをグループで行いました。保健給食課の鎌田 卓人 指導主事から全体計画の概要や新学習指導要領での配慮事項の説明があり、受講者は次年度にむけて改善点等を明確にすることができました。
 その後、新金岡小学校の八竹 美輝 指導栄養教諭と浜寺中学校の福島 葉子指導栄養教諭から自校の「今年度の食に関する指導に係る全体計画における取組内容について」の実践報告がありました。
 受講者からは「新しい取組のヒントがいっぱいあり、来年度の参考にしたいと思います」「他校の全体計画を見せていただけたこと、実践報告を聞けたこと等、来年度に向けて改めて食育で自分が出来ることを探っていきたいと思いました」などの感想がありました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」塾頭記念講演

 平成29年12月17日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」塾頭記念講演を実施しました。
 作家の中谷 彰宏 塾頭(堺親善大使)が「本気」という言葉をキーワードに教師という仕事に就く塾生たちに、「教師としてベースとなる土台づくりを、時間がかかっても『本気』で取り組んでもらいたい。そのためには、入れない場所に行き、会えない人に会い、たくさん恥をかき、非日常の体験をすることで、人間は成長する。」との言葉をもらいました。
 塾生からは、「教師になるという自分の夢を、『本気』で叶えたいと強く思いました。そうなれるよう、日々、自分を磨いていきたいです。」等の感想が聞かれました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」教職教養講座3

 平成29年12 月17 日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第9 回)」教職教養講座3を実施しました。
 教職員人事課 中谷 一郎 主任管理主事が講師を務め、教員に求められる倫理観と服務義務について事例を挙げながら説明いただきました。塾生は、不祥事が起こる背景や原因についてグループで考えたり、倫理観を養うにはどうすればよいのかについて話し合ったりしました。
 塾生からは「不祥事は、他人事ではなく、自分もいつかは起こしてしまうのではないかという危機感をもって行動しなければならない。」「決められたルールを守ること、知識を備えること、そして素直に『助けてください』と周囲の人に言えるようにしていきたい。」との感想がありました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」選択講座「茶の湯体験」

 平成29年12月17日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」選択講座「茶の湯体験」を実施しました。
 裏千家中井 英子 幹事長、松本 忠司 幹事、横枕 初恵 幹事、中川 一美 幹事の4人を講師に迎え、講義と茶の湯体験を行いました。実際にお茶を立てる体験などをとおして、「和敬清寂」の精神に基づく人間的なぬくもりの大切さについて学びました。塾生からは、「茶の湯の精神が、日常生活にも生かされていることを知った。教育の場においても、思いやりの心を伝えていきたい。」等の感想がありました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」選択講座「情報教育講座」

 平成29年12月17日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」選択講座「情報教育講座」を実施しました。
 教育センターの 浦 嘉太郎 主任指導主事と 小門 伸城 主任指導主事、白川 嘉子 指導主事が講師を務めました。塾生は、情報教育の目標や、情報を取り扱う際の留意点について学びました。そして、タブレット端末を操作しながら、授業での効果的なICT活用方法を考え交流しました。塾生からは、「授業力と教材研究力を高め、ICT機器を効果的に活用し、堺スタイルを実践したい。」等の感想がありました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」選択講座「理科実験教室」

 平成29年12月17日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」選択講座「理科実験教室」を実施しました。
 教育センターの 小塚 聡 主任指導主事、山口 佳亮 主任指導主事、岸本 利久 主任指導主事が講師を務めました。塾生は、「堺版 授業スタンダード(小理)」をもとにした模擬授業の中で、「見通しをもった観察、実験」を体験しました。そして、子どもが考える理科の授業のポイント、道具の取扱いや安全への配慮についても学びました。塾生からは、「安全に実験を進めるために、道具の使い方を熟知して授業にのぞむことが大切だとわかりました。」等の感想がありました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」選択講座「外国語活動講座」

 平成29年12月17日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」選択講座「外国語活動講座」を実施しました。
 竹城台小学校 石田 歩 教諭と教育センター 石田 ユミ 指導主事が講師を務めました。塾生は、モデル授業を受け、外国語活動の目標と留意点について学びました。その後、学んだことをもとに指導略案を作成し、塾生同士で模擬授業を行いました。塾生からは「外国語は、子どもたちの生き方や将来の選択肢を広げるためのツールとなってほしいと思いました。」等の感想がありました。

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教科別研修(小学校社会科)

 平成29年12月5日(火)ソフィア堺において、教科別研修(小学校社会科)教材講習を実施しました。
 教育センター石橋専門指導員が、6年の単元「新しい日本へのあゆみ」において、この単元で教えるべき内容を単元構造図にまとめた後、導入の模擬授業を通して単元全体の課題づくりについて提案しました。
 次に、教育センター岩城専門指導員が「堺版授業スタンダードを通した社会科の授業づくり」として問題解決的な学習について、4年の単元「6 きょう土をひらく」を例に紹介しました。最後に、「子ども堺学について」の概要、百舌鳥古墳群の世界遺産登録について伝えました。
 2学期、教科別研修(小学校社会科)は、各区で実施し、各時期に応じた教材及び子ども堺学についてお伝えするとともに、社会科における問題解決的な学習について理解を深めました。また、各学校からの要請を受け、教材講習を実施しました。
 受講者は、「一度、単元構造図については実践してみようと思います」「実際に模擬授業を受けながらなので、資料の提示の仕方や課題のたて方がよく分かりました」と感想をもっていました。

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授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(中学校 社会科)

平成29年12月6日(水)堺市立浅香山中学校3年4組教室を会場として、石田教諭による「授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(中学校社会科)」を実施しました。
単元名は、「公民的分野・消費生活と市場経済」です。
本単元は、通貨の意義や価格決定といった市場経済のしくみをふまえて、消費者として主体的に経済活動にかかわる必要性を多面的・多角的に理解することをねらいとしています。
授業は、商品券、ポイントカード、アメリカドル・・・と10項目を提示し、「お金として使えるものは何か」と問うところからスタートしました。
あえて、「お金」という曖昧な言葉をつかい、生徒の生活感覚も駆使しながら分類していくことで、通貨の本質にせまっていく展開でした。
授業後の討議会では、「10項目の分類で拡散した生徒の考えを、どう収束していくのか」を中心に話し合いました。
受講者からは、「興味をひく導入や動機づけが、生徒の主体的な学びにつながっていた」「教師の発問や声がけがすばらしかった」「生徒理解とまなざしの温かさなど見習いたい」「単元構造図で単元の見通しがもてることを学んだ」などの感想がありました。
討議会が終わっても、石田教諭に質問をしている受講者もいました。

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学校マネジメント研修(第2回)

 平成29年12月7日(木)ソフィア・堺において、「学校マネジメント研修(第2回)」を実施しました。
 本研修は、指導教諭や主幹教諭等を対象に、学校教育における諸課題の解決に向け、教育改善を推進するリーダーとしての組織運営能力の向上を図ることを目的に実施しています。
 今回は、国立教育政策研究所の千々布敏弥 総括研究官を招聘し、「子どもと教師のやる気を引き出すコーチング」と題して、ご講話いただきました。
 ワークショップ形式の研修で受講者はペアで会話をすることを通して、相手のやる気を引き出すコーチングのあり方や「傾聴」「承認」「質問」というコーチングの方法等について、体験しながら学びました。
 また、提示された問題事例について、ペアで話し合い、意見を交流しました。千々布敏弥 総括研究官から問題事例における考えなければならない視点を明確にしていただき、教育改善を推進するリーダーとしてどうすべきかについて、焦点を絞って考えることができました。
 受講者からは「現場に沿った事例を例に挙げながらの研修だったので、自分の学校の問題点に置き換えながら話を聞くことができ、勉強になりました」等の感想が聞かれました。
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第12回堺サイエンスクラブを実施しました。

 平成29年12月9日(土)、第12回堺サイエンスクラブの活動として、大阪府立大学主催の未来の博士育成ラボと共同で科学講演会「伸び〜る金属で災害を減らす 講師:大阪府立大学工学研究科 教授 東 健司」に参加しました。
 東先生は、金属が伸び縮みする性質を利用して高層ビルの揺れを防ぐ制震ダンパーの材料等を開発されました。堺サイエンスクラブ生は、研究する上で大事なこととして「あきらめず継続すること、そして、よく観察すること」というお話を聞きました。また、これから科学者を目指すうえで大事な心構えなどのメッセージをいただきました。
 堺サイエンスクラブ生は、大学の先生からこのようなお話を直接聞く事で、科学への興味関心をより高めることができたと思います。

 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。
 

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小学校理科教材研修会「3年 電気で明かりをつけよう」

 平成29年11月15日(水)・29日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「3年 電気で明かりをつけよう」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領における指導内容の確認に続いて、効果的な導入(自然に親しむ)と問題解決の流れを考えました。子どもたちがもつ疑問を予想したり、実験を行い結果からまとめへの授業の流れを考えたりしながら、研修を進めました。また、ものづくりの例も学びました。

 受講者からは、「いろいろな道具が用意されていたので、『もっと調べてみたい!』と思えるくらいたくさん実験することができました。意外なものに電気が流れて、とても興味がわきました。」「実際に私たちがやってみることで子どもたちが困ることや疑問に思うことがわかるので、いつ来ても勉強になります。学校で若い先生に伝えます。」「当たり前だと思っていたことも、ちがう視点から考えることで新たな発見が多くありました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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第11期「堺・教師ゆめ塾(第8回)」模擬授業1

 平成29年11月26日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第8回)」模擬授業を実施しました。
 本講座では、班の代表者が、各班で練った指導案をもとに模擬授業を行いました。授業後、塾生同士で成果や課題、改善点について協議をし、最後にゆめ塾担当指導員や指導主事からの指導助言がありました。
 塾生からは、「授業をするためには教具等の準備をすることが大切だと思いました。」「自分の専門教科以外の授業を見ることができて良かったです。」「今日の模擬授業を受けて、先生の発問やワークシートの書き方ひとつ等、指示を明確にしないと子どもには伝わらないということを学びました。」との感想がありました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」教職教養講座2

 平成29年11月19日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」教職教養講座2を実施しました。
 教職員人事課 吉田 崇朗 管理主事が、「堺の教育について〜『人』という環境を充実させる〜」と題して、講師を務めました。前半は、教育に関する話題(教育時事)について、グループワークを行いました。後半は、施設・設備面から見た子どもを取り巻く環境や少人数指導、働きやすい職場環境、研修等、堺市の主な取組・現状について学びました。
 塾生からは、「堺の教育において、研修が充実していることを知り、私も学び続ける教員として堺で働きたいという思いが強くなりました。」という感想がありました。

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