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1月10日 1年生 読み聞かせ

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今日は、新年初めての読み聞かせをしていただきました。
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」
こどもたちの元気な声で始まりました。

読んでいただいた本は「たこやきのたこさぶろう」
「おおかみのおなかのなかで」の2冊です。

「たこやきのたこさぶろう」

焼きあがってすぐのたこさぶろうが大声を出しています。
「あっし、わけあっていかねばなりません。いかせておくんなせー」
「みんなとはちがう!」と、ただごとではなさそう。

兄のたこじろうが 
妹のたここが
母のたこえが
父のたこいちろうが
長老のたこざえもんが
マヨネーズのねえさんが
プロパンガスのたいしょうが
止めようとしても、
「みんなとはちがう」「行かねばならない」と聞きません。

そんな中、たこさぶろうを買いたいという男の子、よしお君登場。
長老の言った通り、必要としてくれる人がいたんです。
よかったね、たこさぶろう!
その男の子は、歯が抜けたばかりの男の子だったのす。

たこさぶろうが「みんなとはちがう」と言っていた理由が分かりましたか。
ヒントは、たこやきを焼いたおやっさんが、たこさぶろうにあやまる場面です。

1年生、このお話のおちが分かりましたか。
図書ボランティアの方は、どうして大笑いしたのでしょうね。

「おおかみのおなかのなかで」

おおかみのおなかの中って居心地がいいようです。
これは、おおかみに丸のみされた、ねずみとアヒルのおはなし。

おおかみのおなかの中は、いろんなものが手に入るそうです。
ねずみとアヒルは、テーブルにテーブルクロスをかけて、ろうそくまで立てて、
ワインでわいわい盛り上がっています。
「チーズを食べるとおなかがよくなるよ。」と、おなかの中からチーズの注文。
食べられたアヒルの方が、一枚うわて。

ある日、おおかみをねらう狩人の登場に、居心地のいいうちがなくなっては困ると、
おおかみの口から、飛び出して狩人を追い払いました。

感謝するおおかみに、「口を大きくあけて」とお願いし、
ねずみとアヒルは、自らおなかの中にもどるのでした。
おおかみのおなかの中って、それだけ居心地がいいのですね。

「いやだな」「つらいな」「こわいな」って思うことでも、
飛び込んでしまえば、意外といいことが見つかるかもしれません。
「やってみようかな!」
そんな勇気を小さなねずみとアヒルが届けてくれるすてきなお話です。







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学校行事
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1/25 堺市青少年赤十字の集い
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