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第11期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」教育次長講話

平成29年10月8日(日)、第11期「堺・教師ゆめ塾」(第4回)にて教育次長が講話をおこないました。
山之口 公一 教育次長は「堺・教師ゆめ塾生に期待すること― 教師としての『志』を立てる ―」と題して話され、「子どもが望む“先生”像を、子どもの立場にたって考えるとよい。そのことを念頭に置いて、それぞれの『志』を改めて考え直してもらいたい。」と教師をめざす塾生に期待と激励のメッセージを送りました。

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堺科学教育フェスタ ダイキン工業(株)

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 7月15日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「ダイキン工業(株)」は、「空気を冷やそう! エアコンの工夫」というテーマでワークショップを開催しました。
 熱交換器の中を通った冷媒がどれくらい冷やされるかを、各テーブルで行う実験で確認できました。また、エアコンの断面がきれいに見えるものが準備されていて、子どもたちは興味津々で見ていました。
 また、同じ内容の出前授業が、今後堺市内の6つの小学校で実施されるそうです。

「教育情報ネットワーク用L2スイッチ一式の賃貸借」に係る一般競争入札を実施

「教育情報ネットワーク用L2スイッチ一式の賃貸借」に係る一般競争入札を実施します。
以下よりご参照ください。

堺市公告第892号教育情報ネットワーク用L2スイッチ一式の賃貸借

堺市公告第892号各種様式(ZIP形式)

小学校理科教材研修会「5年 雲と天気の変化」

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 平成29年9月27日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 雲と天気の変化」を実施しました。
 単元導入時に雲を観察した際、子どもたちがもつであろう疑問や気づきを予想しました。「今日は、雲が多く天気が悪い」「雲は動いているようだ」「雲の形が違う」「雲はどうしてできるのかな」などが予想されました。
 続いて、これらの問題を解決する展開に必要な教材を体験しました。また、観察を進めるにあたって、「雲は意外と速く動いている」「雲の動きは、建物や樹木などの目標物を決めて観察するとわかりやすい」などのポイントを学びました。さらに、天気の変化の学習には、気象庁や日本気象協会などのホームページで、多くの情報や衛星画像が入手でき学習に活用できることを学びました。
 受講者からは「特に実験のない単元ですが、雲の発生実験は子どもたちを引きつけられると思いました」「今日は曇天で、外での雲の観察ができなかったことが残念です」「インターネットでの情報源の他に、自作の写真や資料をたくさん入れたCDをいただきありがとうございます」などの感想が寄せられました。
 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

教育センターを名乗る不審電話について

市民の方より「教育センター職員を名乗る人物から、教材購入を持ち掛ける電話があった」とお問い合わせがありました。当センターからこのような電話等を直接市民の方にすることはありませんので、ご注意ください。

堺科学教育フェスタ ゼロワンネーブルハウス・西川リビング(株)

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 7月15日(土)に行われた「堺科学教育フェスタ」において、「ゼロワンネーブルハウス・西川リビング株式会社」は、「世界に1つだけ、“自分にぴったりのまくら”をつくろう!」のテーマでワークショップを開催しました。
 参加した人たちは、実際に自分の身長や体型から、適切な高さの枕を自分で計算し、枕を作成しました。作成後は、実際にベッドで試してみて自分に合うよう微調整をして完成です。眠りについてのクイズもあり、眠りの大切さや知識を楽しく学習することができました。

教育課題研修 ≪第2回≫

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平成29年9月19日(火)堺市教育文化センター(ソフィア堺)研修室1・2において、「教育課題研修」(第2回)を実施しました。
東洋大学の後藤 顕一 教授にお越しいただき「新学習指導要領の実施に向けて今、取り組んでおくべきこと」と題してご講演いただきました。
まず、国の教育動向を中教審の答申を基に紹介していただきました。「資質・能力とは何かを明らかにすること」が大切であり、文部科学省は「3つの柱(知識・技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力・人間力等)」を示していること、資質・能力の育成を実現するには、「主体的・対話的で深い学びができているかの視点からの学習過程の改善」が必要であること、また、学習指導要領を構造的に整理した「学びの地図」が重要等、次期学習指導要領の全体の構造や理念を話していただきました。そして、目的に応じた学習を行い、焦点化していらないものを捨てる「学びの地図」について詳しく説明いただきました。
次に、我が国の教育課題についてお話しいただきました。全教科・全校種・社会人でも自己効力感が低いという課題は共通しており、その課題を克服するためには、失敗を恐れず、それをどう乗り越えていくのかを考えられる子どもの育成、アイデア勝負・デザイン勝負で豊かな学校生活を構築等、具体例を用いて教えていただきました。
最後に、「学びのデザイン」の実践を行っている学校を例にグループで豊かな学びにつながる発問を考えました。そして、後藤教授からは資質・能力の育成に向けての展開や発問を説明していただきました。
受講者からは、「日本の子ども・教員の現状の課題について考えさせられました。大人になるにつれて社会に参画しようとする前向きな子どもを育てていきたいです。そのために必要な力をしっかり育んでいきたいです。」「3つの柱について具体的な場面で考えられたことがとても有意義でした。学校でも先生方と話し合いたいです。」「学校はいかにきっかけを提供するかという言葉が深く心に残りました。」「学力の向上だけでなく、その根底にある自己肯定感を高めることが必要であり、そのための手立てを学校の状況を見極めて、各学年子どもに合う方法を考えなければいけないと感じました。」などの感想がありました。
 

堺科学教育フェスタ ゼロワンネーブルハウス・(株)幸和製作所

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 7月15日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「ゼロワンネーブルハウス/株式会社幸和製作所」は「安全に歩行できる自動制御機能付歩行車の体験会」のテーマでワークショップを開催しました。
 この日体験できた歩行車は、上り坂では補助がはたらいて楽に上ることができ、下り坂になると自動でブレーキをかけてくれる、自動制御機能が付いたものです。体験した子どもたちはどのような仕組みなのかが気になるようで、モーターやセンサーの組み合わせについて考えている人もいました。

堺科学教育フェスタ (株)誠文社

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 7月15日(土)に行われた「堺科学教育フェスタ」において、「株式会社誠文社」は「理科であそぼう」をテーマに、「空気鉄砲体験」「磁石を使ったおもちゃづくり」等のワークショップを開催しました。
 空気鉄砲体験コーナーでは、4年生で学習する「空気と水」の教材を使用し、まとを狙って得点を競う活動を通じて「空気」の性質を体感することができました。磁石を使用した工作コーナーでは、工作を通じて「引き合う・しりぞけ合う」という磁石の性質を体験するなど、小学校で学習する理科の内容を基にした科学体験ができました。
 また、小学校でアサガオの栽培に使った株式会社誠文社製の植木鉢が、実は堺市にある会社のものだということを初めて知った人も多かったようです。

第11期「堺・教師ゆめ塾」(第3回)

平成29年9月24日(日)、第11期「堺・教師ゆめ塾」(第3回)「人権教育講座」、「HW(ホームワーク)ディスカッション」を開催しました。
午前は、人権教育課 井阪指導主事から、「学校実習に向けて」と題した講義がありました。
井阪指導主事は、「『人権教育』とは、人権尊重の精神の涵養を目的とするものである。子どもたちのために、教師自身が人権意識、人権感覚を磨くことが大切であり、常に教師が子どもに発信し続けないと『涵養』にはならない。学校実習においては、子どもの様子に気を配り、自分に何ができるのかということを考えながら取り組んでほしい。」と話がありました。
午後は、「今日的教育課題について〜教育書から〜」と題し、「HWディスカッション」を実施しました。この講座では、塾生が自ら調べてきたことをもとにグループで討議を行い、自己の考えを他者に伝えることで学びを深めました。その後、教育センター上川指導主事の進行で、「子ども理解」という観点と選んだ本の内容とがどのようにかかわるのかを考え、紹介し合いました。さらに、「ブックトーク」という手法を使い、それぞれの本を1つのテーマで関連づけ、聞き手に興味をもってもらえるよう、試行錯誤しながらまとめ、発表しました。

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第8回堺サイエンスクラブを実施しました。

 平成29年9月30日(土)、第8回堺サイエンスクラブの活動として、大阪府立大学主催の「未来の博士育成ラボ〜課題研究発表会〜」に参加しました。
 未来の博士育成ラボ生がグループに分かれて大学の研究室に入り、研究室の先生の指導の下、それぞれのテーマで研究した成果を発表しました。「PM2.5の動き方」というテーマで、PM2.5の動きをコントロールするための基礎実験の研究など、様々なテーマで研究発表を行いました。
 また、「府大キャンパスの多様な樹木〜気になる木と実になる木」というテーマで大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 准教授 中村彰宏先生の講演を聴き、身近な樹木の多様性等を学びました。

 堺サイエンスクラブの修了生である未来の博士育成ラボ生の発表を聞き、科学への興味関心をより高めることができたと思います。

 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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小学校理科教材研修会「6年 月と太陽」を実施しました。

 平成29年9月27日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校理科教材研修会「6年 月と太陽」を実施しました。
 研修会では、実際の太陽や月の動きの見え方についてプラネタリウム(堺・星空館)を使って体験しました。そこで月の高度を測る方法も実習しました。
また、天気は曇りだったのですが太陽黒点の観察の仕方も学びました。
 受講者からは「実際の見え方がイメージできてよかったです。」や「具体的な観察の方法が理解できました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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堺科学教育フェスタ 堺市上下水道局

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 7月15日(土)に行われた「堺科学教育フェスタ」において、「堺市上下水道局」は、「水をきれいにする科学」のテーマでワークショップを開催しました。
 初めに、堺の水はどこから来るのだろうということでビデオを見ながら、わかりやすい説明がありました。その後、実験を通して、濁った水が2種類の方法(凝集剤という薬品を用いて微小な粒子を結合させて沈める方法や活性炭に吸着させる方法)の濾過であっという間にきれいになる体験をしました。
 また、下水の汚れを食べてくれる微生物を顕微鏡で観察しました。

研修主任研修(第2回)

 平成29年9月12日(火)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)研修室1・2において、「研修主任研修」(第2回)を実施しました。
 まず、前回の研修時のアンケートの分析結果等をもとに、森嵜主任指導主事から本研修の目的や各学校園の研修主任が感じている課題などを確認しました。その後に、「校内研修のPDCAサイクルシート」や研修だよりなどの資料を示しながら、各学校園での取組の現状について、グループ内で紹介し合いました。
 つぎに、大阪教育大学 木原俊行教授から「校園内研修におけるPDCAサイクル」と題し、講演がありました。その中では、校内研修の「計画」では年度途中の計画修正や再構築により重点事項を炙り出していくこと、また、年度中に来年度の研修計画の策定に取り掛かること、「実践」では、授業後の研究協議会の充実に加え、教材開発など新たな試みの意義、主体的、対話的で深い学びに向け、ノートギャラリーなど授業外の取組が必要であること、さらに、実践研究を継続・発展させている学校の共通点として、学校と学校外組織とのネットワークの構築などについてお教えいただきました。
 続いて、木原教授の講義内容をもとに、自校園の「PDCAサイクルシート」の加筆訂正を行い、グループ内で意見交流しました。グループ内交流後、2校から、加筆訂正箇所などについて全体での説明とそれに対する木原教授からの講評がありました。
 さらに、研修主任として課題と感じている研究協議会の企画・運営についてワークショップ形式で演習問題に取り組みました。
 最後に、木原教授からは演習問題の解説の中で、研究協議会においては研修課題の鮮明化に向け、研修主任などの司会進行役の役割や協議会のデザインが課題であり、一人一人の教職員が「自分ごと」としての意識をもっての参加を促す工夫などについて話がありました。
 受講者からは、「研修主任としての悩みなどを共有でき、アドバイスも含め他校の研修の取組状況を知り、まだまだやれることがあると気づき、今年度やり残しがないように取り組んでいきたい。」「小学校での授業参観も実施するので、取組状況を確認し、自校に取り入れる可能性について考える機会としたいと思います。今回は、各学校園の研修だよりなどの資料を持ち寄ったので、前回より具体的な交流ができ、また、研究協議会の運営についてのワークショップも有意義で、今後に生かしていきたいと感じました。」などの感想がありました。

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堺科学教育フェスタ シャープ(株)

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 7月15日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「シャープ(株)」は、「モバイル型ロボット電話 “ロボホン”に会いに行こう!」というテーマでワークショップを開催しました。
 ブースでは、実際にロボホンに話しかけてみて、その機能を体験することができました。話しかけられたロボホンはとても素直に反応します。でも、言われたことがわからないときや、できないときは目を紫色に光らせ、首をかしげたり横に振ったりもしていました。
 ロボホンには他にどんなことができるのだろうかと、子どもたちは何度も話しかけていました。ロボホンも楽しそうに、歌を歌ったり、運動したり、ダンスをしたり、いろいろなお願いに応えていました。

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