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「情報ラウンジ」は図書館棟1階に、「教科書センター」は教育文化棟2階に移転しました。

堺学講座(1)を実施しました。

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 平成22年11月27日(土)、堺市立ナショナルトレーニングセンター他にて、堺学講座(1)を実施しました。
 講座は次のような内容でした。堺ブレイザーズの練習場を見学させていただき、小田勝美部長・専務取締役より「勝つためのチーム作り」ご講演をいただきました。次にNomoベースボールクラブの鈴木俊雄副理事より講話をいただき、その後海とのふれあい広場で昼食を取りました。
 午後からは堺市立ナショナルトレーニングセンターで、日本サッカー協会の手嶋 秀人室長をはじめ、永島 昭浩さん、小林 利章さん、井手口 純さんよりこころのプロジェクトについてお話いただきました。その後阪堺電車の乗車体験を行いました。
 参加者からは、「一日たっぷりと堺に関係の深い方々のお話が聞くことができ、堺について詳しくなったように思います。実際の授業で子どもたちに自信を持って堺のよさを伝えていけると思います。」等の感想がありました。

「ウェルカム」セミナー(第3回)を実施しました。

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 1月22日(土)、平成23年度堺市立学校教員採用選考試験合格者のうち希望者を対象に、ソフィア・堺(堺市教育文化センター)研修室1・2で、「ウェルカム」セミナー(第3回)を実施しました。
 本セミナーは、堺市立学校教員採用選考試験合格者のうち希望者に対してセミナーを実施することで、合格者が4月から自信と熱意をもって教員生活をスタートできるようにすることを目的としています。
 今回は、今年度の初任者である堺市立三宝小学校 北田健太郎教諭、堺市立深阪小学校 松本李沙教諭、堺市立長尾中学校 西村彰悟教諭、堺市立上神谷支援学校 田邊夫美教諭の4名をパネリストとして招き、「先輩から学ぶ」と題したパネルディスカッションを行いました。
 この日は109名が受講し、受講者からは、「先輩方も昨年の今頃には私たちと同じように不安を抱いていたことや、赴任後、周りの先生方に支えられながら様々なことを学んでこられたことがわかり、4月からのイメージをもつことができた。」「先輩方が、赴任されてからどんなことに悩み、どのように解決してきたかを伺うことができ、4月から全力で子どもたちと向き合おうという気持ちがより強くなった。」「4月の最初が肝心であるということを、より一層意識することができた。4月までにどんなクラスにしたいのか、そのために何をするのかをしっかり考えていきたいと思った。」等の感想が聞かれました。

人間関係講座(1)を実施しました。

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 平成22年10月30日(土)、堺市教育センター3階研修室1・2にて、堺市教育委員会 杉中 康平指導主事を講師として、「ゆめを『カタチ』に〜教師にとって大切なコミュニケーション〜」を演題に、人間関係講座(1)を実施しました。
 講義では次のお話がありました。自分のよさを考え、次にゆめを考えると、よさとゆめにはつながりがあるはずです。相手を大切にする気持ちを持ちながら、自分を大切にする気持ちを忘れないようにしてください。
 参加者からは、「講義を聞いて、今の自分は自分のことだけしか見えていなくて、子どもや保護者の方、周りの先輩方のことが見えていないのではないかと感じました。」等の感想がありました。

人間関係講座(2)を実施しました。

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 平成22年10月30日(土)、堺市教育センター3階研修室1・2にて、NGO国際医療奉仕団ジャパンハート 代表 吉岡 秀人 氏を講師として、「私の出会ったいのちの記憶 〜15年間ミャンマーで戦い続ける小児外科医の願い〜」を演題に、人間関係講座(2)を実施しました。
講義では次のような話がありました。
 「私たちの仕事は人を傷つけることがある仕事です。たがらこそ謙虚さを持ち、感性を研ぎ澄ましながら、日々のたゆまざる努力を続けることが必要だと覚悟している。学校の先生の仕事も同じです。時として発せられる、子どもの切実な叫び声を受け取るためには、受け止める先生に研ぎ澄まされた感性や、レセプターがなければ受け止められない。子どものころの体験は一生を左右します。学校の先生というのは子どもたちに大きな影響を与える存在です。先生になりたいという目的が決まったら、どんな努力や苦労も惜しまず、一直線に進んでください。」
 参加者からは、「自分は本当に先生になりたいのか、突きつけられました。自分自身が子どものころに感動した、担任の先生の情熱を目標に、どんなことがあってもくじけずに日本一の教師になろうと思いました。」「若い医師とプロの医師は、同じ画面を見つめてるけど集めている情報量は違うという話が心に残っています。このことは教師の世界も同じだと思います。さまざまな子どもからのサインを受け止める感受性を高めるために、謙虚な姿勢で勉強を続けていきたいと思います。」
等の感想がありました。

堺市教育講座(4)を実施しました。

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 平成23年1月15日(土)、堺市教育センター3階研修室1・2にて、堺市立福泉南中学校の出口好信校長を講師として、堺市教育講座(4)を実施しました。
 「教育の場における危機管理」を演題に、腸管出血性大腸菌O157による学童集団下痢症での教訓を風化させず、全ての教職員の危機管理意識を高めるため、誓いのことばをもとに講演いただきました。他校で起きたことは自分の身の回りでも起きるかもしれないとアンテナを張り巡らせる「危機意識の高揚と持続」が大切であるということ、また具体的な事例をテーマとしたグループディスカッションをまじえて危機管理についてお話しいただきました。
 参加者からは、「学校には考えていた以上にいろいろなことが起こりうるということを学びました。ニュースや新聞で情報を察知し、実際に自分の身の回りで起きたときはどうすべきか考えておくことが大切だと思いました。」等の感想がありました。


堺学講座(2)を実施しました。

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 平成23年1月15日(土)、堺市教育センター2階茶華道室にて、表千家の塩川千恵子教授、同門会大阪支部黒田純子幹事補佐を講師として、「茶の湯体験」を演題に、堺学講座(2)を実施しました。「茶の湯体験」は堺スタンダードのひとつです。
講義では、挨拶の仕方からはじまり、実際に茶の湯の道具を使って、茶の湯の作法を教わったり、お手前を体験したりしました。
 参加者からは、「茶の湯というと、お茶をたてたりいただいたり、茶菓子を味わったりするだけかと思っていましたが、お手前のときに出る音について意識したり、心配りについて考えたり、イメージが広がりました。子どもたちに伝えて生きたいと思います。」等の感想がありました。

「ウェルカム」セミナー(第2回)を実施しました。

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 1月8日(土)、平成23年度堺市立学校教員採用選考試験合格者のうち希望者を対象に、学校教育部生徒指導グループ 塩野季彦指導主事、学校教育部特別支援教育グループ 波田仁宏指導主事、教育センター情報教育グループ 藤本慎也指導主事を講師として、ソフィア・堺(堺市教育文化センター)研修室1・2で、「ウェルカム」セミナー(第2回)を実施しました。
 本セミナーは、堺市立学校教員採用選考試験合格者のうち希望者に対してセミナーを実施することで、合格者が4月から自信と熱意をもって教員生活をスタートできるようにすることを目的としています。
今回、塩野指導主事からは、「堺市における生徒指導の現状と課題」と題して、データから堺市の生徒指導の現状を概観するとともに、トラブル発生時の対応の仕方やその際に大切にすること等について講義がありました。また、波田指導主事からは、「特別な支援を必要とする子どもへのより良い支援の在り方について」と題して、擬似体験等を通して発達障害に対する理解を深めるともに、具体的な支援の方法について、藤本指導主事からは、堺市におけるICTを活用した学習活動の紹介や校務のICT化の現状、コンプライアンス等について、それぞれ講義がありました。
 この日は124名が受講し、受講者からは、「春から教師になる準備として、とても参考になる話ばかりだった。4月から実際に知ることになる事柄を先取りでき、予想される課題や対応策がかなり見えてきた。」「講師として見てきた実際の現場で起こっていることと、今日の話とが一致した。子どもたちの支援の方法を具体的に考えるために、発達障害についての理解を深めていきたい。」「堺のICT活用に関してはおどろくことばかりで、教師の使い方次第で効率よく、効果的に学習を進められると感じた。」「同期の人とお互いの思いを交流できたことがよかった。あらためて、4月からがんばろうという気持ちになれたセミナーだった。」等の感想が聞かれました。

理科教材講習会「電気の利用と私たちのくらし」を開催しました。

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 1月5日(水)小学第6学年の担任および理科担当教員等を対象に、理科教材講習会「電気の利用と私たちのくらし」を開催しました。
 身近な静電気から電気の起こるしくみを学んだり、「手回し発電機を使った発電」「コンデンサを使った蓄電」「ニクロム線を使った電流による発熱」についての基本的な観察・実験を行ったりしました。
 参加者からは、「発砲スチロールカッターづくりは楽しかったです。ものづくりを通して理科のおもしろさを子どもたちに伝えたいと思います」「本日の講習会で学んだことから、見えない電気をどうイメージするか、実感を伴った理解を子どもたちにさせたいと思います」などの感想がありました。

理科教材講習会「もののとけかた」を開催しました。

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 1月5日(水)小学第5学年の担任および理科担当教員等を対象に、理科教材講習会「もののとけかた」を開催しました。
 食塩、ミョウバン、ホウ酸を使って、物が水に溶ける様子を観察したり、温度を上げたときの溶ける量のちがいを調べたり、一度溶けたものを取り出したりして、「もののとけかた」の基本的な観察・実験を行いました。また、応用として塩化アンモニウムの析出やミョウバンの大きな結晶づくりについて学習しました。
 参加者からは、「理科の実験がこんなに楽しいとは思いませんでした。子どもたちにも楽しさを伝えることができればと思います」「粒子(という視点をもたせること)で子どもたちに考えさせることが、中学校になったときにつながることを感じました」「初めて見るものも多く、たくさんの資料をいただきました。興味を引きつけて、分かりやすい授業ができるように、しっかり考えたいと思います」などの感想がありました。

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