堺市ロゴ
サかイエンス2019への事前申し込みは終了しました。

「教育課題研修・教育課程説明会(小学校 算数)」

平成29年7月27日(木)ソフィア・堺ホールにおいて、「教育課題研修・教育課程説明会(小学校 算数)」を実施しました。

まず、「主体的・発展的に考える児童の育成をめざして」というテーマで、1学期に実施した2つの事例について、赤坂台小学校の稲本一彦教諭による実践報告がありました。「子どもが数値を選択する展開」や「子どもの予想を覆す展開」の工夫により、生き生きと活動する児童の様子を見ることができました。
次に、文部科学省国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部 笠井健一教育課程調査官に「次期学習指導要領でめざす算数科の授業」について講演していただきました。他県の「深い学び」をめざした授業実践を見たり、「ラグビーボール型の面積」の問題を解いたりして、めざす授業について考えることができました。
最後に、学校指導課の梅山真理子指導主事より「新学習指導要領の考え方」と題して、 「算数・数学科の改定のポイント」「算数科における三つの柱」「算数科における領域構成及び内容の変更」など学習指導要領改訂のポイントについて説明がありました。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

教務主任研修【第1回】

 平成29年9月7日(木)ソフィア・堺において、「教務主任研修【第1回】」を実施しました。
 本研修は、教務主任を対象に、教務主任としての資質・能力の向上を図ることを目的としています。
 はじめに、教務主任として期待されている役割や課題について、グループごとで話し合いました。話し合いを通して、教務主任の職務は各学校の実情により多岐にわたりますが、中心は「教育課程の適正な実施を管理すること」であることを確認し合いました。
 その後、奈良教育大学 赤沢早人准教授から「各学校におけるカリキュラム・マネジメントの実現」と題してご講義いただきました。
 学校行事の一つである「体育大会」を取り上げ、「学校課題の把握」「今年度の取組の核」「方向性の確認」「成果検証」のカリキュラム・マネジメントサイクルを通して学校教育活動の改善策について考えました。
 また、カリキュラム・マネジメントには年間指導計画や授業時数、週時程等の「適切な教育課程の編成」のための「管理的側面」とめざす子ども像や具体的取組、教育効果等の「創意工夫を生かした特色ある教育活動の展開」のための「開発的側面」があり、カリキュラム・マネジメントに基づく学校改善の大切さを学びました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

堺科学教育フェスタ (株)岡本三昭堂・(株)ナリカ

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 7月15日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「(株)岡本三昭堂・(株)ナリカ」は「手のひらでPON ほか」のテーマでワークショップを開催しました。
 手のひらでPONというのは、水素ガスで作ったシャボン玉を手のひらに乗せ、火をつけます。そうするとポンという音が鳴って少しびっくりしますが、手のひらは熱くなく安全に科学の不思議を体験することができました。他にも、共振鍋(鍋のふちを手でこすると、中の水にきれいな波紋ができる)や皿回しなども体験することができました。

第11期「堺・教師ゆめ塾」(第1回)

平成29年8月27日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾」(第1回)入塾式を開催しました。

 入塾式では、石井雅彦塾長(堺市教育長)が式辞において、「堺がめざす教師像」「堺がめざす子ども像」について述べられました。「子どもの自尊感情を高めることができる教師、子どもや保護者から信頼される教師、子どもたち・保護者・地域とつながる力がある教師となるために、実践的な力を身に付けてほしい。」と激励しました。
 式後は、作家の中谷彰宏塾頭(堺親善大使)が「今日 初めてを幾つしたか」という演題で記念講演を行いました。塾頭は、「自分とは違うものの見方・考え方に出会い、自分の能力を見つけよう。そのためには、仲間と関わり、共に学ぶことが大切である。」と力強く話しました。
これからの7か月間、ゆめの実現に向け、自ら課題意識を持ち、教師としての力量を仲間とともに高め合うことを期待しています。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

「平成29年度 第69回堺市学校理科展覧会」を開催します

画像1 画像1
 本市理科教育の振興を目的として、第69回堺市学校理科展覧会を開催します。
 本展覧会では、堺市内の小、中、高等学校、及び支援学校に在籍する児童生徒が学校へ提出した夏休み自由研究合計約20000点の中から優れた作品(合計約800点)を展示します。
 9月17日(日)には、優秀作品の表彰式並びに代表者3名による研究発表が行われます。
 また、優秀作品の中から特に優れた作品を、大阪府学生科学賞や大阪府生徒児童発明くふう展、全国児童才能開発コンテスト科学部門等に推薦します。
 児童生徒の力作を是非ご覧ください。

〔展示〕平成29年9月16日(土)、9月17日(日)
    午前10時〜午後4時30分
    1Fギャラリー・ホール前
〔表彰式・研究発表〕
    平成29年9月17日(日)
    午前10時30分〜正午
    1Fホール
〔実験コーナー〕○大阪府立大学IRIS・関西科学塾による
    「空気の力」
    平成29年9月17日(日) 正午〜午後3時
    図書館棟・多目的スペース

「教育課題研修」及び「教育課程説明会(中学 理科)」

 平成29年8月29日(火)共用会議所において、「教育課題研修」及び「教育課程説明会(中学理科)」を実施しました。
 まず、堺市立若松台中学校の早乙女 誠教諭から「新しい学習指導要領を意識した授業実践」をテーマに、改定のポイントである「主体的・対話的で深い学び」を取り入れた授業を通して、子どもたちがどのように変わっていったかの報告がありました。
 続いて文部科学省、国立教育研究所学力調査官・教育課程調査官の藤枝 秀樹先生から「これから求められる理科教育を考える−学習指導要領改訂を受けて−」をテーマに、学習指導要領の改訂を踏まえた講演をいただきました。1回1回の授業で、子どもたちが何ができるようになるのかを意識して授業プランを作成することが重要であるということを、具体の実践例を通してご教授いただきました。
 最後に、教育課程説明会を行い、教育センター 山口主任指導主事から、学習指導要領の改訂について伝達がありました。
 受講者からは「どんな授業をしていけばよいか、見通しがもてました。」「子どもに身に付けさせたい資質・能力を考えるきっかけになりました。」などの感想がありました。

画像1 画像1 画像2 画像2

小学校理科教材研修会「6年 水よう液の性質」

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 平成29年8月24日(木)、25日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 水よう液の性質」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から指導内容の確認をした後、学習にともなう実験を一つずつ順に行いました。また、試験管に入れる水溶液の量を調べたり、想定される時間内での金属と水溶液の反応の進み具合を確認したりなど、予備実験となる事柄にも取り組みました。

 受講者からは、「いろいろな薬品を使うので不安がありましたが、本日の研修でこの単元の面白さや注意点がわかりました。」「全時間のポイントやノート指導まで丁寧に教えていただきとても勉強になりました。」「初めて6年生の担任をしているので、大変参考になりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

堺科学教育フェスタ 大阪府立大学理学系研究科

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 7月15日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「大阪府立大学理学系研究科」は、「ゆらゆらゆらしてみよう」というテーマでワークショップを開催しました。
 メトロノームの針の重りの位置と揺れるリズムから、振動数について問題意識を持ちました。そこから、長さの違う3種類のプラスチック板をつなげ、それぞれ別々に揺らすにはどのように揺らしたらよいか考えました。
 このように物理現象を身近に感じながら実際に体験することで、科学の見方・考え方を学ぶことができました。

小学校教材研修会「4年 月や星」

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 平成29年8月25日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)4階実験室2において、「4年 月や星」の研修会を実施しました。
 研修会は前半の部として、月や星の高度・方位の測定法、方位磁針や星座早見盤の実習を行いました。夜の月や星の観察を補うものとしてのインターネット上で活用できるデジタル教材についても学びました。
 後半の部として、研修会場をプラネタリウム「堺星空館」に移し、「今日の星空解説」を聞くなかで、堺の明るい夜空で見える星と、真っ暗な夜空で見える星の数の違いに驚きました。最後に4年生対象の学習投影プログラムを鑑賞し、学習内容を事前に確認することができました。
 なお、本年は研修会の終了後、希望者の方を対象に、天文台の望遠鏡で月の観察を行いました。
 受講者からは、「方位磁針の使い方で、教科書と違う方法もあることを知り勉強になりました。」「月や星の観察のなかで、同じものと違うものを子どもたちに見つけさせたい。」「月齢くんを知りました。とてもわかりやすかったです。」などの感想が寄せられました。
 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

堺科学教育フェスタ 西日本電信電話(株)・(株)CA Tech Kids

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 7月15日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「西日本電信電話(株)・(株)CA Tech Kids」は、「Let’s プログラミング 〜めざせゲームクリエイター!〜」のテーマでワークショップを開催しました。
 ワークショップでは、Smooth Spaceを使って宮崎県えびの市の小学生といっしょにプログラミング教育の遠隔授業を行いました。Smooth Spaceはテレビ会議システムとプロジェクションマッピング技術を活用し、離れた空間と空間を臨場感をもって接続するシステムです。まるで同じ部屋にいるような感覚でコミュニケーションできることに参加者は驚いていました。
 えびの市と堺市の子どもたちが一緒にゲーム作りを行う、とても貴重な体験ができるワークショップでした。

小学校理科教材研修会「4年 とじこめた空気や水」

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 平成29年8月24日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 とじこめた空気や水」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領における指導内容の確認に続いて、まずは実習としていろいろな大きさの袋に空気をとじこめ、力を加えてみました。導入の場面で、子どもたちがどのように考えるかを確かめるためです。また、栓の素材を様々に変えながら、学習にともなう実験を順に行いました。

 受講者からは、「ひとつひとつの実験の際、ちょっとした配慮や工夫で子どもたちを成功に導くことができると、あらためてわかりました。」「子どもたちに教材を触らせる際には、1つの結果が得られてすぐに終わるのではなく、様々な可能性を試させることで課題意識を高めることができると学ぶことができました。」「とても楽しい内容で、ぜひ実践してみたいと思います。子どもをワクワク、ドキドキ、やってみたい気持ちにさせる理科はとてもいいものですね。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

平成29年8月21日(月)ソフィア・堺において、「栄養教諭・学校栄養職員研修」を実施しました。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
第1部は東洋システムサイエンスの管理栄養士 穴吹 さち子さんをお招きし、新しくなった「カロリーメイク学校版」の新機能をご紹介していただきました。
第2部は保健給食課の円山 あいさんに「衛生管理の手引きの徹底」についてお話しいただきました。様々な事例を基に学校給食の衛生管理において注意すべき点について詳しくお話しいただきました。
最後に第3部では食品衛生課の北尾 直也さんに「最近の食中毒事例」についてお話いただきました。最近の食中毒事件について説明していただきました。食中毒は、さまざまな菌によって発生するので、1年中注意しておかなければいけないと教えていただきました。
受講者からは「食中毒について、調理従事者が一人ひとり管理衛生を徹底させなければいけないと思いました。」「食中毒についての最新の情報が聞けてよかった。」などの感想がありました。

堺科学教育フェスタ (株)エディカル・(株)アーテック・明光義塾

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 7月15日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「(株)エディカル・(株)アーテック・明光義塾」は、「ロボットプログラミング教室」のテーマでワークショップを開催しました。
 パソコンで作成したプログラムをロボットにデータ転送すると、ロボットはプログラム通りに動きます。スタートからゴールまでどのぐらいの速度で進み、また、どの角度で曲がったら良いかを試行錯誤しながらより良いプログラムを作成します。
 子どもたちは、失敗を重ねながらも自分が作成したプログラムでロボットが思ったとおりに動くと、とても喜んでいました。講師の方は「正解は1つではないし、より良い解決法を自分で見つけることが重要です。」と話をされていました。プログラミングという活動を通じて、科学の見方・考え方を学ぶことができました。

科学教育研修「顕微鏡の指導講座」

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 平成29年8月9日(水)、ソフィア・堺4階実験室において、科学教育研修「顕微鏡の指導講座」を実施しました。

 研修会では、小学校および中学校での顕微鏡の指導法や顕微鏡観察の実際を講習しました。顕微鏡の指導法では、各部の名前や倍率と視野の大きさ、プレパラートの作成法などを考えました。顕微鏡観察の実際では、プランクトンの大きさの違い、植物細胞と動物細胞、メダカの尾びれの血流、溶結凝灰岩の岩石薄片と簡易偏光像、結晶などを観察しました。
 受講生からは、「プランクトンの捕集場所と観察方法がわかった。」「基本的な指導内容と用いる観察試料がよくわかった。」「顕微鏡の指導で必ず押さえなければならないポイントがよくわかった。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

堺科学教育フェスタ 「恐竜くん」によるトークショー

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
 7月15日(土)に行われた堺科学教育フェスタのホールイベントにおいて、「恐竜くん」は、「恐竜のふしぎ教えます!」のテーマで楽しいトークショーを行いしました。
 恐竜に関する最新の知識や「えっ!?」と考えてしまうクイズなど、軽妙洒脱なトークに惹きこまれました。恐竜の卵の大きさは、どのくらいなのでしょうか。恐竜の生き残りが今も身のまわりにいることを知って、参加した子どもたちも驚いていました。
 ソフィア堺の中には、「恐竜くん」デザインのイラストポスターが飾られています。

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
堺市教育センター
〒599-8273
堺市中区深井清水町1426番地
TEL:072-270-8120
FAX:072-270-8130