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科学教育フェスタへの事前申し込み期間は終了しました。

授業改革<コア・ティーチャー>による公開授業(小学校算数)

 平成30年1月25日(木)、「授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(小学校算数)」を実施しました。
 授業改革〈コア・ティーチャー〉の一人である槇塚台小学校 松阪 一樹 教諭が5年算数「四角形や三角形の面積(全13時間)」の単元の第11時の授業を公開しました。
 「ひし形の面積の求め方や公式のつくり方を考える」という本時の目標に向け、授業者と児童、児童と児童が対話を楽しみながら授業を展開されました。子どもたちは面積を求める過程で図形のどの構成要素が用いられているか自分の考えを積極的に伝えていました。
 協議会では、「情意面を重視した問題解決学習」「槇塚台スタンダード(ホワイトボード、話し方・聞き方の型、吹き出し、ノートの達人、ふりかえりの観点シートなど)の活用による対話の活性化」「論理的、統合的・発展的に考えるための手立てとしての言葉の提示」等、松阪教諭の授業にこめた思いを聞くことで多くの学びがありました。
 受講者からは「授業の進め方や子どもたちの思考の流れがしっかりしている内容でとても勉強になりました」「学級の雰囲気もよく、また細かい支援が多々あり、とても参考になりました」等の感想が聞かれました。
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教務主任研修【第2回】

 平成30年1月18日(木)ソフィア・堺において、「教務主任研修(第2回)」を実施しました。
 最初に、森嵜主任指導主事から「創造的なカリキュラム・マネジメント」をテーマに、カリキュラム・マネジメントについての考え方や、学校課題を柱に据え、教育課程を編成するための具体的な方策等についての話がありました。
 次に、平岡小学校 青木主幹教諭から、「カリキュラム・マネジメント実現のための研修改善の方策」について実践報告がありました。児童の実態把握をもとに、つけたい力を決定し、教育課程にどんな工夫ができるか、学校全体で考えることが大切であると伝えられました。また授業研究の観点としたり、中学校区合同研修として取り組んだりすることの必要性について学びました。
 実践報告をふまえ、中学校区や学校種ごとで、つけたい力を焦点化し、中学校の各教科等の年間指導計画例を参考に、グル―プワークを通して教育課程について見直しました。
 最後に、奈良教育大学 赤沢早人准教授から、カリキュラム・マネジメントの実施について指導講話がありました。管理職、主任、担任等がそれぞれの役割を果たし、協働して取り組むことが重要であると示されました。子どもにつけたい力を具現化するために、「攻める教務主任」として、教育課程をつなぐこと、何に取り組むかを選択・決定すること、チーム学校としての文化をつくることの3つが大切であると示唆いただきました。
 受講者からは「教科等の枠を超えて、年間指導計画を俯瞰的にみることで、教育課程の関連について改めて考えることができた」「学校課題を共有し、学校全体で実践するためには、教務主任として校内の取組をつなげていくことの重要性に気づきました」等の感想が聞かれました。
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第11期「堺・教師ゆめ塾(第10 回)」授業実践力養成講座4

 平成30 年1月21 日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第10 回)」授業実践力養成講座4を実施しました。
 浜寺小学校 泉谷 雅代 教諭と教育センター 森嵜 章代 主任指導主事が講師を務め、「板書の仕方・ノート指導」の講義と模擬授業を行いました。塾生は、堺版 授業スタンダードにもとづいた2年算数の模擬授業を体験し、泉谷教諭の板書の工夫について話し合いました。意図した板書や綿密な板書計画、授業づくりと板書のつながりについて学びました。
 塾生からは、「子どもがひと目でわかる、次への学び(活動)につながる板書をしたいです。そのために、緻密な板書計画をたてて授業に臨みたいです。」等の感想がありました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第10回)」HWディスカッション2

 平成30年1月21日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第10回)」HWディスカッションを実施しました。
 人権教育課 井阪 茂雄 指導主事が講師を務めました。塾生は、日常生活や子どもと関わる体験の中で、人権の視点から気づいたことを発表し合いました。「学校における最大の人権教育環境は、『教職員』である」という井阪指導主事の話から、教師の人権意識を磨くことや、教職員がつながり共通認識をもつことの大切さを学びました。
 塾生からは、「常に人権関感覚を磨くことや子ども理解に努め、子どもが安心・安全に過ごすことができる学級をつくっていきたいです。」等の感想がありました。

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明日開催!「堺で科学 サかイエンス2018」

「堺で科学 サかイエンス」の開催を明日、1月28日(日)に控え、会場準備を進めています。
参加には、事前申込の上、当選通知のはがきが必要です。忘れずにお持ちください。
※ご来場の際は、電車・バス等の公共交通機関をご利用ください。

チラシは<a href="「堺で科学 サかイエンス」の開催を明日、1月28日(日)に控え、会場準備を進めています。 参加には、事前申込の上、当選通知のはがきが必要です。忘れずにお持ちください。 ※ご来場の際は、電車・バス等の公共交通機関をご利用ください。 チラシは<swa:ContentLink type="doc" item="55188">こちら</swa:ContentLink>をご覧ください。
また、スケジュールは、<a href="をご覧ください。 また、スケジュールは、<swa:ContentLink type="doc" item="55189">こちら</swa:ContentLink>をご覧ください。
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小学校理科教材研修会「6年 発電と電気の利用」

 平成30年1月5日(金)1月9日(火)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 発電と電気の利用」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容の確認を行った後、手回し発電機につないだプロペラ付モーターを回転させたり、接続する豆電球の種類によって明るさや電流・電圧がどのように変わるのか試したりしました。また、コンデンサーを使った具体的な指導について、体験を通じて参加者で共有しました。
 受講者からは、「電気の単元は苦手意識がありましたが、授業をするのが楽しみになりました。」「今までにも指導はしたことはありましたが、新たな発見があり、教材研究を深めることができました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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人権教育研修【第5回】

 平成29年12月26日(火)ソフィア・堺において、「人権教育研修(第5回)」を実施しました。
 本研修は「人権教育基本方針」及び「人権教育推進プラン」等の意義を踏まえ、同和問題をはじめとするさまざまな人権問題について認識を深めるとともに、人権意識の高揚と実践力の向上を図ることを目的に実施しています。
 今回は、「男女平等教育について〜ジェンダーに敏感に 人権感覚を研ぎ澄まして〜」と題して、堺市立女性センター 瀧口住子館長からご講話いただきました。
 はじめに、「堺市立学校園におけるセクシャル・ハラスメント防止のためのガイドライン」をもとに、セクハラは重大な人権侵害であり、学校園において「セクハラはしてはならないことではなく、あってはならないことである」との認識を確認し合いました。
 また、SNS等による人権侵害が多発している今だからこそ、さまざまな立場の人に対して「ことば」の持つ意味を大切に「心に届くメッセージ」を受講者一人一人が考えるワークショップを通して、人権感覚というセンサーの感度を磨くことの大切さを学びました。
 受講者からは、「男女を問わず、相手の心に寄り添い、言動をあらためるべきであると思いました」「人権センスを磨くための大事な感覚に気付かせていただきました」等の感想が聞かれました。

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「堺で科学 サかイエンス2018」を開催します。参加には事前申し込みが必要です。

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「堺で科学 サかイエンス2018」を開催します。
堺市の幼・小・中・高・大の先生たち、科学好きの学生たち、協力団体の皆さんと一緒に、科学に親しみましょう。
楽しいサイエンスショーや、プラネタリウム特別番組の無料投影があります。
参加には往復はがきによる事前の申し込みが必要です。
申し込みは12月25日(月)必着で、申し込み多数の場合は抽選します。

日時:平成30年1月28日(日) 午前10時〜午後4時
会場:堺市教育文化センター(ソフィア・堺)
堺市中区深井清水町1426番地
 ※参加無料
 ※小学生以下は保護者同伴
チラシは<a href="「堺で科学 サかイエンス2018」を開催します。 堺市の幼・小・中・高・大の先生たち、科学好きの学生たち、協力団体の皆さんと一緒に、科学に親しみましょう。 楽しいサイエンスショーや、プラネタリウム特別番組の無料投影があります。 参加には往復はがきによる事前の申し込みが必要です。 申し込みは12月25日(月)必着で、申し込み多数の場合は抽選します。 日時:平成30年1月28日(日) 午前10時〜午後4時 会場:堺市教育文化センター(ソフィア・堺) 堺市中区深井清水町1426番地  ※参加無料  ※小学生以下は保護者同伴 チラシは<swa:ContentLink type="doc" item="55188">こちら</swa:ContentLink>をご覧ください。
また、1月15日(月)現在のスケジュール案は、<a href="をご覧ください。 また、1月15日(月)現在のスケジュール案は、<swa:ContentLink type="doc" item="55189">こちら</swa:ContentLink>をご覧ください。

小学校理科教材研修会「5年 電磁石のはたらき」

 平成30年1月5日(金)と10日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 電磁石のはたらき」を実施しました。

 研修会では、第1に、「小学校学習指導要領解説 理科編」から小学校理科の目標や指導内容について確認しました。続いて、単元全体の構成について考えた後、導入の事象や活動例を体験するとともに、実際に電磁石を作製しゼムクリップを付ける活動を行うことで、子どもたちがどのような疑問を持つのかを考えました。また、永久磁石の性質を確かめた上で、電磁石の極に関する実験を行いました。さらに、電磁石の強さを変える条件をつきとめる実験では、調べる条件(コイルの巻き数、電流の強さ、導線の長さ、測定結果の平均化など)を意識させることの大切さを考えました。最後に、電磁石を活用した物づくりの例として、強力電磁石や電磁石つりざお、クリップモーターなどにふれました。
 受講者からは、「子どもの問題意識の醸成の大切さを学びました。」「実際に自分で操作、ものづくりをしてみると一層教材の理解が深まりました。」「この単元の授業のイメージが持てました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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小学校理科教材研修「3年 ものと重さ」

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 平成29年12月28日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「3年 ものと重さ」を実施しました。

 研修会では、まず、学習指導要領から指導内容の確認を行ってから、問題を解決する実験を行いました。また、実験の内容に応じて扱う実験器具を変えなければならないことや、変化の前後の重さを測定するときには目減りしないようにビニル袋の中で細かくすることなど、実験方法についても考えました。
 受講者からは、「すぐに実践できそうなアイデアがたくさんあってよかったです。理科室を使って、様々な器具に触れさせる機会を作ってあげたいと感じました。」「たくさんの工夫を教えていただき、参考になりました。学校へ帰って、他の先生たちに伝えたいです。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

小学校理科教材研修「6年 てこのはたらき」

 平成29年12月25日(月)、堺市教育センターにおいて、小学校教材研修会「6年 てこのはたらき」を実施しました。

 研修会では、子どもたちが学習の中で行う「てこ」や「バール」、「てこ実験器」の操作を受講者が実際に行いました。
 また、理科の学習で大切にされている「ものづくり」として「さおばかり」を作成することを通して、指導内容についての理解を深めました。
 受講者からは、「実験をどう進めたらいいのか悩むのがいつものことでしたが、研修に参加して見通しを持つことができました。」「紹介された単元の導入例がとてもおもしろく、子どもたちもきっと興味をもってくれると思います。授業をするのが楽しみです。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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重要 適応指導教室 短期臨時職員募集

適応指導教室では、自分の思いや考えを他の人に伝えることが不得意であったり、グループや集団に入っていくことができず一人になりがちであったりするなど、学校や集団に対する不安が強く、学校に行きたくても行けなくて悩んでいる子どもたちが、さまざまな活動をとおして元気を取り戻し、学校に復帰することを目的に指導・援助しています。
このような不登校児童生徒に対する学習・活動への支援を、適応指導教室スプリングポートまたは同ユーアイルームで行っていただける「短期臨時職員」を以下の要領で募集します。

・募集人数:若干名

・雇用期間:平成30年4月1日(日)〜平成30年9月30日(日)
  (最長6ヶ月延長することがあります)

・勤務時間等:月〜金曜日(週5日)、9時〜17時15分

・勤務地:適応指導教室スプリングポート
         (堺区錦之町西2丁2-34)
     適応指導教室ユーアイルーム
         (美原区黒山167-9)

・応募条件:大学で心理学を専攻したか、それに相当する実務経験のある方か、教員免許(小学校か中学校)を所有、あるいは平成30年3月31日までに取得見込みの方

・応募期間:平成30年1月4日(木)
         〜平成30年1月26日(金)必着

・応募方法:履歴書(市販のもの)と応募動機(原稿用紙に自筆800字程度)を作成し、郵送または直接持参。

・応募書類の提出先:適応指導教室スプリングポート    
         〒590-0931 堺市堺区錦之町西2丁2-34
         TEL:072-232-5053

・面接選考日:平成30年2月6日(火)

・面接場所:適応指導教室スプリングポート    
     〒590-0931 堺市堺区錦之町西2丁2-34
     TEL:072-232-5053

・問合せ先:適応指導教室スプリングポート
                (072-232-5053)
      適応指導教室ユーアイルーム
                (072-362-2554)

栄養教諭・学校栄養職員研修(第3回)

 平成29年12月19日(火)ソフィア・堺において、「第3回栄養教諭・学校栄養職員研修」を実施しました。
 まず、保健給食課の大東 佐絵子主査から「学校給食における安全・衛生管理の徹底について」と題し、学校給食の誤食事故の発生・原因等について説明がありました。
 次に、各校の食教育の全体計画を基に一年間の振り返りをグループで行いました。保健給食課の鎌田 卓人 指導主事から全体計画の概要や新学習指導要領での配慮事項の説明があり、受講者は次年度にむけて改善点等を明確にすることができました。
 その後、新金岡小学校の八竹 美輝 指導栄養教諭と浜寺中学校の福島 葉子指導栄養教諭から自校の「今年度の食に関する指導に係る全体計画における取組内容について」の実践報告がありました。
 受講者からは「新しい取組のヒントがいっぱいあり、来年度の参考にしたいと思います」「他校の全体計画を見せていただけたこと、実践報告を聞けたこと等、来年度に向けて改めて食育で自分が出来ることを探っていきたいと思いました」などの感想がありました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」塾頭記念講演

 平成29年12月17日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」塾頭記念講演を実施しました。
 作家の中谷 彰宏 塾頭(堺親善大使)が「本気」という言葉をキーワードに教師という仕事に就く塾生たちに、「教師としてベースとなる土台づくりを、時間がかかっても『本気』で取り組んでもらいたい。そのためには、入れない場所に行き、会えない人に会い、たくさん恥をかき、非日常の体験をすることで、人間は成長する。」との言葉をもらいました。
 塾生からは、「教師になるという自分の夢を、『本気』で叶えたいと強く思いました。そうなれるよう、日々、自分を磨いていきたいです。」等の感想が聞かれました。

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第11期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」教職教養講座3

 平成29年12 月17 日(日)ソフィア・堺において、第11期「堺・教師ゆめ塾(第9 回)」教職教養講座3を実施しました。
 教職員人事課 中谷 一郎 主任管理主事が講師を務め、教員に求められる倫理観と服務義務について事例を挙げながら説明いただきました。塾生は、不祥事が起こる背景や原因についてグループで考えたり、倫理観を養うにはどうすればよいのかについて話し合ったりしました。
 塾生からは「不祥事は、他人事ではなく、自分もいつかは起こしてしまうのではないかという危機感をもって行動しなければならない。」「決められたルールを守ること、知識を備えること、そして素直に『助けてください』と周囲の人に言えるようにしていきたい。」との感想がありました。

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