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第10期「堺・教師ゆめ塾(第5回)」HWディスカッション2

 平成28年10月23日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第5回)」HWディスカッション2を実施しました。
 教育センター 百田 真也 主任指導主事の進行により、これまでに読んだ教育書のうち、自分が影響を受けたもの、感銘を受けたものをグループ内でお互いに紹介しあいました。その後、グループを替え、「子ども理解」というテーマで、持ち寄った教育書についてブックトークを実施しました。
 塾生からは「同じ1冊の本でも、人によって読む視点が違うことに気づき、自分自身の視野が広がりました。」「1度読んだ本を『子ども理解』というテーマに沿って改めて読み返すことで、さらに理解が深まりました。」などの感想が聞かれました。

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小学校理科教材研修会「4年 ものの温度と体積」

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 平成28年10月12日(水)、堺市教育センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 ものの温度と体積」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領で「ものの温度と体積」での指導内容を確認した後、最初に「温めたよう器の栓が飛び出したのは、どうしてだろうか。」という問題について、「堺版授業スタンダード・小理(案)」の流れに従い、模擬授業形式で取り組みました。この問題について児童から出てくる予想を考え、次に、その予想を確かめるための実験方法を考え、各先生が自分の考えた予想と方法で実験し、結果、考察、まとめ、ふりかえりという流れで学習を進める授業体験を行いました。
 その後は、授業展開に応じた実験教材の実習を行い、実験上での児童への注意点や準備物なども確認し、学校で行う実際の授業に備えました。最後に、ペットボトルを使った簡単温度計づくりを行いました。
 受講者からは、「授業スタンダードに合わせた研修をしていただき、この単元でのノートづくりや授業の流れや実験方法を学べてよかったです。」「子ども目線になって研修に参加できました。ありがとうございました。」「物づくりをすることで学習内容の理解が深まることがわかりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

第10期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」授業づくり講座1「授業と学級経営」

 平成28年10月16日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」授業づくり講座1「授業と学級経営」を開催しました。
 堺市立福泉小学校 菅井 太一 首席と教育センター 渡邉 耕太 主任指導主事が講師を務め、授業で子どもたちをどのようにつなげていくのかについて学びました。塾生は菅井先生の模擬授業を通して、課題解決に向けた集団の意識や学びが徐々につながっていくような体験をすることができました。
 「授業の中で、子どもたちをつなげるための工夫や手立てがいくつも組み込まれていることがわかり、大変勉強になりました。」などの感想が聞かれました。
 
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第10期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」選択講座「外国語活動講座」

 平成28年10月16日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」選択講座「外国語活動講座」を実施しました。
 竹城台小学校 石田 歩 教諭と教育センター 石田 ユミ 指導主事が講師を務めました。塾生は、モデル授業を受け外国語活動の目標と留意点について学びました。その後、学んだことをもとに指導略案を作成し、塾生同士で模擬授業を行いました。
 塾生からは「一つひとつの活動に『ねらい』がある。学習者にもその意味が伝わるような授業展開が大切だと学んだ。」等の感想がありました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」選択講座「理科実験教室」

 平成28年10月16日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」選択講座「理科実験教室」を実施しました。
 教育センターの 小塚 聡 主任指導主事と山口 佳亮 指導主事が講師を務めました。塾生は、「堺版 授業スタンダード(小理)」をもとにした模擬授業の中で、「見通しをもった観察、実験」を体感しました。そして、子どもが考える理科の授業のポイントを学びました。塾生からは、「授業の初めには、疑問や問題意識を持たせることが大切だと実感した。」「『何を教えるか』よりも、『子どもが何を考えるか』に着目して授業を作る事が大切だと分かった。」等の感想がありました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」選択講座「情報教育講座」

 平成28年10月16日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」選択講座「情報教育講座」を実施しました。
 教育センターの 浦 嘉太郎 主任指導主事と 小門 伸城 主任指導主事が講師を務めました。塾生は、情報教育の目標や、情報取扱いの留意点について学びました。そして、タブレット端末を操作しながら、授業での効果的なICT活用について考えました。「授業力と教材研究力を高め、ICT機器を効果的に活用し、堺スタイルを実践したい。」等の感想がありました。       

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」選択講座「茶の湯体験」

 平成28年10月16日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第4回)」選択講座「茶の湯体験」を実施しました。
 表千家 塩川 千恵子 教授を講師に迎え、講義と茶の湯体験を行いました。実際にお茶を立てる体験などを通して、一期一会の精神に基づいた人との出会いの大切さ等について考えました。塾生からは、「一期一会や四規七則等の精神が、日常生活にも生かされていることを知った。教育の場においても、思いやりの心や人との出会いを大切にできる心を育んでいきたい。」などの感想がありました。
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第10期「堺・教師ゆめ塾」(第2回)「人権教育講座」

 平成28年9月11日(日)ソフィア・堺で、第10期「堺・教師ゆめ塾」(第2回)「人権教育講座」を開催しました。

 人権教育課 中島 浩恵 参事を講師に迎え、「人と人との豊かなつながりを築いていくために大切なこと」について考えました。

 中島参事は、「人としてのありよう」(何を大事に考えるのか)と「対人スキル」(考えたことをどう伝えるか)が、教師として信頼されるための土台であり、その土台の上に「子ども理解」や「教科専門性」といった教師の専門性を積み上げていくことが大切だと話しました。
 また、塾生はワークを通して、思い込みや偏見、社会的刷り込みにとらわれることなく事実を正しく捉えることや、自分の「あたりまえ」を見直し、違いを認めあう姿勢を持つことの大切さを学びました。

 塾生からは「ワークを通して、他の人とものの見方や考え方が違うことが当然であるということを感じることができました。このことを忘れずに、相手の思いを理解し、自分自身の思いをどう伝えていくかについて考えていきたいです。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾」(第2回)「HWディスカッション」

 平成28年9月11日(日)ソフィア・堺で、第10期「堺・教師ゆめ塾」(第2回)「HW(ホームワーク)ディスカッション」を実施しました。
 「HWディスカッション」では、塾生が自ら調べてきたことをもとにグループで討議を行い、自己の考えを他者に伝えることで学びを深めます。
 塾生たちは「女性問題」「在日外国人問題」「高齢者問題」「ネット上での人権問題」「障害者問題」「子どもの人権」など、事前に調べてきた内容ごとにグループに分かれて討議したのち、全体交流を行いました。
 その後、寺田 眞澄 専門指導員より「人権が尊重される学校とは」というテーマについての講義があり、塾生たちはこの日の学びを振り返りながら、自分自身の考えをまとめていました。
 塾生からは、「自分と他人、そしてモノを大切にできる子どもたちを育てたい。」「他人を思いやり肯定的に受け入れることの大切さを子どもたちに伝えていきたい。」等の感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾」(第3回)「堺学講座」

 平成28年9月25日(日)第10期「堺・教師ゆめ塾」(第3回)「堺学講座」を開催しました。

 午前は、人権ふれあいセンターにおいて同和問題について学びました。はじめにヒューマン・ライツ・アドバンス・堺の職員より、差別事象について具体的にお話しいただきました。その後、舳松人権歴史館で部落差別に関する歴史や実態について解説を聞きながら展示資料を見学しました。

 午後は、堺市博物館とさかい利晶の杜を学芸員の解説とともに見学しました。堺市博物館では、仁徳陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群や堺の歴史について、さかい利晶の杜では、千利休と与謝野晶子、また当時の堺や堺を取り巻く社会的状況等について学びました。
 自由散策では、グループで協力し、伝統産業会館、千利休屋敷跡など、旧市街地を中心に巡りました。
 
 塾生からは、「差別について常にアンテナを張ること、『知る』努力を欠かさないことが大切だと実感した。」「教師として、これからの子どもたちに伝えていく責務がある。」「大切な歴史が堺にはある。単に覚えるだけの歴史ではなく、繋がる歴史をさらに学び、子どもたちに伝えていきたい。」などの感想が聞かれました。

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小学校理科教材研修会「4年 とじこめた空気や水」

 平成28年9月21日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 とじこめた空気や水」を実施しました。
 研修会では、小学校学習指導要領から本単元の指導内容を確認するとともに、導入(自然に親しむ)部分の空気をとらえる様々な体験から、問題作りへと進みました。また、「堺版 授業スタンダード 小理(案)」をもとに、ノートのデザインを考えました。
 子どもたちに体験してほしいことを先生たち自身が体験することで、どう取り扱ったら子どもたちがわくわくするかを考えました。授業では、導入(自然とかかわる)部分を工夫し、子ども自身が気づきや疑問が持てるようにすることが大切だと考えます。

 受講者からは、「実技形式なので、自分でも実際に作業をしながら、子どもが疑問に思いそうなところも詳しく教えてもらえてよかったです。」「ペットボトルの下に穴を開けるだけで不思議な現象が起こるなど、自分では思いつかない工夫を教えていただき勉強になりました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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研修主任研修(第2回)

 平成28年9月30日(金)、新湊小学校体育館で、「研修主任研修(第2回)」を実施しました。
 今回は、新湊小学校の校内研修に各学校の研修主任が参加し、新湊小学校教員と一緒に研究協議を行いました。
 はじめに、新湊小学校 宮岸 教諭と尾迫 教諭が、5年算数「分数の大きさとたし算、ひき算」の授業を行いました。体育館に児童の机やいす、ホワイトボードを設置し、教室環境をつくりだした中での授業公開でした。
 次に、小・中・高・支援学校教員で混成する14グループを作り、「指導案拡大シート」(4グループ)、「マトリクスシート」(5グループ)、「概念化シート」(5グループ)の3手法を用いてワークショップを行いました。ワークショップでは授業参観の感想を付箋に記入、グループメンバーで話し合いながら付箋整理、グループごとの発表、学びの交流等を行いました。
 総括として、鳴門教育大学教授 村川 雅弘先生より、「本研修の意義、授業研究のシステム化」等について、教授いただきました。
 受講者からは、「体育館での授業に驚きました。声も届いており、参観しやすかったです。マトリクス・指導案・概念化のちがいがよく分かりました。必要に応じて選択したいと思います。今日のローテーションでの聞き合いは、すごくよさを感じました」「講義だけでなく校内研修をモデルにしているのが、とても分かりやすかったです。協議会での話し合いを活性化するためには、システム化が必要で準備物を整えることも必要と思いました」等の記述がありました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾」(第2回)「教育次長講話」

 平成28年9月11日(日)ソフィア・堺で、第10期「堺・教師ゆめ塾」(第2回)「教育次長講話」を開催しました。

 山之口 公一 教育次長は「堺の教師になる!― 志を立てる ―」と題して話され、様々な人から謙虚に学び続けること、仲間と共に高めあう姿勢を持つことの大切さを伝えるとともに、「教師は人に影響を与え、人の生き方を変え得る仕事。豊かな愛情をもって、子どもたちを育ててほしい。」と教師をめざす塾生に期待と激励のメッセージを送りました。山之口教育次長の講話を受けて、塾生は「私はなぜ教師をめざすのか」「私が『堺・教師ゆめ塾』で学びたいこと」「私はこんな教師になりたい」ということについて自分の考えをまとめ、自らの志について発表しました。
 塾生からは、「私は将来教師になったら、子どもたちと共に成長していきたい。子どもたちからたくさん学びたい。そのために、子どもたちを尊敬する気持ちを持ち続けたい。」「この堺・教師ゆめ塾での仲間や先生方との出会いに感謝を忘れず、たくさんの考え方に触れ、そして、仲間と共に切磋琢磨しながら進んでいきたい。」などの感想が聞かれました。

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堺・学校インターンシップ研修会(第1回)

 10月1日(土)ソフィア堺において堺・学校インターンシップ研修会を実施しました。
 本市立学校園においてインターンシップに取り組む大学生約60人が参加し、「堺・学校インターンシップの気付きから」というテーマでグループワークと、「子ども理解について」の講義で学びを深めました。
 はじめに、教育センターの谷野 敏子 参事より「本研修会を通して、指導者としての教員のあり方やチーム力を大切にする学校教育のあり方などについて、それぞれの考え方や思いを深めてほしい」と参加者に激励の言葉が送られました。
 前半のグループワークでは、石田 ユミ 指導主事のコーディネートにより「今の自分」「理想の先生」「半年後の自分」「今日からの自分」についての交流会を通じて、理想の教師像を具体化し、理想に近づくために今後の取組を考えました。
 後半の講義では、吉野 竜太 主任指導主事が講師を務めました。参加者は、子どもとの関わりをより豊かにしていくためのコミュニケーションのポイントについて、様々なワークを通して学びました。
 参加者からは、「理想に近づくために何をすべきか整理することができた。」「研修先で実践し、子どもと関係を深めたい。」等の感想が寄せられました。
 今後も、次代の学校教育を担う人材の育成と、学校教育活動の活性化をめざし、堺・学校インターンシップ事業を推進していきます。1月28日(土)には、第2回研修会の開催を予定しています。

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中学校教科別研修(社会)

 平成28年8月16日(火)ソフィア・堺において、「中学校教科別研修(社会科)第3回」を実施しました。
 大阪教育大学の峯 明秀教授を講師に迎え、「指導と評価の一体化(テスト研究)」と題してご講演いただきました。
 受講者は、峯先生のご指導のもと、グループで配付された資料を使って問題を作成したり、テスト問題についてどのような工夫がなされているか話しあったり、評価の観点を検討したりすることで、テストづくりについて実践的に学びました。また、こうしたテスト分析を通して、授業づくりにどのように生かしていくのかもご教示いただきました。
 受講者からは「普段の授業でどのような資料を提示し、何を問うのかをテストの作問から考え直す機会となりました。」「その問題で何を評価し、その評価のためにどのような授業を展開すれば良いのか等を知ることができました。」などの感想がありました。

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