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最新更新日:2013/05/23 |
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金岡南小学校の校舎増築における校内LAN整備
「堺・教師ゆめ塾」(第11回)の講座を開催しました。
3月14日(土)、教育センターで「堺・教師ゆめ塾」(第11回)が開かれました。午前中はグループに分かれて授業づくりの検討会が行われました。午後の必修講座は堺市教育講座8として中谷彰宏塾頭より「これからの時代を見据えて」というテーマでワークショップを交えた講演が行われました。講座終了後には、採用試験に合格し4月から学校に赴任する塾生の『激励会』も行われました。
次回は4月18日(土)の午後に開催されます。会場は東文化会館5階のメインホールで、必修講座の人間関係講座5として大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの平田オリザ教授の講演と演習を予定しています。
「モナリザは怒っている!?」アメリア・アレナス講演会 in SAKAIを実施しました
本講演会は、「教科等研修(図工・美術)」及び「幼児教育研修」として企画したものですが、大変貴重な機会ですので、教育分野以外にも文化系関係諸機関とも協働することで広く周知し、市民参加も呼びかけ、実施したものです。 当日は、堺市立の教員以外にも、多様な職種の方々が、様々な地方からご参加いただき、総勢270名となった会場は大変な熱気に包まれました。 まず、上野先生から「対話による鑑賞とは何か」、「なぜ『モナリザは怒っている!?』なのか」、「アレナスの果した役割」等をとてもコンパクト且つ、わかりやすくご講義いただいた後、アメリア・アレナスさんの講演がスタートしました。 アレナスさんが提唱する『対話型鑑賞』とは、解釈や知識の一方的な伝授でなく、観衆との対話を組織化し、交流を形成することに重点をおいた鑑賞方法であり、当会場でも積極的な彼女と聴衆との「対話」が展開されました。「堺の人々はとても明るくて楽しい。レクチャーは大成功だったよ」とアレナスさん自身も言ってくれました。受講者からも「とても楽しくあっという間に時間が過ぎました」「“学級の子どもを育てること”に通じていたことを強く感じました」「先入観や固定概念、知識にとらわれず、子どもたちとディスカッションしたいと思った」「子どものときにこんな授業をうけたかった」など多くの感想をいただき、充実した講演会の様子が伺えました。 上神谷支援学校のIT環境整備をすすめています。
写真(上) コンピュータ教室の様子 写真(中) コンピュータ教室の様子 写真(下) 職員室の様子 特別支援教育研修(第9回)を実施しました。
2月26日(木)、教育センター研修室1・2で特別支援教育研修(第9回)を実施しました。
内容は「一人一人を見つめる特別支援教育 巡回相談・巡回指導を通して」というテーマで、教育センターの米田和子専門指導員からの講演でした。「発達障害はその子どもの特性であり、子どもの周囲との関係の問題が大きく、学びの協働などにより子ども同士をつないでいく視点が重要である」という話がありました。 参加者からは、「特別支援教育で子どもの人生が変わるということが分かりました。子どもが社会に出て自立できるように、ソーシャルスキルなどの種々の能力をつけるような取組を計画的に実行していきたいと思います。」という声が聞かれました。
「堺・教師ゆめ塾」(第10回)の講座を開催しました。
2月28日(土)、教育センターで「堺・教師ゆめ塾」(第10回)が開かれました。午前中は堺わくわく授業講座5として堺市立深井小学校の戸松幸治教諭から「電子黒板を使った体育指導」の講義が行われ、電子黒板を使うことにより、体育だけではなくいろいろな教科でも子どもの学びを豊かにする工夫ができることが語られました。午後の必修講座は学級・授業づくり講座1として堺市教育委員会人権教育部の杉中康平指導主事より「学級開きで担任が大切にすべきこと」というテーマの講義が行われ、具体的な事例を交えながら「学級開きは担任発表が行われる前から始まっており、一人一人の子どもを大切にしながら、担任の願いをしっかりと伝えてほしい」という話がありました。
次回は3月14日(土)の午後です。必修講座の堺市教育講座8として中谷彰宏塾頭の講演を予定しています。
陶芸教室を実施しました
陶芸教室を実施しました
適応指導教室(スプリングポート)のすぐ近くに在住の陶芸家、井上さんご夫婦においでいただき、陶芸教室を体験しました。 第1回目は、2月17日(火)です。茶色の粘土で作品の元の形「ふくろう」を作りました。目や鼻は、白っぽい粘土でくっつけます。アレンジを施して、かなり個性的なふくろうもありました。4色のカラー粘土で小さいブローチやストラップのような小物も作りました。 第2回目は、3月3日(火)です。井上さんが素焼きをして下さった「ふくろう」に白い釉薬をかけ、少し削って程よく網目模様が出るようにしました。小物にも釉薬をかけました。 このあと、井上さんが本焼きをしてくださいます。1215度で13時間も焼くそうです。みんな出来上がりをとても楽しみにしています。
誕生日会(調理実習)を実施しました
2月18日(水)ユーアイルームで1〜3月の誕生日をかねて,調理実習を行いました。事前にグループに分かれて調理の進め方について話し合い,掲示用のレシピを作成しました。実習の回数を重ねる度に調理器具の扱いにも慣れ,実習に取り組む姿勢に頼もしささえ感じられました。子どもたちは,スタッフからの歌のプレゼントやお祝いの言葉に感激し,美味しいカレーと色とりどりクレープに舌鼓をうちました。仲間と共に,充実した楽しい一時を過ごしました。
テレビ会議システムによる発表会!情報教育グループの実践発表会を開催しました。
また、本年度学校教育部生徒指導グループと連携し実施した「ネットいじめ防止プログラム」についての報告と、平成21年度より移行期間に入る新学習指導要領における情報教育の位置付けについての説明を行いました。 茶の湯を体験
2月13日(金)に、適応指導教室(スプリングポート)で、茶の湯体験教室を行いました。堺スタンダードのひとつとあって、中学生のうちの半数ほどは、茶の湯を体験したことがあるということでした。毎日机といすで勉強している部屋も、お軸と、一指しの活花と、たたみのござで、すっかりお茶室のよう。そこで、武者小路千家の仁田先生はじめ4人の先生から、茶の湯にまつわる話やお菓子のいただき方、お茶のいただき方、お茶のたて方など丁寧に教えていただきました。いつもは元気な子どもたちですが、この日は、静かにしっとりとお茶をいただきました。程よい甘さのお饅頭と、抹茶の取り合わせが「とてもおいしい!」と、みんなうれしそうに、二服目もしっかりといただきました。堺の伝統と文化に触れた、充実した時間を過ごすことができました。
教職員教育研究事業分科会(音楽部会)を実施しました
2月19日(木)熊野小学校音楽室において、堺市立学校園の教職員を対象に、教職員教育研究事業分科会(音楽部会)を実施しました。音楽部会の研究テーマ「豊かな感性をはぐくむ、楽しい音楽学習を目指して」に基づいて低学年部会、中学年部会、5年部会、6年部会、専科部会、それぞれの部会で1年間取り組んだ研究の成果と課題について報告がありました。また、連合音楽会については、伝統ある音楽会を継承し、より良いものにしていくために、運営上の問題点と解決策について報告がありました。
平成21年度堺市立小学校で、教員が行う理科実験・観察の準備・支援を行う『理科支援員』を募集します
小学校5・6年生の理科授業で教員が行う実験・観察の準備・支援・後片付けなどを行い、実験・観察の一層の活性化と充実を図り、安全で楽しくよくわかる実験・観察を行うことで「理科が大好き、得意な子ども」を育てることを目的に「理科支援員」を募集します。積極的に取り組む方の応募を待っています。 詳しくは、ここ をクリックしてください。
教科等指導研修(5)生活科を実施しました。
本研修は教科等指導に関する専門的知識・技能の習得及び実践的指導力の向上を図るために実施しています。今回は、「みんな大きくなったよね!」の公開授業を実施しました。本単元は、児童が自分自身の成長を振り返る中で、成長を支えてくれた人々への感謝の気持ちとともに、3年生に向けて意欲的に生活することができるようにすることを目的に設定した授業提案でした。 受講後、参加者からは「個の考えを大切にした上で、グループでの交流をすることの効果、特に3人グループで行うよさを感じた」「友だちに認められること、友だちの活動を知ることで気づきの質が高まることが分かった」「グループ交流の際、話すこと・聞くことの学びが十分に発揮されており、国語科学習とのつながりを感じた」「授業の組み立てだけでなく、学級経営についても学ぶことができた」「繰り返し交流の場を設定することが、児童の自信につながっていると実感した」「意欲的に学び、生活しようとする育ちが感じられる交流の場となっていた」等の感想が聞かれました。 教職員教育研究事業発表会(小学校)「生活・総合部会」を実施しました
生活・総合部会では、ワーキンググループの実践報告を行いました。今年度の研究テーマ「出会い!ふれ愛!学び合い!」をうけ、生活科においては「気付きを深める授業のあり方」、総合的な学習の時間においては「探究心を育む授業のあり方」をサブテーマに研究を進めてきました。その中で、1年生『かぞくって たからもの?』、2年生『みんな 大きくなったよね』、4年生『金岡クリーン探検隊』、5年生『Let’sボランティア』の4つの報告があり、それぞれ子どもの育ちが語られ、今後の生活科・総合的な学習の時間の充実につながる貴重な分科会となりました。 |
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