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堺科学教育フェスタ3 「菊地光学精工株式会社」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「菊地光学精工株式会社」は「レンズの科学」のテーマでワークショップを開催しました。
 段ボールを丸めてレンズを入れ、望遠鏡を作成しました。また、レンズの違いによるものの見え方の違いを確かめたり、鏡を組み合わせた仕組みで壁の向うを見てみたりするなど、一日中設置された体験コーナーでも光の性質について学ぶことができました。

堺科学教育フェスタ2 「株式会社クボタ」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「株式会社クボタ」は「トラクタがやってくる! 〜農業機械に乗ってみよう〜」と「トラクタがやってくる! 〜圧力を考える〜」の2つのテーマでワークショップを開催しました。
 庭に置かれた4台の大きな農業機械には実際に乗ってみることができ、たくさんの人たちが記念撮影をしました。同時に展示された「田植え機の爪のカットモデル」に、熱心に見入る子どもたちの姿もありました。
「圧力を考える」のコーナーでは、お米づくりとクボタの農業機械との関わりを知り、パスカルの原理を使った油圧式の機械について、実験を通して学ぶことができました。

はじめての転勤者研修(第2回)

 平成28年8月22日(月)ソフィア・堺において「はじめての転勤者研修」(第2回)を実施しました。
 今回は、大阪芸術大学教授の芝村 巧先生(元本市教育長)を講師にお招きし、「『教員は学校で育つ』をどうとらえるか〜授業研究・校内研修を通して〜」と題してご講演いただきました。子どもの居場所と出番がある、自尊感情をはぐくむ授業の重要性や、日々の授業の探究によって教師としての成長を図ることの必要性をご教示いただきました。
受講者からは「子ども一人ひとりにスポットライトを当てられるような授業づくり、初任者のころに志したことを改めて心に刻むことができました。」などの感想があり、学びのプロとしての教育観、授業観を振り返る機会となりました。

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堺科学教育フェスタ1 「株式会社誠文社」

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 7月16日(土)に実施した「堺科学教育フェスタ」での各ブースの内容や様子を、本日より順次公開していきます。フェスタの実施にご協力いただいた企業・団体の皆様、誠にありがとうございました。

 7月16日(土)に行われた「堺科学教育フェスタ」において、「株式会社誠文社」は、「磁石を使ったおもちゃづくり」、「空気鉄砲体験」、「発電機で動かしてみよう」等のテーマでワークショップを開催しました。
 空気鉄砲体験コーナーでは、4年生で学習する「空気と水」の教材を使用し、まとを狙って得点を競うことができました。また、「じしゃく」を使用した工作を体験したり、発電機を操作して自動車を動かしたりするなど、小学校で学習する理科の内容を基にした科学体験ができました。
 小学校でアサガオの栽培に使った植木鉢が、実は堺市にある会社のものだということを初めて知った人も多かったようです。

健康相談研修

 平成28年8月1日(月)堺市総合福祉会館において、「健康相談研修」を実施しました。
 関西医科大学 池田 俊一郎 医師を講師に迎え、「ひきこもりからの第一歩〜精神科医からみた“ひきこもり・不登校”〜」と題して、ご講義いただきました。ひきこもりや不登校に加え、発達障がいについても解説され、その特徴や対応について具体的に教えていただきました。また、医療現場で実際に行われている動機づけ面接法をご紹介いただき、すぐに実践できるポイントをたくさん学ぶことができました。
 受講者からは「ひきこもりや不登校の子どもの心の変化、具体的な支援の方法について勉強になりました。保健室で早速実践していこうと思います。」「日ごろの子どもとの関わりを振り返るよい機会となりました。子どもたちが抱える問題をいろいろな視点から支援することが大切だとわかりました。」などの感想がありました。


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健康教育研修

 平成28年8月16日(火)ソフィア・堺において、「健康教育研修」を実施しました。
 最初に保健給食課の三木主任指導主事より、「学校における食育の推進〜のびゆく体をささえる食〜」と題しての講義がありました。食に関する指導は、日々の給食指導を土台として、教科等と連携しながら教育活動全体を通じて行うことが大切であると学びました。
 次に、大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター 吉田 之範 医師より「食物アレルギーの症状とその対応」と題したご講義に加え、エピペンの実習をおこなっていただきました。ご紹介いただいた「症状のグレード分類」は、子どもたちがアレルギー症状を起こした場合の対応にすぐに役立てることができるもので、非常に参考になりました。エピペンについても、改めて使い方の手順や使用のタイミング、役割分担などを教えていただき、実際に練習することで理解を深めることができました。
 受講者からは「改めて給食によるところの食育の大切さを実感しました。給食時に指導目標に関する指導を計画的に推進していきたいです。」「エピペンの打ち方について何度も研修を受けていましたが、また新たに知識が増えて非常に役に立ちました。」などの感想がありました。

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教育課題研修及び教育課程説明会(小学校算数)

 平成28年7月26日(火)、西文化会館(ウエスティ)で、「教育課題研修及び教育課程説明会(小学校算数)」を実施しました。
 
 まず、堺市立槇塚台小学校 松阪 一樹 教諭より「算数科における授業づくり〜一人ひとりが考え、表現し、高め合う授業の創造〜」をテーマとした実践報告がありました。「4年 式と計算」「4年 わり算の筆算」の実践を通して、情意面を重視した問題解決的な学習、言語活動の活性化に向けた土台づくりの重要性について報告しました。

 続いて国立教育政策研究所 笠井 健一 教育課程調査官より「アクティブ・ラーニングをめざした算数科における授業展開」と題した講演がありました。「主体的に学習に取り組む態度」「算数科における学び合い」「見通し・振り返る学習活動」「考えを広め、深められたのかを評価する」等、実践事例を交えながら、ご教授いただきました。

 最後に教育課程説明会を行いました。学校指導課 梅山 指導主事より、学習指導要領改訂の動向についての伝達がありました。「資質・能力」「教科・科目等の新設や目標・内容の見直し」「主体的・対話的で深い学び」「学習評価の充実」等について、説明しました。

 受講者からは、「子どもたち一人ひとりが自力解決を行い、アクティブに学習するための授業展開の方策についての教授が多く、とても参考になった。」「学び合いのための教室掲示や具体的言葉かけ、教員の心のあり方を知ることができました。」等の感想がありました。

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教育課題研修及び教育課程説明会(小学校社会)

 平成28年8月1日(月)、総合福祉会館で「教育課題研修及び教育課程説明会(小学校社会)」を実施しました。
 
 まず、堺市立福泉小学校 杉田 拓也 教諭、金岡南小学校 加藤 翔 教諭より「地域教材を生かした単元展開」をテーマとした実践報告がありました。「3年 店ではたらく人びと」「6年 わたしたちのくらしと政治」の実践を通して、学習課題をつかむ場面での指導の工夫、児童の思考の流れを把握した単元構想の重要性について報告しました。

 続いて文部科学省初等中等教育局 澤井 陽介 視学官より「社会科指導で大切にしたこと、社会科の授業デザイン」と題した講演がありました。「主体的に学習に取り組むための見通しと振り返りの活動」「対話的な学習に向かう子どもたちの相互作用」「子ども一人ひとりの見方・考え方を大切にした深い学びを達成する学習展開」等について、実践事例を交えながら、ご教授いただきました。

 最後に教育課程説明会を行いました。学校指導課 桑田 主任指導主事より、学習指導要領改訂の動向について伝達するとともに、堺版授業スタンダードを活用した社会科の授業改善の具体的方策について説明がありました。

 受講者からは、「社会科は、社会の現実をみる科目、この言葉が一番心に残っています。授業改善を行いたいです。」「授業のまとめに向かうために、子どもたちに何を考えさせるべきか、どこまで具体的に考えさせるのか、ということが大切だということがわかりました。」「社会科で特に大事にすべき部分は学習課題をつかむ場面との話が印象に残りました。今後、さらに意識しながら実践していこうと思いました。」等の感想がありました。

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タブレット活用研修

平成28年8月23日、24日、25日に教育センターメディアルームにおいて、「タブレット活用研修」を行いました。

平成27年度3学期より、タブレットの授業支援ソフト「スカイメニュークラス」が小学校においてバージョンアップされました。
研修前半では、このバージョンアップに伴う新機能の紹介とともに、具体的な活用事例をもとに「マーキング」や「カメラ」など、基本的な操作研修を行いました。「カメラ」機能における「明るさ補正」や「台形補正」、「ビデオのスロー再生」など、新しく加わった機能を体験しました。
研修後半では、新たに加わった「子どもの記録」機能について、各種設定方法をはじめ、「出欠」「気づき」「メモ」「写真」の記録方法についての操作研修を行いました。「気づき」の記録では、教員ごと、教科ごとに細かい設定が可能となっており、様々な観点で子どもの気づきを記録していくことができます。「子どもの記録」で履歴を残すことにより、授業のふりかえりや次回の授業計画を立てるうえでの資料として活用することができます。

 タブレット端末の活用の目的は、「授業改善」と「子どもの学力向上」であることを再確認し、2学期へ向けて具体的なイメージを持つことができた研修となりました。
 受講者からは、「知らなかった機能が多かったので、これからの授業での活用が楽しみです。」「子どもの記録の活用方法を詳しく知ることができてよかった。ぜひ2学期から活用していきたい。」等の感想がありました。

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教育研究講演会(小学校 全体会)

 平成28年8月18日(木)、ソフィア・堺 ホールにおいて、夏季教育研究講演会(小学校 全体会)が開催されました。
 今年度は、家庭部会、保健部会より研究発表が行われました。
 家庭部会からは、「よりよい生活を創り出す子どもを育てる家庭科教育」をテーマに、子どもが主体的に考え、話し合う授業実践や、一人ひとりの力を伸ばす「個別調理実習」の取り組み等が報告されました。また、学んだことを家庭生活とつなげる指導の工夫や、安全な調理実習のための研究等、多様な取組が報告されました。
 保健部会からは、各区の保健教育の取り組みが報告されました。子どもが体温管理についての理解を深め、正しく検温できるようにするための授業実践や、がんについての知識理解を深め、予防としての生活習慣の改善につなげていく指導の実践等が報告されました。
 両部会とも、充実した研究がうかがえる発表でした。

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中学校教科別研修(理科)第3回

 平成28年8月9日(火)ソフィア・堺において、「中学校教科別研修(理科)第3回」を実施しました。
 今回は佛教大学より平田 豊誠准教授をお招きして、「生徒が主体的に取り組む授業づくり−テスト問題から考える−」と題してご講義いただきました。
 平田先生には、PISA2000で実施された科学的リテラシーの問題からどのような視点で授業づくりをしていけばよいか、また、身近な科学現象から具体的な授業展開の提案もご指導いただきました。
 後半では、受講者が作成したテスト問題を共有し、評価と指導が一体となった授業づくりについてグループ協議を行いました。
 先生方からは「テスト問題から授業内容を考えるという、新しいアプローチだったと感じました。2学期からは授業とテストのつながりを意識し、よりよい授業を実践していきたいと思います。」等の感想がありました。

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中学校教科別研修(数学科)第3回について

 平成28年8月2日(火)に堺市産業振興センターにおいて、「中学校教科別研修(数学科)第3回」を実施しました。
 今回は「思考力・判断力・表現力を育む教材(問題)の工夫」と題して、京都橘大学人間発達学部の小寺 隆幸 教授より、ご講演がいただきました。

 受講者は実際の教具を使い、生徒役として模擬授業に参加することで、思考力・判断力・表現力を育む具体的な授業展開を学びました。アンケートには「楽しく学びに向かうことができる工夫をたくさん教えていただきました。」「本研修の内容は全数学教員に伝えたい内容だった。さっそく2学期から実践したい。」などの意見がありました。
 次回は中学校教育研究会(数学部会)と共同して授業実践検討会を予定しています。

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校園長研修(第2回)

 平成28年8月10日(水)ソフィア・堺において、「校園長研修(第2回)」を実施しました。
 本研修は、社会の変化に対応する学校教育の実現をめざし、学校管理運営の改善・充実を図るために、校園長としての指導力および資質の向上を図ることを目的に実施しております。今回は岐阜大学より田村知子准教授をお招きして、「カリキュラム・マネジメント」と題してご講話いただきました。 
 田村先生からは、マネジメントの目標、手段にはじまり、カリキュラムマネジメントの必要性、評価から始めるマネジメントサイクルについてご教示いただくとともに、たくさんの実践例をご紹介いただきました。
 受講者からは、「今日の研修で自分が行っていることをもう一度検証することができた。」
「いろいろな学校の実践例があげられていたのが、とても参考になりました。」という感想がありました。

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ABAチーム援助研修を実施しました

 平成28年8月10日(水)、栂文化会館研修室において、臨床心理士 梅川康治 先生を講師に迎え、教育相談グループ主任指導主事 吉野竜太、人権ふれあいセンター 臨床心理士 藤田佑理子とともに、ABAチーム援助研修を実施しました。

 本研修は、応用行動分析(ABA)や解決志向的カウンセリングを活用した子どもの不適切な行動を改善する方法の紹介、ほめ方・叱り方・接し方・良好な学級集団の作り方・保護者対応の仕方・チーム援助の方法の紹介、そしてコミュニケーション力のスキルアップを図ることを目的としています。
 午前中は、「『好きな』じゃんけん」など3つのワークを中心に行いました。子どもや保護者など目の前にいる人との関係を構築し、その人のリソースであるできているところなどを探すことについて学びました。午後からは、まず子どもへの関わり方について、グループでの話し合いを交えながら考えを深めました。子どもへの接し方や叱る基準、事実確認の仕方の工夫、指示の工夫、集団づくりをテーマに、事例を交えて話がありました。その後、子どもに関わる人を支援することが、子ども支援につながるということについて学びました。

 受講者からは「具体的な事例と対応法に、子どもたちの姿や出来事を思い浮かべながら聞くことができ、とても勉強になりました。」「私だけでなく、日々悩みを抱えている仲間の先生方にも伝えることができればと思っています。」等の感想がありました。

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教育相談事例研修(1)を実施しました

 平成28年8月9日(火)、堺市産業振興センター4階セミナー室4において、臨床心理士 久保幾史 先生を講師にお迎えして、教育相談事例研修(1)を実施しました。

 本研修は、不登校や発達などの子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学び、実践的な指導力を身に付けることをめざして実施しています。
 まず、子どもを取り巻く様々な課題について話がありました。その中でも、自閉症スペクトラムに関して、その特徴や診断基準などの概論を学びました。次に、児童虐待について虐待の分類、PTSDの症状、虐待を受けた子どもの特徴など、対応するにあたり大切な事柄を具体的に知りました。その後、事例を通して、解決志向アプローチについて学びました。相談に来た人の得意なことやできていることなどの「リソース」を見つけ、その「リソース」を大きくする聴き方について知りました。

 受講者からは、「常に生徒が持っているリソース、良さを見つけることを意識して、接することの大切さを実感しました。」や「2学期の教育相談で実践してみようと思うことが多々ありました。」等、たくさんの感想がありました。
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